

AI時代、広報とマーケはコンテンツをどう発信し続けるのか?— オリックス生命保険・AVILEN、2つの現場のリアル
AIで「書ける」時代に、企業の発信はどう変わるのか。
生成AIの普及で、記事やコンテンツを作る作業そのものは驚くほど速くなりました。一方で現場に残ったのは、別の問いです。限られた人数で発信を続けるにはどうするか。部門それぞれが発信しはじめたとき、質と統一感をどう保つか。書けるようになるまで時間がかかるスキルを、異動のたびにゼロから積み直さずに済む形にできないか。
本イベントでは、オリックス生命保険とAVILENの2社が登壇。広報とマーケティング、立場の異なる2つの現場から、AI編集支援ツール「StoryHub」をはじめとしたAIをどう業務に組み込み、体制と成果をどう変えてきたのかをお話しいただきます。
こんな方におすすめ
少人数で広報・オウンドメディアを回しており、発信量と質の両立に悩んでいる方
部門ごとの発信が増えるなかで、統一感や品質の担保を設計したい方
マーケティング組織にAIエージェントを組み込むことを検討・推進している方
他社が「実際にどう使っているか」を具体的に知りたい方
※媒体社・事業会社を問わず、また StoryHub をご利用でない方も歓迎です。発信・コンテンツ制作に関わる皆さま、ぜひご参加ください。
開催概要
日時: 2026年9月3日(木) 18:30〜21:00(開場 18:30 開始19:00/懇親会 20:15〜・会場参加者のみ)
会場: 大手町駅近辺(※住所・会場は申込後に表示)
形式: ハイブリッド(会場 50名/オンライン 300名)
参加費: 無料
主催: StoryHub株式会社
お申込みについて
本イベントは事前承認制です。お申込み後、主催者にて確認のうえ登録が確定します。
お申込みは所属企業のメールアドレスでお願いいたします(フリーメールでのご登録はご遠慮ください)
登壇者の競合にあたる企業の方、および営業・勧誘を目的としたご参加は、お断りする場合がございます
当日は各社の実務に踏み込んだ内容をお話しいただくため、何卒ご理解のほどお願いいたします。
登壇者
【山口 哲(オリックス生命保険株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーションチーム長)】
1987年生まれ。オリックス生命保険株式会社に新卒で入社後、代理店営業部門での経験を経て、コーポレートコミュニケーション業務に従事。社内外広報、オウンドメディア運営、社会貢献活動の推進などを担当する。
【高田 洋平(株式会社AVILEN マーケティングチームリーダー)】
1990年生まれ。マスコミ業界で編集・広告営業に従事後、ブレインパッドにマーケターとして参画。2020年、DX・データ活用をテーマとするオウンドメディア「DOORS -BrainPad DX Media-」を編集長として立ち上げ、メディアの成長を牽引。2022年にグループマネージャーに昇進。2025年7月よりAVILENに参画し、マーケティング戦略の立案からコンテンツ企画・制作、施策実行までを統括している。
当日のプログラム(予定)
18:30 開場
19:00 オープニング — StoryHubのご紹介(StoryHub株式会社 高野政法)
19:15頃〜 セッション① 広報の現場から — オリックス生命保険(25分+質疑応答 5分)
19:45頃〜 セッション② マーケティングの現場から — AVILEN(25分+質疑応答 5分)
20:15 本編終了 → 懇親会(会場参加者のみ 21:30より撤収開始)
オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは
「StoryHub」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信したい方でも安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。
サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
サービスサイト:https://storyhub.jp/
特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)
会社概要
StoryHub株式会社は、AI時代における企業のストーリーテリングを支援するスタートアップです。「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに掲げ、企画・収集・制作・流通という一連のコンテンツライフサイクルを一気通貫で支えるマルチプロダクト群「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営しています。
また、メディアのプロフェッショナルが伴走するコンテンツ制作支援も展開し、良質なストーリーが社会に豊かに流通する仕組みづくりに取り組んでいます。
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