オンチェーン金融の現在地と未来 - 金融市場インフラと金融ビジネスの変革 -のカバー画像
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当協会が主催するイベントです。

オンチェーン金融の現在地と未来 - 金融市場インフラと金融ビジネスの変革 -

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イベントについて

​近年、セキュリティトークン(ST)をはじめとする金融資産のトークン化が進展するなか、国債や預金などを含む多様な金融資産・取引をブロックチェーン上で取り扱う「オンチェーン金融」への関心が高まっています。こうした動きは、金融商品の発行・流通にとどまらず、担保管理や清算・決済などの金融市場インフラ、さらには金融機関のビジネスモデルそのものを変革する可能性を秘めています。

​本セミナーでは、オンチェーン金融の実現に向けた取り組みを進める金融機関・市場関係者を迎え、国債・担保・清算・決済などの金融市場インフラの変革、トークン化資産の活用による新たな金融商品・サービスや金融ビジネスの可能性などについて議論します。Progmat 代表取締役 Founder & CEO 齊藤達哉氏(当協会理事)および、BOOSTRY COO 周藤一浩氏(当協会理事)がWモデレーターを務め、オンチェーン金融の現在地と今後の展望を多角的に探ります。

本イベントの投影資料およびアーカイブ動画は後日、当協会の法人会員限定で専用ウェブサイト上で閲覧可能となります。(登壇者による許諾の関係で一部のみとなる場合があります)

!!当協会主催イベントご参加常連の皆様へ!!
いつもの会場とは場所が異なります。ご注意ください。

本イベントの現地会場(東京都中央区)は会場席数が限られる為、現地会場参加を希望される方が多数となった場合は抽選とさせていただきます。(現地会場参加のお申込みは2026年11月5日(木)24:00までとさせていただきます)

​現地会場の詳細場所、およびオンライン視聴用のURLは対象の方へ別途ご案内します。

<概要>
日時:2026年11月9日(月)19:00-21:30
会場:東京都中央区(参加登録完了後に表示されます)
※受付でお名刺を頂戴します。

<タイムテーブル>
18:45 開場
19:00-20:15 導入プレゼン・パネルディスカッション
20:15-20:30 質疑応答
20:30-21:30 ネットワーキング
※時間配分は変更となる場合がございます。

<登壇者>

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 市場企画部 特命部長 船山幸一郎氏
2001年東京三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。銀行・証券において、金利・為替デリバティブのトレーディング、モデル・システム開発、ストラクチャリング等に従事。三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではデリバティブトレーディング室長として、金利・為替・エクイティデリバティブのトレーディングデスクを統括。2025年5月より三菱UFJモルガン・スタンレー証券 市場企画部 特命部長として、デリバティブビジネスに加え、デジタルアセットを活用した新たな市場・ビジネスの企画・推進を担当。ISDA理事。東京工業大学(現・東京科学大学)大学院修了、数理計算科学修士。

株式会社日本証券クリアリング機構 (兼)株式会社JPX総研 課長 明間俊宏氏
東京大学経済学部卒業後、東京証券取引所グループ入社。派生商品部、清算リスク管理部、日本銀行(出向)を経て、2023年よりJPX総研(フロンティア戦略部)にてトークン化有価証券などフィンテック関係ビジネスの企画に従事。2026年からは日本証券クリアリング機構(清算IT戦略部)を主務として、清算機関におけるDLTやAIの活用推進に取組んでいる。一橋大学大学院経営管理研究科修士課程修了。国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会認定アナリスト。

株式会社みずほ銀行 決済営業部長 日置貴史氏
海外投資家向けを中心とした常任代理人業務(カストディ業務)、ならびに外国銀行への外為円決済業務を統括。2026年4月から「JGBデジタル担保管理」に関わるPOCを推進(㈱日本証券クリアリング機構、野村ホールディングス㈱、Digital Asset Holding,LLCとの共同プロジェクト)。

野村ホールディングス株式会社 デジタルアセット戦略推進部長 佐々木俊典氏
SAPジャパンで金融機関のシステム開発に従事。野村證券の投資銀行部門で企業や自治体等の資金調達業務に従事。野村グループ内で新規事業開発部署に所属し、子会社「BOOSTRY」を立上げ、2025年3月から現職。

株式会社Progmat 代表取締役 Founder & CEO 齊藤達哉氏(モデレーター)
2010年、三菱UFJ信託銀行に入社。法人営業、業務企画、IT企画を経て、2016 年にFinTech推進室設立、1人目の専任担当として三菱 UFJ信託銀行のデジタル戦略を企画・推進。“シリアルイントレプレナー(連続社内起業家)”として、情報銀行基盤「Dprime」、デジタル証券基盤「Progmat」、ステーブルコイン基盤「Progmat Coin」、機能型 NFT 基盤「Progmat UT」、数多くの組織が入会する「デジタルアセット共創コンソーシアム」等を立ち上げる。2022年、複数の金融機関や取引所、ソフトウェア企業の出資による、デジタルアセット基盤事業の独立会社化を発表し、2023年10月創業より代表就任。特許登録8件。

株式会社BOOSTRY COO 周藤一浩氏(モデレーター)
東京工業大学情報理工学研究科を修了後、野村総合研究所に入社。メガ証券向けのシステム開発を経験後、中国の清華大学へMBA留学。帰国後は、大手金融機関、FinTech(決済、暗号資産等)向けのコンサルティングに携わる傍ら、ブロックチェーン×金融の事業戦略立案・企画・推進を担う。現在は、企画、業務運営全般を担当。

<主催>
一般社団法人日本セキュリティトークン協会
セキュリティトークンの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、セキュリティトークンの品質向上を図り、セキュリティトークンを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。法人会員・個人会員ともに随時入会募集中です。お問合せ下さい。

法人会員の主な対象:セキュリティトークンビジネスへの参入を検討している企業・協業先を探している企業等。
個人会員の主な対象:所属先の企業団体の新規事業としてセキュリティトークンについて研究・情報収集している方、セキュリティトークン関連業界への就転職を検討している方

※セキュリティトークンについて
セキュリティトークンは、日本法上では、 典型的には金融商品取引法上「電子記録移転有価証券表示権利等」と定義されるものを指しますが、日本セキュリティトークン協会では、同法の適用のない資産等に対する権利をトークン化したもの及び当該権利を表示するトークンをも広く定義に含んでいます。
当協会による定義とカバレッジについてはこちらをご参照ください。

<ご注意事項>
・セミナーの録音録画はお断りしています。
・運営上、ネットワーキングからのみの参加はお断りします。
・入場時に名刺を頂戴します(いたずら防止の為)。名刺をお持ちでない方は入場をお断りすることがあります。また、運営側の判断により、ネットワーキングでの飲食が主たる目的とみられる参加者の方には退場いただく場合があります。
・時間の都合上、全ての質疑には対応できない場合があります。
・投影資料データの一般配布はありません。
・ご登録いただいた情報は登壇者/登壇企業に共有する場合があります。

開催場所
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日本中央区
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