

Claude Code 基礎研修 第11回|台本を渡すだけで解説動画ができる仕組みを組む
台本を渡すだけで、画像・動画・ナレーション入りの解説動画ができる仕組みを組む
→ ツールを行き来しなくても、30秒の解説動画が1本できあがる
→ 誤字や無音はAIの検品役が見つけるので、自分で見直す手間が減る
参加費 早割 5,500円(税込)(通常 8,000円)
早割は2026年11月5日(木)までです
同じ講師が企業向けに行うAI研修は1回30万円〜(税別)。この研修は個人向けで、1回5,500円から受けられます
お申し込みの前に、ページ下の「注意事項」を必ずお読みください。
全12回セットの販売もしています
▶ 全12回セットのページはこちら(早割55,000円・通常80,000円)
この回だけでなく、全12回をまとめて申し込めます。10回分の価格で12回受けられ、1回ずつ申し込むより早割で11,000円お得です
セットは、講座が始まったあとも、いつでもお申し込みいただけます。途中からでも、すでに終わった回は録画(各回の開催日から3か月間)でご覧いただけます
全12回セットの方だけに、プレゼントもあります。講師のClaude環境で使っている「Vault Maker」をお渡しします。スキルや自分のコンテンツを、番号つきの一覧にまとめるツールです。一覧から選んで呼び出すだけで、同じ品質で使い回せます。研修で作るスキルが増えても、どれを使えばいいか迷いません。
この回の概要
動画を作りたいのに、画像・動画・ナレーションでツールがバラバラ。AIで作ったものを、毎回自分で見直している。
第11回は、これまでのスキルやフックを束ねて「ハーネス」を組む回です。ハーネスとは、台本を渡すと、画像生成・動画生成・ナレーション・つなぎ合わせまでが順に流れる仕組みのこと。誤字や無音、黒いコマを自動で見つける検品役も付けて、30秒の解説動画を1本作ります。
この回は全12回の「Claude Code 基礎研修」の第11回です
ご自身のPCで手を動かしながら進めます。プログラミングの経験は要りません
コマンドや設定ファイルは意味を説明してから一緒に打ち、依頼文はコピーして貼れば動く形でお渡しします
当日やること
この回を受けると、こんなことができるようになります
台本から、画像・動画・ナレーション入りの30秒の解説動画を作れる
誤字・無音・黒いコマを検品役が自動で見つけるので、見直しの手間を減らせる
スキルを束ねて、自分の仕事向けのハーネスに組み替えられる
※モデルケースの試算(実測ではありません):動画クリエイティブ(台本から動画まで)が、1本360分から60分に
この回で学べる3つのテーマ
1. ハーネスの全体像
AIへの取扱説明書、守らせるルール、手順書(スキル)、役割を分けた助っ人(エージェント)、自動チェック(フック)、外部とのつなぎ口、設定、記憶。8つの部品がどこで効いているかを図解で整理します。動画生成APIの選び方と料金の目安も説明します。
2. 見本ハーネスで、1本通す
台本を渡して、画像→動画→ナレーション→つなぎ合わせまで一気に流します。まずは1本通すことを優先します。
3. 検品役を付けて、自分の動画を作る
誤字・無音・黒いコマを見つけるエージェントと、書き出し後に自動で検品するフックを足します。仕上げに、自分の題材で30秒の動画を作ります。
配布資料と、持ち帰る成果物
参加者全員に、次の資料をお渡しします。
ハーネス8要素の図解
動画生成APIの比較(fal/Veo/Seedance)
ナレーション(Gemini TTS)の設定手順
見本ハーネス
第11回の依頼文集
持ち帰るのは、動画生成ハーネス一式(スキル・検品役・自動チェック)と、自分の題材の30秒の解説動画です。
開催概要
日時:2027年2月9日(火) 20:00〜22:00
時間:120分
形式:オンライン(Zoom)
参加費:早割 5,500円(税込)/通常 8,000円
録画:アーカイブあり(開催日から3か月間)
別途費用:動画生成・ナレーションのAPI利用料(使った分だけの従量課金で、各自のご負担)
必要なもの:Claudeの有料プラン(Pro以上)と、ご自身のPC(MacかWindows)。詳しくは「注意事項」に
全12回セット:早割55,000円/通常80,000円(ページ上部の案内からお申し込みください)
紹介ページ(全12回の内容):https://claudecode-kiso-lp.vercel.app/
講師プロフィール
三浦圭人(KEITO) 合同会社RealAIze 代表/AIディレクター
YouTube「KEITO【AI&WEB ch】」でAIの使い方を発信(登録者は約21万人)。Xは約4万人、LINE公式は約1.7万人(いずれも2026年10月時点)
AI活用の書籍4冊の著者。企業研修・セミナーへの登壇や、企業のAI顧問も務めています
2026年7〜10月には、企業向けにClaude Codeの7回のハンズオン研修を行いました。その流れを個人向けに組み直したのが、この基礎研修です
申し込みの流れ
このページからチケットを購入します
「@lu.ma」から登録メールアドレス宛てにZoomの参加リンクが届きます(迷惑メールへの振り分けにご注意ください)
開始時刻になったら、メールに書かれたZoomのリンクから参加してください
注意事項
Claudeの有料プラン(Pro以上)への加入が必要です
この研修ではClaude Code(Anthropic社)を使います。Claude Codeは有料プランで使える機能です。当日一緒に手を動かす方は、事前にご加入ください(Claudeの月額料金は参加費とは別にかかります)。未加入の場合は、講師の画面を見ながらの参加になります。
推奨環境
研修中はご自身のPC(MacかWindows)でClaude Codeを操作します。スマートフォンだけの参加では、ハンズオンについていくのが難しくなります。Zoomと作業画面を並べられる環境がおすすめです。
当日までの準備
動画生成とナレーションに外部のAPIを使います。利用料は使った分だけかかる従量課金で、各自のご負担になります。第10回を受けた方は、そのとき発行したAPIキーをそのまま使えます。
途中の回から参加する方へ
この回だけの参加もできます。Claude Codeのインストールは、当日までに済ませておいてください(手順は、お申し込み後にお送りする事前準備のチェックリストにあります)。
キャンセル
お申し込み後のキャンセル・返金は、原則としてお受けできません。当日参加できなかった場合も、録画で内容を確認できます。
録画(アーカイブ)
開催後に、録画を見られる会員サイトのご案内をメールでお送りします。アーカイブは残りますが、見られる期間は開催日から3か月間です。
Zoom参加
当日のZoomのURLは、チケット購入後にLumaから届くメールに書かれています。Lumaのイベントページ(申し込んだアカウントでログインした状態)からも確認できます。リンクから入れない場合は、メールに書かれたミーティングIDとパスコードを入力してください。Zoomのアプリは、事前に最新版へ更新しておいてください。
領収書
領収書はLumaから届くメールか、イベントページのチケット画面からダウンロードできます。宛名の指定など個別の領収書が必要な方は、keito@realaize.jp までご連絡ください。
こんな方におすすめ
YouTubeやSNSで動画を発信している、またはこれから始めたい方。AIの成果物を毎回自分で見直していて、検品を仕組みにしたい方に向けた回です。
主催:合同会社RealAIze