

AI時代の企業メディアとストーリーテリング
まちには、まだ届いていないストーリーがある。
生成AIの普及は、企業が「情報を届ける」仕組みそのものを変えようとしています。誰もが手早く、一定品質の記事を作れるようになった一方、「何を伝えるべきか」「どのように価値ある一次情報を集めるか」「どのようにオーディエンスに届けるか」という問いは、むしろ付加価値が高まっています。
本イベントは、StoryHubが東急・地域SNSアプリ「common(コモン)」と共に進めるプロジェクトをテーマに、これからの企業メディア × AIの未来について語り合う場です。
AIを活用してまちに埋もれている物語の種をどう見つけ、編集し、届けるのか——地域情報流通の最前線で得た知見を、実際の記事配信やAIによる編集プロセスのデモとあわせてご紹介します。
そして「埋もれている物語がある」という課題は、まちづくりだけのものではありません。金融・モビリティ・建設・通信——あらゆる産業に、まだ言葉にされていない価値ある物語が眠っています。
【プロジェクトの共有】 東急・commonとの事業連携が、どんな仕組みで動き、どんな成果を生み出し始めているのか。StoryHubの事業構想やプロジェクトの裏側を語ります。
【AI時代のこれからの企業メディア】 量と質のトレードオフや、追求すべきKPI。それをAIと人のオペレーションでどう乗り越えるのか。
【共創パートナーとの出会い】 トークセッションのあとには、軽食を交えたネットワーキング。まちづくり、コーポレートコミュニケーション・メディア、自治体等の皆様と、これからの共創を語り合う時間を用意しています。ぜひお越しください。
■ 開催概要
📅 日時: 2026年6月26日(金) 18:30開場 19:00開始
📍 会場:SOIL(渋谷) https://shibuya-soil.com/
📌 形式:オフラインのみ(オンライン配信は現在予定しておりません)
👥 定員:約50名(一部招待制)
🎟 参加費:無料
主催:StoryHub株式会社 共催:東急株式会社
■ 登壇者
深津 貴之(THE GUILD 代表 / サービスデザイナー)
小林 乙哉(東急株式会社 common事業責任者)
渡邉 真洋(StoryHub株式会社 取締役COO)
松浦 シゲキ(メディアコンサルタント / コミュニケーションプランナー)
■ 当日のプログラム(予定)
18:30 開場 / ウェルカムドリンク(プロジェクト配信記事のビジュアル展示)
19:00 オープニング
19:10 ①東急・commonと始める、AI時代の地域情報流通モデル
東急とStoryHubが共同で運営する地域SNSアプリ「common(コモン)」のプロジェクトを、現場で動かしているメンバーがそのままお話しします。
19:40 ②AI時代におけるこれからの企業メディア
生成AIの普及で、企業が「情報を届ける」仕組みそのものが書き換えられようとしています。量と質のトレードオフ、追求すべきKPI、AIと人のオペレーション設計——いまメディアを持つ企業が直面している論点を、4名の登壇者で正面から議論します。
20:10 懇親会開始
20:45 イベント終了
■ 会社概要
StoryHub株式会社は、AI時代における企業のストーリーテリングを支援するスタートアップです。「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに掲げ、企画・収集・制作・流通という一連のコンテンツライフサイクルを一気通貫で支えるマルチプロダクト群「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営しています。
また、メディアのプロフェッショナルが伴走するコンテンツ制作支援も展開し、良質なストーリーが社会に豊かに流通する仕組みづくりに取り組んでいます。
会社名:StoryHub株式会社
代表取締役CEO:田島 将太
設立:2022年4月
企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
■ イベントポリシー
下記イベントポリシーを理解・同意のうえ、ご参加ください。 https://storyhub.jp/policies/event