

※私たちは NVIDIA 学生アンバサダーに認定された学生です。私たちの発信する情報は NVIDIA Corporation の公式見解ではございません。
〜2026年度SUMMER〜NVIDIA学生アンバサダーワークショップ
本イベントでは、NVIDIA学生アンバサダーが、NVIDIAの最新技術を活用した価値創造の取り組みを発表します。アンバサダーは、各大学での学内選抜を経て任命された、AI、ロボティクス、データサイエンスなどの分野を専門とする大学生・大学院生です。日頃から大学での研究に加え、NVIDIAのメンターとともに定例ミーティングを行い、NVIDIA NemoClawやNVIDIA Omniverseなどの先端技術を実践的に学んでいます。
今回は、AI・ロボティクス・デジタルツインに加え、新たにデータサイエンス分野のチームも加わり、より多様な技術領域にわたる発表を予定しています。各チームによる口頭発表はもちろん、現地参加者は会場ならではのポスター発表で、登壇者と直接言葉を交わすこともできます。さらに現地参加者には、オリジナルノベルティの配布も予定しています(※配布には条件があります)
【日時・開催場所】
日時
2026年8月29日(土) 10:00〜17:00 (9:30 開場)
開催場所
==== 現地(オフライン)会場 ====
東京工科大学 八王子キャンパス 研究棟A 402・403
===== オンライン会場 ======
申し込みいただいた方にZoomのURLを送付します。
【プログラム概要】
〇 招待講演
Ivan Au Yeung 氏 (NVIDIA AI Technology Center, Hong Kong)をお招きし、招待講演をワークショップ冒頭で実施いたします。
Accelerating Scientific Discovery with Physics-Informed Neural Networks and PhysicsNeMo
物理法則をニューラルネットワークに組み込む Physics-Informed Neural Networks(PINNs) と、NVIDIA PhysicsNeMo を用いて、科学計算、計算流体力学、気象予測を高速化する最新技術と応用可能性を紹介します。
〇 AIセッション
NVIDIA最新技術で切り拓く、AI活用の最前線
LLM推論の最適化や高速化に加え、画像・3次元データのAI活用、NemoClawなどの最新技術の応用について幅広く紹介します。
〇 Digital Twinセッション
フィジカル AI, 全部見せます
NVIDIA OmniverseやNVIDIA Cosmosを使ったデータの生成から、シミュレーション、可視化、エージェント化に取り組みます。
〇 Robotics セッション
AIに、身体(からだ)を ~ロボットが動き出す最前線~
AIとシミュレーションを活用したロボット開発の効率化について紹介します。
※一部はポスターセッションでの発表となります。
〇 Data Science セッション
Kaggleで学ぶ、GPU時代の実践データサイエンス
Kaggleのコンペティションでの、それぞれの取り組みやGPUを用いた実装高速化について解説します。
※各セッションより詳細な情報は2026年8月8日(土)に公開予定です。
【ノベルティプレゼント】
NVIDIA開発者プログラムに登録し、当日マイページを見せていただいた現地参加者にオリジナルノベルティをプレゼントいたします。(※個数には限りがあります)
NVIDIA開発者プログラムへのご登録はこちらの登録リンクからお願いします。
【過去のワークショップの様子】
NVIDIA学生アンバサダー公式YouTubeチャンネル_第5回
【NVIDIA 学生アンバサダープログラムについて】
NVIDIA学生アンバサダーは、NVIDIAの先進技術を学び、それを社会に還元できる人材の育成を目的とするとともに、学生を通じて幅広い層に技術を普及させることを目指しています。現在、メンバーは30名を超え、AI、デジタルツイン、ロボティクス、データサイエンスなど、NVIDIAが提供する多様な分野の技術に関して意欲的な取り組みが進められています。
【主催・協力】
主催
NVIDIA 学生アンバサダー
協力
エヌビディア、東京工科大学、大阪工業大学、岡山大学、滋賀大学、大阪成蹊大学、京都女子大学、近畿大学、中央大学、中部大学
【お問い合わせ】
Email: nvidia.student@gmail.com
上記のメールにお問い合わせください。 お問い合わせ内容によっては、ご回答にお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。
※私たちは NVIDIA 学生アンバサダーに認定された学生です。私たちの発信する情報は NVIDIA Corporation の公式見解ではございません。