Cover Image for Zilliz ハンズオン|全文検索とベクトル検索を、一つのエンジンで― ハイブリッド検索からマルチモーダル検索まで
Cover Image for Zilliz ハンズオン|全文検索とベクトル検索を、一つのエンジンで― ハイブリッド検索からマルチモーダル検索まで
8 Going

Zilliz ハンズオン|全文検索とベクトル検索を、一つのエンジンで― ハイブリッド検索からマルチモーダル検索まで

Hosted by Zilliz Event & Chloe Williams
Registration
Welcome! To join the event, please register below.
About Event

🎯 イベント概要

本ワークショップでは、日本語データを対象に、Milvus / Zilliz Cloud を用いたベクトル検索、ハイブリッド検索、マルチモーダル検索を実際に手を動かしながら学びます。日本語形態素解析、BM25、dense vector、画像検索を組み合わせ、検索性能・運用性・コストを意識した実践的な検索基盤の作り方を体験します。後半では、既存 Milvus 環境から Zilliz Cloud への移行や、Milvus 3.0 の新機能もデモで紹介します。

ベクトルデータベースが初めての方でも参加いただけます。当日は Zilliz Cloud の無料トライアル登録から一緒に進めます。事前準備は不要、ノートPC とブラウザだけでお越しください。

📍 会場:
TKP東京駅カンファレンスセンター
カンファレンスルーム1A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル
JR東京駅 八重洲中央口 徒歩1分

📆 日時:
2026年9月17日(木)18:30–21:20(18:00 受付開始)

👥 形式:
対面開催 / ハンズオン形式

📝 定員:
40名

💻 持ち物:
ノートPC(ブラウザが動けば OS は問いません)

🍴 軽食・ドリンク:
ピザ・軽食・ドリンクをご用意しています。


📅 Agenda

18:00-18:30 |受付

18:30-19:00 |セッション ベクトル検索基盤を本番で運用するということ ― 性能・コスト・移行の現実解

19:00-19:10 |Demo A ハンズオンの、その先 ― 本番規模の日本語ハイブリッド検索

19:10-20:30 |ハンズオン

20:30-20:40 |Q&A

20:40-20:50 |Demo B: セルフホスト Milvus から Zilliz Cloud へ ― 移行を実際にやってみる

20:40-20:50 |Demo C: データレイクに置いたまま検索する ― Milvus 3.0 External Collections

20:50-21:20 |自由な交流


講師

顔 玉蘭(Yan Yulan) / Zilliz Founding Solution Architect, PhD

  • 所属・肩書:Zilliz Founding Solution Architect, PhD | ex-Databricks / ex-IBM

  • リンク: LinkedInQiita


こんな方におすすめ

  • ベクトル検索をこれから選定・検証される方

  • 全文検索(Elasticsearch / OpenSearch など)にベクトル検索を組み合わせたい方

  • すでに Milvus をセルフホストで運用されている方


ハンズオンの内容(約80分)

Zilliz Cloud 上で、日本語の文書検索を一から組み立てていただきます。Milvus 2.6 ベースで実施します。

Lab内容時間Lab 0環境準備 ― Zilliz Cloud への接続確認約15分Lab 1日本語セマンティック検索 ― コレクション作成からデータ投入、検索まで約15分Lab 2日本語の分かち書きと全文検索、そしてハイブリッド検索約20分Lab 3マルチモーダル検索 ― 図表を含む文書ページを日本語クエリで引く約20分Lab 4(オプション)一行の追加で使える高度な検索約10分

注)Lab 4 について
Lab 4 はオプションです。当日その場で終わらなくても、ノートブックはお持ち帰りいただけますので、後日ご自身の環境で続きを試していただけます。


セッション(30分)

ベクトル検索基盤を本番で運用するということ ― 性能・コスト・移行の現実解

これからベクトル検索を選定する方にも、すでに運用されている方にも、判断の材料になる話をします。

ベクトル検索は、PoC を作るところまでは簡単になりました。難しいのはその先です。データが多くなり、更新が止まらなくなり、インデックスのチューニングと請求書が同時に問題になる ― 多くのプロジェクトはここで止まります。

本セッションでは、Milvus の開発元である Zilliz が、この「その先」にどう向き合ってきたかをお話しします。検索エンジン Cardinal による大規模データでの性能、AUTOINDEX によるチューニングの自動化、階層ストレージと量子化によるコスト構造、そして BYOC を含む運用とセキュリティ。国内外の導入事例と、セルフホスト環境からの移行についても具体的にご紹介します。

最後に、先月リリースされた Milvus 3.0 が向かっている方向について簡単に触れます。


デモ

Demo A|ハンズオンの、その先 ― 本番規模の日本語ハイブリッド検索

  • このあとのハンズオンでは、手元の小さなデータセットで日本語のハイブリッド検索を組んでいただきます。同じ構成が本番規模でどう動くのかを、先にご覧いただくデモです。

Demo B|セルフホスト Milvus から Zilliz Cloud へ ― 移行を実際にやってみる

  • すでに Milvus をセルフホストで運用されている方向けのデモです。VTS を使って、セルフホストの Milvus から Zilliz Cloud へコレクションを移行する流れをご覧いただきます。※ 詳細版は YouTube で公開予定です。

Demo C|データレイクに置いたまま検索する ― Milvus 3.0 External Collections

  • データレイクに置いたデータを、移動もコピーもせずに、そのままインデックスを構築して検索する ― 先月リリースされた Milvus 3.0 の External Collections をご覧いただきます。※ 詳細版は YouTube で公開予定です。


Zilliz について

Zilliz は、AI 向けの非構造化データインフラストラクチャ企業であり、オープンソースのベクトルデータベース Milvus を開発するチームです。Vector Database および Vector Lakebase の分野を切り開く企業として、テキスト、画像、音声、動画、コード、ログ、ユーザー行動などの大規模な非構造化データを、AI が検索・分析・ガバナンス・活用できるインテリジェントな資産へと変換することを支援しています。

Zilliz 公式サイト


⚠️ 注意事項

  • 内容・タイムテーブルは変更になる場合があります。

  • ハンズオンではインターネット接続を利用します。

  • 入館方法や当日の詳細案内は、必要に応じて参加者向けにご連絡します。

  • 営業・採用・勧誘目的のみでのご参加はご遠慮ください。


📩 お問い合わせ
📧 tyler.yi@zilliz.com


🤝 共催

本イベントは Amazon Web Services と共同開催となります。

Location
TKP Tokyo Station Conference Center
Japan, 〒103-0028 Tokyo, Chuo City, Yaesu, 1-chōme−8−16 新槇町ビル 10~12階 事務所:11階
カンファレンスルーム1A 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル JR東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
8 Going