Cover Image for 【Day2 実践編】自分専用AIエージェントチーム構築術 〜 手を動かして、AI社員の1体目を作りきる
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【Day2 実践編】自分専用AIエージェントチーム構築術 〜 手を動かして、AI社員の1体目を作りきる

Hosted by 池田朋弘
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About Event

エージェントチームの編成図を描くと、たいていの人が次の壁にぶつかります。

自分の仕事をチームに分けるところまではできた。どんなAI社員が必要かも見えた。でも、そのAI社員を実際にどうやって作るのかが、まったく分からない。

・AI社員の中身は、結局何を書けばいいのか ・どこまで細かく手順を指示すればいいのか ・毎回使えるようにするには、どう保存しておけばいいのか ・作ったものが期待どおり動かないとき、どこを直せばいいのか

ここが、エージェントチーム作りで一番の関門です。図は描けるのに、1体も動いていない。この状態で止まってしまう人が本当に多い。

Day2は、この壁をその場で越えます。Day1で描いた編成図から1体を選び、実際に動くところまで作ります。

1体作れると、こうなります

・毎週のリサーチを、頼むだけで同じ品質で返してくれる ・議事録から、要点・決定事項・次のアクションを毎回同じ形式で整えてくれる ・提案書のたたき台を、自社の型に沿って書き起こしてくれる ・問い合わせメールの返信を、過去のトーンを踏まえて下書きしてくれる

ポイントは、これらが「毎回指示を書き直さなくていい」状態になることです。

一度AI社員として作っておけば、次からは呼び出すだけ。しかも使うたびに「今回はここが違った」と伝えれば、その分だけ賢くなります。指示を足した分だけ育つ。これが人の育成と決定的に違うところです。

そして1体作れれば、2体目からは同じやり方が使えます。だからDay2では、数をこなすことより、1体を確実に作りきることを重視します。

なぜこのイベントをやるのか

株式会社Workstyle Evolutionの池田です。YouTubeチャンネル(20万登録超)では「いけとも」として、日々AI活用を発信しています。

僕はいま、自分の仕事を数十体のエージェントに分担させています。

最初の1体を作った日のことは、今でもよく覚えています。たった1つの作業が自動で終わるようになっただけなのに、「これ、全部の仕事に同じことができるのでは」と気づいた瞬間、仕事の組み立て方が根本から変わりました。

逆に言うと、その1体を作るまでは何も変わりません。編成図をどれだけきれいに描いても、動くものが1体もなければ、翌週には元の働き方に戻ります。

100社以上の研修で一番多いのが、「考え方は分かった。でも、まだ作っていない」という状態です。これが一番もったいない。

だからDay2は、解説を最小限にして、作る時間に全部使います。

なぜ無料のYouTube発信じゃなく、有料イベント?

YouTubeでも、エージェントの作り方は発信しています。

でも、「見てると面白いが、自分ではまだ何も作ってない」。このケースが本当に多いんです。

AIで仕組みを作れる人と、作れない人。この差は、今後ますます開いていきます。

見ているだけだと、いつまで経っても「できる」ようにはなりません。だから、実際に手を動かして作りきる場を作ります。2時間、一緒に手を動かしましょう。

こんな人に参加してほしい

2時間、5000円。それなりの自己投資ですよね。それだけの時間とお金をかけたからには、絶対に「元」を取る。そんな気持ちで参加してください。

このイベントは「一方的に教える講座」ではありません。参加される方には、AI時代を一緒に楽しみ、一緒にAIを使い倒す仲間として、一緒に成長したいと思っています。

こんな方にオススメ

・Day1(基礎編)で編成図を描き、実際に動かしてみたい ・自分の業務を任せられるAI社員を、まず1体でも持ちたい ・Claude CodeやChatGPT Workは触っているが、仕組みとして組み立てられていない ・非エンジニアだけど、自分専用の仕組みを作ってみたい ・YouTubeで見ているだけで、自分では手を動かせていない

こんな方はオススメできない

AIを使いこなすには、聞くだけ・見るだけではなく、実際に自分で手を動かすことが重要です。以下のようなスタンスだと、今回のイベントは価値が低いと思います。ゆっくりでもいいので、ぜひ主体的にやりましょう。

・自分で手を動かしたくない ・受け身で教えてもらうのを待つだけ ・エラーや失敗をしたくない(AIは何度ミスっても何の問題もなし。試行錯誤の回数が、AI活用力を育てます) ・指定ツールの有料プランを用意できない、または基本操作を事前に習得できない(ハンズオンに参加できず、デモを見るだけになります)

当日の内容(2時間でこれやります)

前半:AI社員の作り方を理解し、1体目に着手する

・Day1の編成図を復習し、最初に作る1体を決める
・AI社員は何でできているのか
・1つの作業を、AI社員に渡せる形のワークフローに落とし込む
・実際に手を動かして、全員共通の1体を作る

後半:自分のAI社員を作る

・作ったAI社員に実際の仕事をやらせて、出力を確認する ・期待どおりに動かないときの直し方。指示のどこを足し、どこを削るか ・繰り返し使える形で保存し、次回から呼び出せるようにする ・2体目以降に同じやり方を展開するための考え方

