鍵を巨人に預けるか、自分で持つか── 情報漏洩時代のビットコイン
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About Event
個人情報の漏洩ニュースが続いています。
漏れて困るのは、コインだけに限りません。
名前、住所、そして「この人はいくら持っているか」。
取引所に預けた瞬間、これが会社の名簿に載ります。
コインを預ければ、失う心配は会社が引き受けてくれる。しかし情報は、一度漏れたら戻りません。
自分で持てば、何を誰に知られるかを自分で決められる。しかし失ったコインは、誰も補填してくれません。
安心と自由の交換です。
この交換は、実は400年前からあります。
ホッブズの『リヴァイアサン』の表紙には、無数の人間でできた巨人が描かれています 。
人は力を巨人に預け、代わりに安全を受け取る交換契約を行なってきました。
取引所に預けるのは、この巨人に預けること。自分で鍵を握るのは、金庫番の役割だけを自分に取り戻すことです。
全部を取り戻す必要はありません。
当日は、どこまで預けて、どこから自分で持つか。その線引きの話をします。
なぜ無料で、対面なのか。
YouTube配信よりも、同じ部屋で話してみたくなりました。
ただ、それだけの理由でイベントを開催することにしました!
当日の流れ
19:00 スライドでのお話(30分)
19:30 質疑応答(30分)
20:00 ネットワーキング(30分)
20:30 終了 途中退出も自由です。
対象:ビットコインに興味がある方。保有の有無や金額をお聞きすることはありません
お申し込み:席数に余裕がないため、承認制にしています。ご了承ください
よくある質問
あとで動画は公開されますか 公開しません。録画もしません。
販売や勧誘はありますか ありません。
持ち物はありますか 特にありません。
