【不正調査の舞台裏を公開】情報持ち出し・不祥事はこうして暴かれた!事例で学ぶ「デジタルフォレンジック」
消したデータは復元できるのか?
ファイルを削除した。履歴を消した。PCを初期化した。 多くの人は、それで証拠は残らないと考えます。
しかし実際には、PCの中には操作の痕跡が想像以上に残っています。 いつ、どのファイルを開き、どこにコピーし、何を消したのか。専門の調査を行えば、消したはずのデータが復旧できることも少なくありません。
経営者が「いざ」という時に知らないと困ること
デジタルフォレンジックは、まだ一般には馴染みの薄い言葉です。 それでも、こんな場面は決して他人事ではありません。
退職した社員が、顧客情報や社内資料を持ち出した疑いがある
社内で横領・不正・ハラスメントなどの問題が起きた
大事なデータを誤って消してしまった、PCが壊れて開かない
不要になったPCを処分したいが、データが本当に消えているか不安
問題が起きてから慌てて対応すると、かえって証拠を壊してしまうことがあります。いざという時に「何ができて、まず何をすべきか」を知っておくことが、会社を守る第一歩です。
調査の現場から、リアルをお伝えします
今回は、不正調査やデータ復旧、データ消去などを手がける株式会社GENIUSの堺昭彦氏をお招きします。 PC調査で実際に何がわかるのか。調査にはどれくらいの費用と時間がかかるのか。裁判などで証拠として使えるデータは、どうやって残すのか。普段はなかなか聞けない調査の現場の話を、包み隠さずお話しいただきます。
この勉強会で学べること
デジタルフォレンジックとは何か、PC調査で「何が」「どこまで」わかるのか
消したはずのデータはどこまで復旧できるのか
退職者の情報持ち出し・社内不正の調査で、実際に見つかったこと
不正が疑われたときに、経営者がまずやるべきこと・やってはいけないこと
調査の費用感と、簡易調査(ライト解析)という選択肢
証拠として使えるデータの残し方
こんな方におすすめです
社員の退職時に、情報の持ち出しが心配な経営者
社内不正やトラブルへの備えを考えている経営者・管理部門の方
情報セキュリティやコンプライアンスを担当している方
「デジタルフォレンジック」という言葉を初めて聞いた方
開催概要
日時:2026年11月5日(木)19:00〜21:30
場所:参謀BAR 新宿
東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿5F(reDine新宿 内)
https://maps.app.goo.gl/B3QViQA5wWcsGjfUA
参加費:一般・・・3,000円(軽食付き)
参謀BARクラブ会員・・・2,000円(軽食付き)
参加対象:本テーマに興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます
登壇者
堺 昭彦
株式会社GENIUS 代表取締役
外資系損害保険会社の顧問を経て、株式会社GENIUSを設立。
デジタルフォレンジックの必要性と活用法を、士業や企業に向けて発信している。内部不正(情報漏えい)や就業規則違反、メンタルヘルス不調の調査に加え、調査システムの構築・ツールの販売も手がける。また、債権保証のスキームを活用し、自社リース・割賦・サブスクリプションの組成も行っている。
プライベートでは中学生の野球チームを20年にわたり運営。選手・保護者・指導者との関わりを通じ、人材育成や組織運営にも取り組んでいる。
参謀BARクラブとは?
参謀をもっと使い倒すための会員制サービスです。参謀BARクラブに入会すると、以下の6つの特典が受けられます。
イベントは会員価格で
過去イベントのアーカイブ(動画)を視聴可能
参謀に経営相談できる
あなたも誰かの参謀に
ボトル1本で、もう1本プレゼント
参謀BARで、あなたのイベントを
詳細は、参謀BARクラブ特設サイトをご覧ください。
会場:参謀BARについて
経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
運営者:株式会社経営参謀
