【AI自動化の落とし穴】 AI時代だからこそ可視化すべき「業務フロー」の作り方 ~導入率90%、期待超えは9%の現実~のカバー画像
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【AI自動化の落とし穴】 AI時代だからこそ可視化すべき「業務フロー」の作り方 ~導入率90%、期待超えは9%の現実~

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「AIツール、入れたんですけどね…」

そう言ったあと、少し気まずそうに笑う社長を、この1年で何人も見てきました。

PwCが2026年6月に公表した調査によると、日本企業の生成AI活用・推進度は87%。アメリカ(90%)や中国(91%)とほぼ横並びです。

ところが「期待を大きく上回る効果が出た」と答えた企業は、たった9%と、6カ国中で最下位でした。

さらに「期待未満」が19%
「まだ効果を評価できていない」が13%
合わせて約3割が、手応えのないまま止まっています。(アメリカで「評価できていない」と答えた企業は0%でした)

※出典:PwC Japanグループ
「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(2026年6月10日公表)

みんな入れている。でも、効いていない。

原因は、AIの性能ではありません

うまくいかない会社には、共通点があります。

それは「AIに渡す仕事そのものが、言葉になっていない」ということ。

・誰が、どのタイミングで使うのかが決まっていない
・判断基準がベテランの頭の中にしかない
・出てきたアウトプットを誰が確認するのか決まっていない

この状態でAIを入れると、どうなるか。

最初の2週間だけ盛り上がって、あとは誰も触らなくなります。

自動化とは、ツールを買うことではなく、「仕事の渡し方」を設計することです。

その設計図が、業務フローです。

このセミナーでお話しすること

1. AI導入がうまくいかない会社に共通する3つのパターン
2. 「AIに任せられる仕事」と「任せてはいけない仕事」の見分け方
3. AIに渡すための業務フローの書き方(実物をお見せします)
4. 属人化した判断を、言葉に変える手順
5. 明日から自社で始めるための最初の一歩

こんな方に向いています

・AIツールを導入したが、現場で使われていない
・「業務効率化」を掲げたが、忙しさが変わっていない
・人を増やさずに売上を伸ばしたい
・ベテランの退職が近く、正直ちょっと焦っている

逆に、「最新のAIツールを知りたい」という方には向いていません。ツール紹介は一切しません。

ゲスト講師

中山 亮(なかやま りょう)
株式会社2.1 社長

創業2014年・設立2025年。
業務マニュアル作成と業務標準化の専門家として、これまで約600社の現場を支援。内閣府の業務改革事業ではアドバイザーを務める。

著書に『社長、僕らをロボットにする気ですか?』
『図解 いちばんやさしく丁寧に書いた 業務マニュアルの作成』

 開催概要

  • 日時:9月24日(木)19:00〜21:30

  • 会場:参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿 5F redine新宿内)
    https://maps.app.goo.gl/B3QViQA5wWcsGjfUA

  • 参加費:6,000円(飲み放題 + 料理付き)

  • 定員:20名

  • 参加条件:法人の役員(取締役・理事など)であること。株式会社2.1の同業の方のご参加はご遠慮いただいております。

​主催

参謀BAR(株式会社経営参謀)

経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。

開催場所
参謀BAR 新宿
日本、〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目15−11 アドホック新宿 5F redine新宿内
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