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Tokyo
純文学を読み切らないと出られない部屋 Vol.8
Hosted by Keigo Mizutani
Registration
About Event
タイムスケジュール
15:15 開場
15:30 イベント開始(簡単な参加者紹介と趣旨説明)
15:45 読書開始→読了した人から感想を記入
18:30頃 感想戦(参加者の皆さんの読了状況によって前後します)
19:30頃 解散(→希望者で2次会へ)
持ち物
・ノートPC(読了後、各自感想を記入いただきます)
・飲み物等
(当日読む本は、会場にてお渡しします。本を持ち帰る用のバッグなどがあれば便利かと思います)
連絡事項
・今回読む本は、中西智佐乃『橘の家』を予定しております。既に読んだことのある方は、今回の参加をおすすめしません(もう一度読み返し、他の参加者と感想を共有したい場合は大歓迎です)。
・参加費用は、書籍代(2.090円)+運営側で購入する軽食代等で3,200円です。
・かなり長丁場のイベントです。飲み物や軽食等は各自持参が可能です。
・読む本について、基本的にはハードカバーの単行本をお渡しし、イベント終了後は持ち帰っていただく想定です。どうしても電子版で読みたい、という方がいれば事前にご連絡ください。運営側で購入する冊数が変わるため、お早めにご連絡いただけるとありがたいです。
当日読む本・小説家のご紹介
中西智佐乃【橘の家】
庭のその木は、人の生殖に力を与えるという。人類の業を抉る三島賞受賞作。
幼い頃に2階から落ちたが庭の橘の木のおかげで助かったことがある恵実。以来、木の力を恵実が媒介するという噂が流れ、子どもを望む人々が大勢家を訪れるようになった。自分にすがる彼らの気持ちに戸惑いながらも役割を果たす恵実だったが、そのことが自身や家族に暗い影を落とし──子孫繁栄という常識を揺さぶる問題作。