2026/6/6 純文学を読み切らないと出られない部屋@代々木公園
当日の流れ
15:00 イベント開始(簡単な趣旨説明)
15:15 読書開始→読了した人から感想を記入
18:00頃 感想戦(参加者の皆さんの読了状況によって前後します)
19:00頃 解散(→2次会へ)
持ち物
・飲み物等
・帽子、日焼け止めなど
・(必要であれば)クッションなど
(当日読む本は、会場にてお渡しします。本を持ち帰る用のバッグがあれば便利かと思います)
連絡事項
・今回読む本は、高瀬隼子『おいしいごはんがたべられますように』を予定しております。既に読んだことのある方は、今回の参加をおすすめしません(もう一度読み返し、他の参加者と感想を共有したい場合は大歓迎です)。
・参加費は書籍代込みで2,000円です。『純文学を読み切らないと出られない部屋』に参加したことが無い方と一緒にご参加いただいた場合、2名合わせて参加費2,000円となります。ぜひご友人のお誘いもご検討ください。
・かなり長丁場のイベントです。飲み物や軽食等は各自持参ください。
・運営側でレジャーシートを用意し、その上でそれぞれが読書する形式を想定しています。
・読む本について、基本的には紙の文庫本をお渡しし、イベント終了後は持ち帰っていただく想定です。どうしても電子版で読みたい、という方がいれば事前にご連絡ください。
・イベント当日、雨が予想される場合は開催を延期します。登録フォームにて、登録時点での各候補日の参加可否をご回答ください。
第一候補:6/6(土)
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第二候補:6/7(日)
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第三候補:6/14(日)
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第四候補:6/27(土)
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第五候補:6/28(日)
当日読む本・小説家のご紹介
高瀬隼子『おいしいごはんがたべられますように』
第167回芥川賞受賞作
「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」
心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。
高瀬隼子
1988年生まれ。立命館大学の文芸サークル「文芸創作同好会」の仲間を中心とした文芸サークル「京都ジャンクション」に参加し、「高瀬遊」名義で文学フリマで活動する。
2019年、「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞してデビュー。2021年、「水たまりで息をする」で第165回芥川賞候補[4]。2022年、「おいしいごはんが食べられますように」で第167回芥川賞受賞。2024年、『いい子のあくび』で令和5年度(第74回)芸術選奨新人賞(文学部門)受賞。
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後ほど