完璧なAI社員を2時間で作りきるのは簡単ではありませんが、最初の1体は全員が踏み出せるようにします。作業を進めやすくする補助ツールも提供します。

参加後に持ち帰れるもの

・「自分でもAI社員を作れる」という実感・成功体験 ・実際に動くあなた専用のAI社員(1体) ・2体目以降を自分で増やしていくための、作り方の型 ・AI社員を育てていくための実践的な知見。どう指示を足し、どう直すか

使用ツール(重要)

Day2では、以下の3つのいずれかを使用します。

・Claude Code ・Claude Co-worker ・ChatGPT Work

上記3つ以外のツール(Cursorなど)は今回の対象外とさせていただきます。当日の解説・サポートはこの3つに限定されますので、必ずいずれかをご用意ください。

また、ツールの基本的な使い方・操作説明は行いません。今回は「仕組みの作り方」の講義に時間を使うため、ツール自体の使い方は事前に習得しておいていただく前提で進めます。

使い方に不安がある方は、私のYouTubeチャンネルで各ツールの基本操作を解説していますので、事前にご覧になっておいてください。

事前準備

必要な環境

・PC必須(スマホだと操作が厳しいです) ・上記3ツールのいずれかと、その有料プラン ・Day1で作成した編成図(Day1にご参加の方) ・プログラミング経験:不要

事前に習得しておいてほしいこと

最低限、ChatGPT WorkまたはClaudeCode/Coworkで、以下ができる状態でご参加ください。ここまでできていれば、あとは当日なんとかなります。

  1. ツールがインストールされていること

  2. インストール後に、新しいチャットセッションを立ち上げられること

  3. ローカルのプロジェクトやフォルダを指定する方法が分かること

  4. 指定したプロジェクトの中に必要なファイル(CLAUDE.md や AGENTS.md など)を作成し、運用する方法が分かること

  5. コネクターやプラグインなどで、外部ツールを接続する方法が分かること

有料アカウントについての重要な注意

・Day2は実際に手を動かすハンズオンです。使用するツールの有料プランが必要です。 ・有料アカウントなしでも視聴は可能ですが、ハンズオンへの参加はできません。講師のライブデモを見るだけの参加になります。 ・自分で作りたい方は、必ず事前に有料プランをご用意ください。

参加当日のお願い

・途中入退室OKです ・「完璧に作らなきゃ」と思わなくて大丈夫です。動けばOK、60点で十分です ・作ったAI社員の共有は任意ですが、ぜひ見せてください ・イベント動画は後日共有します。もし「早くてついていけない」と感じても、後から復習できます。諦めずに自分の手を動かしましょう

主催

池田朋弘(いけとも)

株式会社Workstyle Evolution 代表取締役

YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」運営、登録者20万人超

100社以上に生成AI研修・導入支援を実施

著書「ChatGPT最強の仕事術」5.6万部、「Gemini最強のAI仕事術」2.3万部、「Claude 最強のAI仕事術」1.7万部。2026年10月に『一人ビジネスのためのエージェント活用術(仮)』を出版予定

よくある質問

Q. どのツールを用意すればいいですか? Claude Code・Claude Co-worker・ChatGPT Work のいずれか1つと、その有料プランをご用意ください。3つすべては必要ありません。Cursorなど他のツールは今回の対象外です。

Q. ツールの使い方が分からないのですが、当日教えてもらえますか? 今回は仕組みの作り方に時間を使うため、ツールの基本操作の説明は行いません。以下の5つができる状態で参加してください。

  1. ツールがインストールされている

  2. 新しいチャットセッションを立ち上げられる

  3. ローカルのプロジェクトやフォルダを指定できる

  4. プロジェクト内に必要なファイル(CLAUDE.md や AGENT.md など)を作成し、運用できる

  5. コネクターやプラグインで外部ツールを接続できる 不安な方は、私のYouTubeチャンネルで各ツールの基本操作を解説していますので、事前にご覧ください。

Q. Day1に参加していなくても大丈夫ですか? 可能ですが、Day2は「自分の仕事が分解され、編成図がある前提」で進みます。Day1で解説する設計の考え方は省略するため、まずDay1からの参加をおすすめします。

Q. エンジニアではないのですが大丈夫ですか? 大丈夫です。プログラミングは不要です。ただし上記5つの基本操作は、事前にご準備ください。

Q. 有料プランがないと参加する意味はないですか? ライブデモを見て、作り方の型を持ち帰る形での参加は可能です。ただし自分で作りきる体験ができないため、有料プランのご用意を強くおすすめします。

Q. 1体も作りきれなかったらどうなりますか? 動画・資料を配布するので、続きは後から進められます。ただし当日は、全員が1体目を踏み出せるように設計しています。分からないところは遠慮なく質問してください。

Q. 途中でついていけなくなったらどうなりますか? 当日の動画・資料を配布するので、後から見返せます。パートごとに区切って進めるので、分からない部分はとばして次に進んでください。質問にももちろん回答します。

Q. イベント応募後、参加できなくなったら? 当日の動画・資料を配布するので、ぜひそちらで学んでください。なお、申し訳ございませんが応募後のキャンセル・返金には対応しておりません。動画・資料の配布で代替とさせていただきますので、ご了承ください。

Q. イベント中に顔出しは必要ですか? いいえ、不要です。チャットでのコメント・質問ができるので、ぜひ積極的に発信してください。

Q. 領収書はもらえますか? Luma(このイベントサイト)より取得可能です。手順:Lumaログイン → 右上プロフィールアイコン → 設定 → 支払い → 「Download Receipt」

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