Hoin Men's Choir 1st Concertのカバー画像
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Hoin Men's Choir 1st Concert

ホスト: 鳳韻男聲合唱團
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イベントについて

1st Concert “HORIZON”

2020年8月、コロナ禍のさなかに、鳳韻男聲合唱團は産声を上げた。以来、若手社会人として日々を送り、激しい環境の変化に身を置きながらも、今日までわたしたちが歌うことを手放さずにいられたのは、音楽が持つ純粋な美しさに支えられてきたから。初の単独演奏会となる本公演のテーマ ”HORIZON” には、新たな出発点としての決意を込めた。まるで地平線のように際限がなく、爽やかに澄み渡る純正調の響きを、皆様にお届けする。


概要

  • 日時:2026年2月7日(土)

  • 開場:18:00 / 開演:18:30

  • 場所:大田区民プラザ 大ホール

演奏曲目

1st Stage “CLARITY”

  • "Mass for three voices"より Kyrie (William Byrd)

  • "Mass for three voices"より Gloria (William Byrd)

  • Ave Maris Stella (Edvard Grieg)

  • Ave Maria (Franz Biebl)

  • Ave Maria (松下 耕)

2nd Stage "OVERTONE"

  • Leelo (Mart Saar)

  • Limu Limu Lima (Arr. by Sofia Söderberg)

  • Kaksikpühendus (Veljo Tormis)

  • Lost (Soren Wohlers)

3rd Stage 「この星の上で」

男声合唱とピアノのための (松下 耕)

  • はる

  • 地球の客

  • おべんとうの歌

  • ほほえみ

  • 今年

2024年、惜しまれながらこの世を去った詩人、谷川俊太郎を悼み、耕友会所属合唱団では、本年に行われる演奏会のプログラムに谷川俊太郎×松下耕によって作られた合唱曲を演奏し、リレー形式により、谷川俊太郎の偉業の一端をご紹介してまいりました。当プロジェクトの最終回である本公演では、男声合唱とピアノのための「この星の上で」(作詞:谷川 俊太郎 / 作曲:松下 耕)を演奏します。


出演

指揮:松下 耕

1962 年東京生まれ。作曲家、合唱指揮者。国立音楽大学作曲学科首席卒業。卒業後、ハンガリーに渡り、合唱指揮法及び作曲法を学ぶ。レメーニ・ヤーノシュ、モハイ・ミクローシュ他に師事。 作曲家として生み出している作品は、合唱曲を中心として多岐にわたり、世界各国で広く演奏され、楽譜も国内外で出版が相次いでいる。これまでに、国内およびポーランド、中国、台湾において個展が開催された。2005 年、合唱音楽における国際的かつ優れた活動が認められ、「ロバート・エドラー合唱音楽賞」をアジア人で初めて受賞した。2023 年、国際コダーイ協会より名誉賛同者(Distinguished Patron)に任命される。2023 年、世界合唱シンポジウムで、シンポジウム初となる『国際作曲マスタークラス』の講師を務める。2023 年、ポーランド宗教音楽研究所より、最優秀宗教音楽家として表彰される。第 91 回(2024 年度)NHK 全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲「明日のノート」作曲家。一般社団法人東京国際合唱機構代表理事。板橋区観光振興ビジョン 2035 策定検討委員会委員。

ピアノ:前田 勝則

山口県に生まれる。東京学芸大学卒業。東京藝術大学大学院首席修了、修了時に NTT ドコモ奨学金を授与される。日本室内楽コンクール、吹田音楽コンクール、大曲新人音楽祭コンクール、かずさアカデミア音楽コンクールなどに上位入賞。NHK-FM「土曜リサイタル」、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、ABC 新人コンサート、日本演奏連盟推薦新人演奏会などのオーディションに合格。お話を交えた親しみやすいプログラムによるコンサートは各地で好評を博している。アンサンブルピアニストとしては特に合唱分野で数々の演奏会に出演、教材や CD の録音も多数。自宅でのピアノ演奏動画を中心に投稿している YouTube チャンネル「pianomaedaful」は登録者数約9万人。定番のクラシックピアノ曲はほぼ網羅されている。

ボイストレーナー:上杉 清仁

高知県出身。千葉県松戸市在住。高知大学人文学部卒業。同大学院教育学研究科修了。東京藝術大学大学院修士課程、博士後期課程を修了し博士号(音楽)を取得。スイス政府奨学金を得てスイス・バーゼル音楽大学・スコラカントルムに留学し、ゲルト・テュルク、アンドレアス・ショル両氏のもとで研鑽を積む。しなやかで柔らかい美声と的確な解釈による多彩な表現には定評があり、日本を代表する実力派カウンターテナー歌手として活躍している。また、発声解剖学にも造詣が深く、日本全国で発声に関する様々な悩みを解消しており、発声指導者としても不動の信頼を得ている。これまでに声楽を小原浄二、野々下由香里、伊原直子、故戸田敏子、ペーター・コーイ、ロビン・ブレイズ、パスカル・ベルタン、故クラウス・オッカーの各氏に師事。声楽アンサンブル『ラ・フォンテヴェルデ』メンバー。カクウチ・デ・ムジカ音楽監督、楽奏団あ・うん指揮者。日本声楽発声学会理事、日本音声言語医学会員。昭和音楽大学講師。

合唱/主催:鳳韻男聲合唱團

2020年8月、新型コロナウイルス感染症の世界的流行のさなかに結成された男声合唱団。インターカレッジ男声合唱団Voces Veritasの卒団生を中心に構成。団名の「鳳」は、中国神話において聖徳を備えた天子の出現にあわせて姿を現すといわれる「鳳凰」に由来し、吉兆を知らせるような、希望に満ちた音楽を追求したいという思いが込められている。第21回 東京男声合唱フェスティバルにて、人気投票第3位。東京 春のコーラスコンテスト2023 クラシック・現代音楽部門にて、金賞受賞。amarcordジャパンツアー2023 東京国際合唱コンクール特別公演にて、招待演奏。


主催

  • 鳳韻男聲合唱團

  • 東京合唱アライアンス"耕友会"

後援

  • 一般社団法人 東京国際合唱機構

  • 一般社団法人 日本合唱指揮者協会

  • 東京都合唱連盟

お問い合わせ

鳳韻男聲合唱團 演奏会担当
[email protected]

開催場所
大田区民プラザ
日本、〒146-0092 東京都大田区下丸子3丁目1−3
📍大ホール 🚃東急多摩川線「下丸子駅」駅前/東急池上線「千鳥町駅」7分 ⚠️大田区民ホール・アプリコとの間違いにご注意下さい