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イベントについて

​AIはサイバー攻撃と防御、どちらを有利にするのか。人はなぜ騙され、注意力だけでは防ぎきれないのか。

​11月4日(水)、AironWorks Frontliners 2026の特別講義で、AI時代のサイバー防衛を研究・政策・人の3つの視点から捉え直します。

​特別講演には、初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長の平将明氏が登壇します。

講義を担当するのは、世界のCISOが集うCybersecurity at MIT Sloan(CAMS)でアソシエイト・ディレクターを務める藤末健三氏と、日本セキュリティ心理学会代表理事の内田勝也氏。約4時間の講義とパネルディスカッションを通じて、AIをめぐる最新の研究、ヒューマンエラーと「だましの技術」、各国の規制が日本企業の実務に与える影響を掘り下げます。

コーヒー片手に名刺を交換し、日々の現場で感じている疑問や課題もぜひ持ち寄ってください。

​【特別講演】
平 将明 氏
初代サイバー安全保障担当大臣/自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長
13:25〜13:55(予定)
※演題は決まり次第お知らせします

初代サイバー安全保障担当大臣として、サイバー対処能力強化法の成立に尽力。国会では約40時間にわたり、400問の質疑に対応した。 早稲田大学法学部卒。家業の青果仲卸会社の社長を経て、2005年に衆議院議員に初当選し、現在8期。内閣府副大臣(IT政策・サイバーセキュリティ戦略などを担当)などを歴任し、2024年10月、デジタル大臣と、新設のサイバー安全保障担当大臣に就任。2025年5月、サイバー対処能力強化法の成立に尽力した。現在は自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長を務める。
※公務の都合により、講演の時間が変わる場合や、ご登壇を見合わせる場合があります。

​【パネルディスカッション】
河野 拓 氏
代表社員/Frontliners 2026 登壇
14:30〜15:00

セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括している。

​会場は京橋駅直結、東京駅から徒歩約5分のTODA HALL & CONFERENCE TOKYO 401。

​参加無料、定員60名で、事業会社の経営層・CISO・情報システム/OT責任者の方を対象としています。

​途中参加・退出は自由で、講義1コマだけの参加も歓迎です。AironWorksのサービス紹介も予定しており、コーヒーとお飲み物をご用意します(昼食の提供はありません)。

​お申し込み内容を確認後、受付完了のご連絡をお送りします。当日は受付でご所属を確認します。

​お申し込みの方には、後日録画もご案内する予定です。

​お問い合わせはfrontliners@aironworks.comまで。

開催場所
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(トダ ホール&カンファレンス トウキョウ)
日本、〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階
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