

五反田AI vol.4 - AIを現場で使い続けるための仕組み
今回の五反田AIのテーマは、「AIを現場で使い続けるための仕組み」組織のAI開発・運用を担うエンジニア必見のイベントです!!
◾️ AI前提の開発で、こんな課題はありませんか?
実装は速くなったが、レビュー・テスト・リリースが追いつかない
AIエージェントへの指示や手直しが減らず、同じ失敗を繰り返してしまう
モデルやプロンプトを変えても、品質・速度・コストが改善したか判断しづらい
オイシックス・Asterminds・nocallの3社が、それぞれの悩みに関わる実践を紹介します。
◾️ 登壇内容
顧 毅夫 — オイシックス株式会社 技術戦略室
「Vibe Codingを業務で使うためのCI/CDづくり」
事業側と一緒に業務で使うアプリを作るため、開発から提供までの流れをどう整えているかを話します。
加賀谷 諒 — Asterminds株式会社 CTO(@ry0_kaga)
「意識せずに使い続け、使うほど良くなる ― autopilot・ambient・self-improveで作るユーザーハーネス」
AIエージェントがコードを書き、テストし、デプロイまで進める「Agentic Software Factory」が話題になりつつあります。
本トークでは、使う側がエージェントの外側に足していくAGENTS.mdやスキル、テストなどの「ユーザーハーネス」を題材に、
頼まなくても動き(autopilot)、業務の流れの中で動き(ambient)、使うほど良くなる(self-improve)仕組みをどう設計するかを話します。
山﨑 康行 — nocall株式会社 リードエンジニア(@yasu_yamasaki)
「Jevの活用事例 - AI電話の応答時間を約58%短縮」
Jevを使い、検証環境で会話の切り替え時の応答時間を約58%短縮した事例を紹介します。
ほかの判定向けモデルも取り上げ、精度・速度・コストの観点でどう比較・検証し、使い分けるかをお話しします。
◾️ こんな方におすすめ
AIで社内の業務用アプリを作成している方
AIエージェントへの指示の出し方や作業ルールを工夫している方
自社サービスにAIを組み込み、モデル選定や回答の品質・速度・コストの改善を担当している方
◾️ 五反田AIとは
五反田エリアはIT・スタートアップ企業が多く集まることから、「五反田バレー」と呼ばれるベンチャー集積地として知られています。
「五反田AI」は、このエリアの文化やエネルギーを活かし、AIに関わるエンジニア同士が、企業や組織の垣根を越えてつながれる場所をつくるイベントです。
◾️ 開催概要
日時:2026年10月21日(水)19:00〜21:30(18:30受付開始)
会場:オイシックス株式会社 大崎オフィス
住所:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー5F
参加費:無料
入館方法や受付場所などの詳細は、開催日が近づきましたら運営より参加者の皆さまへご連絡します。
◾️ 当日のスケジュール
18:30 — 開場・受付
19:00 — オープニング
19:10 — 【登壇①】顧 毅夫(オイシックス)
19:35 — 【登壇②】加賀谷 諒(Asterminds)
20:00 — 【登壇③】山﨑 康行(nocall)
20:25 — 交流会
21:30 — クロージング・終了
※各登壇の時刻は前回の構成を基にした仮案です。当日の進行状況により前後する場合があります。
◾️ 共催企業
オイシックス株式会社は、食品宅配の「Oisix」などを展開し、食材の販売や給食事業を通じて、食に関する社会課題の解決に取り組む企業です。
Asterminds株式会社は、AIヒアリングエージェント「InTake」を開発・提供し、現場の声などの一次情報を意思決定に生かせる形にする企業です。
nocall株式会社は、生成AIによる電話業務自動化サービス「nocall.ai」を開発・提供する企業です。
◾️ 注意事項
本イベントは、AIを活用した開発や業務での運用に関心のあるエンジニアを主な対象としています。
採用・スカウト・逆求人などのリクルーティング行為はご遠慮ください。
商材の売り込みや代理店勧誘などの営業行為もご遠慮ください。
運営によって参加目的が不適切と判断された場合、予告なく参加をキャンセルする場合があります。
当日は、来場者を含む会場の様子を写真・動画で撮影し、イベントレポートやSNS等で公開する場合があります。
貴重品は各自で管理してください。盗難・紛失について、主催者は責任を負いかねます。
当日の内容やスケジュールは変更になる場合があります。また、悪天候や災害等によりイベントを中止する場合があります。
◾️ 行動規範
本イベントは、所属や立場を越えて、テーマについて率直に学び合える場を目指しています。参加者・登壇者・スタッフの誰もが安心して会話できるよう、相手の背景や考え方を尊重し、威圧的・差別的な言動、望まれない接触や撮影、継続的な付きまといなど、相手の安心を損なう行為はお控えください。
困ったことや不快に感じる出来事があった場合は、会場の運営スタッフ、またはLumaの「ホストに連絡」からお知らせください。状況を確認し、必要に応じて注意、退場、参加キャンセルなどの対応を行います。