

Angel Bridge North Star説明会
■Angel Bridge North Starについて
Angel Bridgeは、創業~シード調達前の起業家/スタートアップを対象に、3か月間の集中的な伴走支援を行うアクセラレータープログラム 「Angel Bridge North Star」 を開始します。本説明会はプログラムの参加にあたって任意参加ですが、プログラムの特徴などについての説明や皆様からの質疑をいただく機会とさせていただければと思います。
■Angel Bridge North Starの特徴
① 出資を前提としない、実務伴走型プログラム
Angel Bridge North Starは、参加時点での出資を前提としないアクセラレータープログラムです。
スタートアップにとって資金調達は、重要度が高い一方で不可逆性の高い「間違えられない意思決定」です。本プログラムでは、そうしたファイナンス上の意思決定を一度脇に置き、事業そのものの立ち上げと磨き込みに集中したハンズオン支援を受けることが可能です。
② プログラム終了後、最大2億円までの出資を実施
プログラムへの参加自体に出資は必須ではありませんが、プログラム終了後に起業家とAngel Bridge双方の相性が合致した場合には、適切なバリュエーションにて最大2億円までの出資を実施します。近年はAIをはじめとする技術進展により、市場環境や競争環境の変化スピードが一段と加速しています。こうした環境下では、創業初期から十分な資本を投下し、スピード感をもって事業成長にアクセルを踏めるかどうかが、その後の競争優位を大きく左右します。Angel Bridgeは「優れた起業家には資金を大胆にアロケーションする」というファンド方針のもと、創業期であっても本気でスケールを目指す挑戦を資本面から支援します。
③ メガベンチャー創出の実績に基づく支援ノウハウ
Angel Bridgeは、慶應義塾大学発スタートアップであるHeartseed株式会社を創業前から支援し、創業期にはAngel Bridge代表の河西が社長を務めるなど、組織・事業・ファイナンスを一貫して伴走してきました。その結果、2024年にはIPOを実現し、最大時価総額約1,000億円規模にまで成長しました。Angel Bridge North Starでは、こうしたメガベンチャー創出の過程で培われた創業期支援の知見と再現性あるノウハウを、余すことなく提供します。
■具体的なプログラムの内容
・プロフェッショナルファーム出身キャピタリストによる実務伴走
戦略コンサルティングファームや投資銀行など、プロフェッショナルファーム出身の経験豊富なパートナーおよびキャピタリストが、事業立ち上げを実務レベルで伴走します。一般的なメンタリングに留まらず、市場調査、事業戦略策定、仮説検証、資本政策設計、顧客紹介など、必要に応じて実際に手を動かしながら支援を行います。創業期特有の「正解が見えない意思決定」を、思考面・実行面の双方から支える点が本プログラムの大きな特徴です。
・専任チームによるファンクショナル支援
プロダクト開発、採用、PRなど、高い専門性が求められる領域については、専任チームが支援します。特にプロダクト領域においては、元グリー執行役員・元ミツモアCOOの伊野氏による定期的なメンタリングを受けることが可能で、プロダクト初期設計からスケールを見据えた意思決定までを支援します。