

医療制度:日本・ロシア・イランのモデル比較
イベントタイトル「医療制度:日本・ロシア・イランのモデル比較」
主催: Nado Health株式会社 時間: 18:30〜20:30 日付: 2025年12月16日 場所:
イベント構成
18:30 イントロダクション 18:45〜19:15 「イランの医療制度」講師:Sepideh D. Firouzjah 19:15〜19:20 休憩 19:20〜19:50 「ロシアの医療制度」講師:Maria Astrakhan 19:50〜20:30 質疑応答・ディスカッション・ネットワーキング
発表スライドは日本語でご用意します。 登壇者が日本語を話さないセッションについては、通訳を手配いたします。 ドリンクとスナックをご用意しております。
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登壇者紹介
Sepideh D. Firouzjah
略歴: Sepideh氏はイランで学術キャリアをスタートし、学部ではスポーツ生理学とスポーツ栄養学を専攻しました。 2022年には奨学金を得て来日し、東北大学にてスポーツ・運動医学の修士課程に進学しました。その経験を通じて東京医科歯科大学で研究生として研究を続け、2024年には新設されたInstitute of Science TokyoのBio-signal and Inheritance分野の博士課程へと進学しました。
Maria Astrakhan
略歴: Maria氏は、日本のヘルスケア・スタートアップであるNado HealthのCEOとして、地域医療の経済モデルの近代化に取り組んでいます。 学際的なバックグラウンドを持ち、日本の沖縄科学技術大学院大学(OIST)で理学修士号を取得し、学士号は英国インペリアル・カレッジ・ロンドンで取得しました。また、ロシアのモスクワ物理工科大学(MIPT)ではバイオメディカル研究に従事してきました。専門分野は機械学習、生物物理学、神経新生など多岐にわたり、経営者としての視点と深い学術的知見、そして複数の国・地域での経験を合わせ持つことで、ロシアと日本の医療制度を比較・考察する上でユニークかつ重要な視点を提供します。