駒田早代 津軽の夜 〜スペシャルナイト in 参謀BAR浜松町〜
SNS総フォロワー100万人超。世界が注目する津軽三味線奏者・駒田早代。
画面を飛び出し、伝統と革新をハイブリッドに発信する彼女の「生の息遣いと地響き」を体感する贅沢な夜。 参謀バーという限定されたプレミアムな空間だからこそ実現した、奇跡の至近距離ライブ&トークセッションです。
◼第1部:圧巻の津軽三味線ライブ(30分)
リールや動画で世界を魅了するあの超絶技巧を、五感で浴びる生演奏。一音一音の振動がダイレクトに伝わる、贅沢な時間です。
◼第2部:トークセッション(30分)
フォロワー100万人を惹きつける理由 伝統芸能と向き合いながら、いかにしてSNSで世界へ発信し、世界中のファンを熱狂させたのか? 三味線への想い、表現へのこだわり、セルフブランディングや発信の裏側にある「参謀(戦略)」に迫る、ここでしか聞けないディープな対談です。
■ 第3部:交流・サイン/撮影タイム(30分)
トークセッション後には、駒田早代さんとの交流時間をご用意しております。 写真撮影やサイン対応のほか、グッズ販売も予定しております。 ライブの感想や演奏について、近い距離でお楽しみいただける時間です。
駒田 早代(Sayo Komada)
オフィシャルサイト:https://sayo-komada.com/
津軽三味線と長唄三味線を自在に操る“二刀流”三味線奏者。 7歳で津軽三味線、10歳で民謡を始め、15歳で「第9回津軽三味線日本一決定戦」優勝。2022年に東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業し、翌年、四代目杵屋五三郎お家元より「杵屋五司駒」の名を許される。
伝統音楽を軸に、ゲーム音楽やCM音楽の収録、SNSでの発信など活動の幅は多岐にわたる。Instagramフォロワーは89万人を超え、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのカバー動画は1800万回再生を突破。本人からのリアクションも話題となり、国内外から注目を集めている。
2024年11月には、ペルーで開催された日本人ペルー移住125周年記念コンサートに出演。日秘劇場(リマ市)にて、日本人として初めてスペイン語で「Cariñito」を弾き語りし、スタンディングオベーションを受けた。 2025年には、NHK大河ドラマ「べらぼう」に三味線を弾く芸者役として出演するほか、フランス・パリ(シアター・タワー・エッフェルほか)での公演、海外企業主催パーティーでの演奏など国際的な活動をさらに広げている。 伝統とポップカルチャーを融合させ、和楽器の新たな可能性を切り拓く、次世代を代表する三味線奏者のひとり。
本イベントならではの魅力
1.津軽三味線を、間近で体感
動画や配信では伝わりきらない、生演奏ならではの響きと迫力。 奏者との距離が近い空間だからこそ味わえる、特別なライブ体験です。
2.少人数ならではの特別な時間
本イベントは、限られた人数で開催する特別企画です。
落ち着いた空間の中で、演奏・対話・交流をゆったりとお楽しみいただけます。
3.参謀BARという空間
浜松町にあるビジネスコミュニティバー「参謀BAR」。
普段、主に経営者が来店するバーですが、この日は特別に三味線の響きをゆったりと味わっていただけます。 日常から少し離れ、音楽とともに過ごす特別な夜をお楽しみください。
4.演奏後の交流時間
演奏後には、作品や活動についてお話しいただける交流のお時間をご用意しております。
演奏の余韻とともに、この日ならではのひとときをお過ごしください。
日程
2026年7月12日(日) 18時〜20時
17:30:受付開始
18:00:イベントスタート
・第1部:圧巻の津軽三味線ライブ(30分)
・第2部:トークセッション(30分)
・第3部:ファン交流会(30分)
19:30:イベント終了
参加費
1.5万円(税込)
※飲み放題 + 食事付き
会場
参謀BAR浜松町
東京都港区海岸1丁目2−3 汐留芝離宮ビルディング 地下1階 浜松町ネオ横丁内
https://maps.app.goo.gl/R9rZb6WPPv217CPk7
本イベントの企画・運営
合同会社 綾音事務所
代表者:髙橋 綾子 Ayako Takahashi
事業内容:
音楽、演劇、演芸及び公演の企画、制作、運営及び興行、俳優、歌手、タレント、モデルの育成、マネジメント及びプロモート業務
劇場、舞台、その他レンタルルームの経営、管理、運営及び賃貸
音響、照明、舞台装置、仮設機器の販売、レンタル並びにこれらの組立、設置の請負
書籍、印刷物、DVDその他の電子出版物の企画、制作、出版及び販売
各種広告、宣伝に関する企画、立案及び制作
