

Wonder Tech Hub#03 〜コンカフェ嬢とやってみる、AIバイブコーディング実践会〜
Wonder Tech Hub #03
〜コンカフェ嬢とやってみる、AIバイブコーディング実践会〜
自分の「作ってみたい」を、動くものに。
ChatGPTやClaudeを使って、文章を書いたり、調べものをしたり、相談したりする。
そこまでは、少しずつ身近になってきました。
でもその先で、
「自分のページを作ってみたい」
「ちょっとしたツールを作ってみたい」
「遊べるミニアプリを作ってみたい」
「仕事や日常で使えるものを、自分で形にしてみたい」
となると、急にハードルが上がる人も多いはずです。
コードは読めない。
何から頼めばいいか分からない。
エラーが出たら止まってしまう。
そもそも、自分の作りたいものをどう言葉にすればいいのか分からない。
今回の Wonder Tech Hub #03 では、AIバイブコーディングを「聞く」だけではなく、実際に手を動かして体験します。
テーマは、自分の作ってみたいものを、その場で小さく形にしてみること。
当日は、作ってみるものを大きく3つの方向から考えます。
見せるもの。
自分のこと、活動、作品、好きなもの、サービスなどを紹介するページ。
使うもの。
メモ整理、チェックリスト、計算ツールなど、日常や仕事を少し楽にする小さな道具。
遊べるもの。
診断、クイズ、お題メーカーなど、触って楽しいミニアプリやコンテンツ。
作るものは、きれいに決まっていなくても大丈夫です。
「なんとなくこういうものがあったらいいかも」くらいのところから、AIと一緒に形にしていきます。
完璧なサービスを作る必要はありません。
1画面だけでも、1機能だけでも大丈夫です。
大事なのは、AIに丸投げすることではなく、
作りたいものを言葉にし、AIに頼み、出てきたものを見ながら直していく感覚をつかむこと。
現役コンカフェ嬢として働きながらAIやバイブコーディングにも挑戦している おとぎ と一緒に、非エンジニアでもAIと一緒にものづくりを進めるための最初の一歩を体験します。
AI活用ステージについて
Wonder Tech Hubでは、AIとの関わり方を「AI活用ステージ」として整理しています。
これは、AIの知識量や技術力を競うものではなく、いま自分がAIをどの距離感で使っているのかを確認するための目安です。
生成AIをまだあまり使っていない人。
会社でAIを触る機会はあるけれど、自分の使いどころを探している人。
ChatGPTやClaudeを使っているけれど、まだ相談・要約・文章作成で止まっている人。
すでに仕事や創作にAIを取り入れていて、次はAIに作業を任せてみたい人。
Wonder Tech Hubは、それぞれの現在地から、AIとの関わり方を一歩進めるための場です。
開催概要
📅 日時:2026年7月24日(金)
📍 開催場所:ウィルレイズ 浜松町
🕡 開催時間:18:30 受付開始 18:50 開始予定
💴 参加費:1,000円
👥 定員:20名程度
📝 申込方法:Lumaページより参加申込
📩 お問合せ先:wondertechhub.2026@gmail.com
補足:
ノートPCの持参を推奨します。PCがない方も、運営PCを使ってグループ参加できる予定です。
ChatGPT Claude Gemini など、普段使っているAIツールがある方は、当日使える状態にしておいてください。
イベント中に写真・動画の撮影を行う場合があります。撮影NGの方は受付時にお知らせください。撮影した素材は、SNS・告知物・今後のイベント案内等で使用する場合があります。
お申し込み時にご提供いただいた氏名・連絡先・所属等の個人情報は、イベント運営、参加者対応、および今後のWonder Tech Hub関連イベントのご案内に使用する場合があります。取得した個人情報は、目的の範囲内で適切に取り扱います。
迷惑行為、営業目的のみの参加、他の参加者への過度な勧誘はご遠慮ください。
こんな方におすすめ
ChatGPT Claude Gemini などを触っている
AIとの会話は好きだが、実践活用までは進めていない
会社でAIツールを使える環境はあるが、自分の使いどころを探している
AIでアプリ制作、資料作成、業務効率化に挑戦してみたい
Codex / Claude Code バイブコーディングに興味がある
普通の技術勉強会には少し入りづらい
他の人がAIをどう使っているのか聞いてみたい
AIガチ勢ではないけれど、もう少し先に進みたい
Wonder Tech Hub について
Wonder Tech Hub は、AI・金融・Web3をテーマに、知識と実践のあいだをつなぐコミュニティです。
テックの話を、テックの人だけで終わらせない。
技術や市場の話を「知っている」で終わらせず、実際にどう使うか、どう動かすか、どう判断するかまで踏み込んでいきます。
専門家やエンジニアだけではなく、仕事、創作、接客、発信、投資など、それぞれの現場を持つ人が集まり、「自分ならどう使えるか」を見つけていく場を目指しています。
📩 連絡先:wondertechhub.2026@gmail.com