

都市に、さわる。— すでにあるものから、まだない風景へ —|トークイベント
『都市に、さわる。 — すでにあるものから、まだない風景へ —』 個展関連トークイベント
2026年10月25日(日)16:00〜18:30 会場:鶴橋の立ち寄り場 ヨルン 大阪府大阪市生野区鶴橋5丁目7-18
南仏モンペリエの国際建築祭で今年6月に最優秀賞・20周年記念特別賞を受賞した作品をご紹介する初の個展に合わせ、街と建築の関係を来場者のみなさまと考えるトークイベントを開催します。
いずれのチケットも、以下の両プログラムにご参加いただけます。
16:00–16:50|高野山STUDIO 活動紹介・成果発表
昨年から近畿大学浦井研究室と協働している高野山STUDIOの取り組みを、学生たちとともに紹介します。
17:00–18:30|トークセッション 山口陽登(YAP) × 竹村優里佳
鶴橋の立ち寄り場ヨルンでの実践と、南仏モンペリエの街に開かれた建築祭を重ね合わせながら、すでにある都市と、そこに生まれた建築が連続していく風景について語り合います。
都市は、建築だけでできているのではない。 石や土、光や音、人の営み、積み重なった時間。 目に見えるものと見えないものが重なり合いながら、ひとつの場所をつくっている。
建築をつくることについて、都市に新しいものを置くことではなく、すでにそこにあるものとの関係をつくり直すことだと考えている。
歩くこと。見ること。聞くこと。 素材に触れ、痕跡を拾い、境界に身体を置いてみる。 そうして場所との関係を結び直すことで、見慣れた風景のなかに、まだ知らない可能性が立ち現れる。
都市にさわる。 そこに残された記憶や時間に触れ、まだ存在しない風景を想像する。
個展では、受賞作品のほか、これまでの作品や進行中のプロジェクト、近畿大学浦井研究室と協働する高野山STUDIOの取り組みを学生たちとともに発表します。大阪の生きた建築祭(イケフェス)の開催期間中、二つの都市を重ね合わせながら巡っていただければ幸いです。
当日の全体スケジュール
◼️展示:10:00〜20:00
◼️トークイベント:16:00〜18:30
◼️懇親会:18:30〜20:00 (トークイベント終了後、ご歓談の時間)
※本ページはトークイベントの参加登録ページです。
主催:Yurica Design & Architecture 共催:鶴橋の立ち寄り場 ヨルン+近畿大学浦井研究室 後援:芳泉財団