

【MBSD × AironWorks 共催】「完璧な日本語」のフィッシングメールに、組織はどう備えるか(11/25 オンライン・無料)
生成AIの普及で、フィッシングメールから不自然な日本語が消え、文面だけで見分けることは難しくなりました。取引先とのやり取りを装い、リンクも添付もないまま送金や情報を求める手口もあります。訓練で見抜く力を高めても、すべてを見抜くことはできません。だからこそ、気づいた1人の報告を、すぐに組織全体の防御につなげる仕組みが要ります。
本ウェビナーでは、前半でAironWorksの方 尚が、最新の攻撃事例から、いま組織に届いているメール攻撃の手口をご紹介します。後半では三井物産セキュアディレクションの佐藤 誠史 氏が、標的型メール訓練と、従業員の報告を起点にAIが判定し、同じメールを受け取った他の従業員の受信箱からも隔離するPhishDetectAI(PDAI)をご説明します。
■こんな方におすすめ
・情報システム部門・セキュリティ部門のご担当者
・生成AIを使ったメール攻撃の最新の手口を知りたい方
・標的型メール訓練を実施している、または導入を検討している方
・従業員から届く不審メールの報告を、対策に生かしきれていない方
■開催概要
日時:2026年11月25日(水)12:00〜13:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
共催:三井物産セキュアディレクション株式会社/AironWorks株式会社
■プログラム(予定)
・前半:最新の攻撃事例(AironWorks株式会社 執行役員 方 尚)
・後半:訓練・PDAIのご説明(三井物産セキュアディレクション株式会社 佐藤 誠史 氏)
・質疑応答
■登壇者
方 尚(ファン シャン)
AironWorks株式会社 執行役員
AironWorks 執行役員。営業とパートナーシップを統括し、企業や販売パートナーとともにセキュリティ訓練とメール防御の導入を進めている。2026年8月の自社カンファレンス「AironWorks Frontliners 2026」ではラウンドテーブルのモデレーターを務めた。キーエンス、AIコンサルティング企業Ridge-i(上場までの営業を牽引)を経て、2024年より現職。
佐藤 誠史(さとう せいし)
三井物産セキュアディレクション株式会社 アドバンストサービス事業本部 シニアコンサルタント
2000年よりセキュリティ分野に従事。前職までに、セキュリティシステムの提案、設計構築や運用、データセンターにおけるSOC/CSIRTの創設・運用、脆弱性診断等を経験。企画、コンサル、教育、セミナー講師や、独自AIシステムの開発・連携にも携わる。情報処理安全確保支援士(第22822号)、人工知能学会正会員。
■ご注意
・視聴URLは、お申し込みいただいた方へ開催前日までにメールでお送りします
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■個人情報の取り扱い
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