

TMC Tokyo Local Meetup: 脅威モデリングナイト #14
脅威モデリングの知見共有を目的としたオープンコミュニティ
このコミュニティミートアップはスピーカーによる様々なトークをメインに、脅威モデリングに関する知見の共有を目的としたベンダーニュートラルなオープンコミュニティイベントです。自由な議論を推奨します。
主催
脅威モデリングコネクト東京 / Threat Modeling Connect Tokyo Chapter (略称:TMC Tokyo)
グローバルコミュニティスポンサー
IriusRisk (https://www.iriusrisk.com/)
チャプタースポンサー
株式会社セキュリティイニシアティブ (https://security-initiative.co.jp/)
対象者
脅威モデリングに興味のあるすべての方
LT参加における注意事項
企業や特定のサービスの宣伝行為はお断りしております。また、その他のルールは下記行動規範に準じてください。
脅威モデリングに関する内容であれば大歓迎です。英語でのトークに挑戦したい初心者ももちろん大歓迎です。
トーク1(日本語セッション)
タイトル:ハードウェア設計における脅威モデリングの類似的手法
スピーカー:はせがわようすけさん
トーク概要:TBA
スピーカープロフィール:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 取締役CTO 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会代表理事、千葉大学非常勤講師、セキュリティ・キャンプ協議会ステアリングコミッティ(2018~2021年)、セキュリティ・キャンプ講師(2008~2015年)、OWASP Kansai Board member、OWASP Japan Board member、CODE BLUE Review board member。 Internet Explorer、Mozilla FirefoxをはじめWebアプリケーションに関する多数の脆弱性を発見。 Black Hat Japan 2008、韓国POC 2008、2010、OWASP AppSec APAC 2014、CODE BLUE 2016他講演多数。
トーク2(日本語セッション)
タイトル:脅威モデリングの質を高めるドメイン駆動設計 —— 堅牢なシステム構築のための設計原則と実践
スピーカー: 工藤由美さん
トーク概要:生成AIの普及により開発スピードが加速する今、アプリケーション設計とセキュリティの分断は、かつてない速さで大量の「負の遺産」を生み出すリスクを孕んでいます。本来、ビジネスドメインを起点とする「ドメイン駆動設計(DDD)」と「脅威モデリング」は不可分な関係にありますが、現場ではアーキテクトとセキュリティ担当者の乖離により、互いの重要な文脈が欠落しがちです。そこで本セッションでは、この悪循環を断ち切るため、脅威モデリングの前提となるドメインモデリングの手法、そして設計の強力な指針となる原則を体系的に解説します。設計とセキュリティ、二つの領域が融合することで生まれる「奇跡の組み合わせ」とその真価を、ぜひ体感してください。
スピーカープロフィール:予備校講師や飲食店勤務を経て2021年よりIT業界へ転身。
モデリングや抽象化を強みとし、MBSE文脈でのリスク分析ベースのアプローチで、満たすべき品質を企画や要件定義などの早期から考えることをポリシーとしている。1月より沖縄のちゅらデータにて、データビジネスコンサル部門へ転籍。
DAMAデータ分科会メンバー、Iasa日本支部会員。
スケジュール
18:30 会場オープン
19:00 イベントスタート
スピーカーによるトーク
質疑応答フィードバックコメント随時
21:00 会場撤収
行動規範
1. 尊重の精神
すべての参加者、講演者、スポンサー、ボランティアは、性別、性的指向、障がい、外見、体サイズ、人種、民族、年齢、宗教、技術選択に関わらず尊重をもって接することを求めます。
2. ハラスメントの禁止
以下のようなハラスメント行為はコミュニティ内で許容されません:
性的な言葉や画像の使用
脅迫、ストーカー行為、つきまとい
攻撃的なコメントやジョーク
他人の個人情報の公開
その他の不適切な行動
3. 参加者の責任
ミートアップの参加者は、これらのルールを守る責任があります。ハラスメントを目撃した場合、主催者に報告することが求められます。
4. 主催者の役割
主催者は、行動規範に違反する行為に対して適切な対応を行います。これには警告の発令や、ミートアップからの退場命令も含まれます。
5. 安全な環境の確保
我々の目標は、すべての人にとって安全でポジティブな経験を提供することです。参加者一人一人がこれに貢献することをお願いします。