Claude Code 基礎研修 第10回|外部サービスと安全につないで、図解入りの資料を作る
外部サービスと安全につないで、図解入りの資料を作る
→ 図を自分で描かなくても、伝わる資料が短い時間で作れる
→ 外部サービスとは、画像を作るAI(OpenAIなど)のこと。合い鍵(APIキー)を漏らさずにつなぐ方法から学びます
参加費 早割 5,500円(税込)(通常 8,000円)
早割は2026年11月5日(木)までです
同じ講師が企業向けに行うAI研修は1回30万円〜(税別)。この研修は個人向けで、1回5,500円から受けられます
お申し込みの前に、ページ下の「注意事項」を必ずお読みください。
全12回セットの販売もしています
▶ 全12回セットのページはこちら(早割55,000円・通常80,000円)
この回だけでなく、全12回をまとめて申し込めます。10回分の価格で12回受けられ、1回ずつ申し込むより早割で11,000円お得です
セットは、講座が始まったあとも、いつでもお申し込みいただけます。途中からでも、すでに終わった回は録画(各回の開催日から3か月間)でご覧いただけます
全12回セットの方だけに、プレゼントもあります。講師のClaude環境で使っている「Vault Maker」をお渡しします。スキルや自分のコンテンツを、番号つきの一覧にまとめるツールです。一覧から選んで呼び出すだけで、同じ品質で使い回せます。研修で作るスキルが増えても、どれを使えばいいか迷いません。
この回の概要
資料の図解づくりに、毎回何時間もかかる。APIキーの扱い方が分からず、外部のAIをつなぐのが怖い。
第10回は、外部のAIサービスをAPI(別のサービスを呼び出す窓口)でつなぎ、図解入りの資料を作る回です。まず、呼び出すための鍵であるAPIキーを安全に扱う型を身につけます。そのうえで画像生成AIをスキルから呼んで図解付きのPowerPointを7枚作り、仕上げに同じ原稿からGoogleドキュメント版も作ります。
この回は全12回の「Claude Code 基礎研修」の第10回です
ご自身のPCで手を動かしながら進めます。プログラミングの経験は要りません
コマンドや設定ファイルは意味を説明してから一緒に打ち、依頼文はコピーして貼れば動く形でお渡しします
当日やること
この回を受けると、こんなことができるようになります
APIキーを漏らさない置き方で、外部のAIサービスをつなげる
原稿を渡すだけで、図解入りのPowerPointを作れる
画像は生成し、文字は別に組む「合わせ技」で、読みやすい資料に仕上げられる
※モデルケースの試算(実測ではありません):図解入りの資料作成が、1本180分から40分に
この回で学べる3つのテーマ
1. APIのしくみと、キーの扱い方
APIの仕組みと料金の考え方を押さえます。キーは.env(鍵をしまう専用ファイル)に置いてClaudeからは読めないようにし、漏れたらすぐ止める。この型を、講師の画面で先にお見せします。
2. 画像生成をつないで、デザインをそろえる
見本スキルを導入して図解の画像を1枚作り、第9回で作ったデザインシステム(配色・書体・図解の型)で見た目を統一します。
3. 自分のテーマで、7枚の資料を作る
図解付きのPowerPoint 7枚とドキュメント版を作ります。文字化けやはみ出しを自動で確かめる仕組みも足します。
配布資料と、持ち帰る成果物
参加者全員に、次の資料をお渡しします。
APIキーの扱い方シート(発行・保存・遮断・失効)
図解用のデザインシステム(配色・書体・図解の型)
図解プロンプト集
見本スキル(図解スライド)
第10回の依頼文集
持ち帰るのは、キー設定済みの画像生成スキル、図解入りのPowerPoint 7枚、同じ原稿から作ったドキュメント版です。
開催概要
日時:2027年2月2日(火) 20:00〜22:00
時間:120分
形式:オンライン(Zoom)
参加費:早割 5,500円(税込)/通常 8,000円
録画:アーカイブあり(開催日から3か月間)
別途費用:OpenAIのAPI利用料(画像生成。使った分だけの従量課金で、各自のご負担)
必要なもの:Claudeの有料プラン(Pro以上)と、ご自身のPC(MacかWindows)。詳しくは「注意事項」に
全12回セット:早割55,000円/通常80,000円(ページ上部の案内からお申し込みください)
紹介ページ(全12回の内容):https://claudecode-kiso-lp.vercel.app/
講師プロフィール
三浦圭人(KEITO) 合同会社RealAIze 代表/AIディレクター
YouTube「KEITO【AI&WEB ch】」でAIの使い方を発信(登録者は約21万人)。Xは約4万人、LINE公式は約1.7万人(いずれも2026年10月時点)
AI活用の書籍4冊の著者。企業研修・セミナーへの登壇や、企業のAI顧問も務めています
2026年7〜10月には、企業向けにClaude Codeの7回のハンズオン研修を行いました。その流れを個人向けに組み直したのが、この基礎研修です
申し込みの流れ
このページからチケットを購入します
「@lu.ma」から登録メールアドレス宛てにZoomの参加リンクが届きます(迷惑メールへの振り分けにご注意ください)
開始時刻になったら、メールに書かれたZoomのリンクから参加してください
注意事項
Claudeの有料プラン(Pro以上)への加入が必要です
この研修ではClaude Code(Anthropic社)を使います。Claude Codeは有料プランで使える機能です。当日一緒に手を動かす方は、事前にご加入ください(Claudeの月額料金は参加費とは別にかかります)。未加入の場合は、講師の画面を見ながらの参加になります。
推奨環境
研修中はご自身のPC(MacかWindows)でClaude Codeを操作します。スマートフォンだけの参加では、ハンズオンについていくのが難しくなります。Zoomと作業画面を並べられる環境がおすすめです。
当日までの準備
OpenAIのAPIキーを使います。画像生成の利用料は使った分だけかかる従量課金で、各自のご負担になります。キーの発行は当日、一緒に行います。
途中の回から参加する方へ
この回だけの参加もできます。Claude Codeのインストールは、当日までに済ませておいてください(手順は、お申し込み後にお送りする事前準備のチェックリストにあります)。
キャンセル
お申し込み後のキャンセル・返金は、原則としてお受けできません。当日参加できなかった場合も、録画で内容を確認できます。
録画(アーカイブ)
開催後に、録画を見られる会員サイトのご案内をメールでお送りします。アーカイブは残りますが、見られる期間は開催日から3か月間です。
Zoom参加
当日のZoomのURLは、チケット購入後にLumaから届くメールに書かれています。Lumaのイベントページ(申し込んだアカウントでログインした状態)からも確認できます。リンクから入れない場合は、メールに書かれたミーティングIDとパスコードを入力してください。Zoomのアプリは、事前に最新版へ更新しておいてください。
領収書
領収書はLumaから届くメールか、イベントページのチケット画面からダウンロードできます。宛名の指定など個別の領収書が必要な方は、keito@realaize.jp までご連絡ください。
こんな方におすすめ
提案書や研修資料を作る機会が多い方。外部のAIサービスを、安全につなぐ方法を知りたい方におすすめです。
主催:合同会社RealAIze
