

Wonder Tech Hub #04|AIを使いこなす人は、何を見ている?—実例とデモで探る、AIにどこまで任せられるか
Wonder Tech Hub #04
AIを使いこなす人は、何を見ている?
—実例とデモで探る、AIにどこまで任せられるか—
ChatGPTやClaudeを使って、調べものをする。
文章や資料を作る。
相談しながら、考えを整理する。
生成AIを日常的に使う人は増えてきました。
でも、AIを本当に使い込んでいる人は、その先で何をしているのでしょうか。
情報を集めてもらう。
予定やタスクを整理してもらう。
複数のAIから意見を聞く。
必要なことをAIの側から提案してもらう。
PCやスマートフォンを動かし、実際の作業まで任せる。
今回のWonder Tech Hubでは、AIを仕事や日常の中に深く組み込み、さまざまな実践を続けているBBBさんをゲストに迎えます。
BBBさんは、株式会社BBBandCompany代表として、AIやブロックチェーン、World IDを活用したサービス開発に携わる一方、自身のための専用AI OS「TAMON」を開発しています。
当日は、BBBさんが実際に使っている仕組みや画面を見ながら、普段どのようにAIを使い、何を任せ、どこまでできるようになっているのかを聞いていきます。
スマートフォンを持たず、メガネ型デバイスを通じてAIから情報を受け取るデモも予定しています。
これは、AI OSの作り方を学ぶ技術講座ではありません。
AIを使い込むと、どんなことができるのか。
チャットで質問する使い方から、どのように広げていけるのか。
いま実現できていることと、これから実現しようとしていること。
BBBさんの実例とデモを通して、AI活用の少し先を具体的に見ていきます。
AIを使ってはいるけれど、文章作成や相談が中心になっている人。
もっと使ってみたいけれど、何を任せられるのか分からない人。
すでにAIを使いながら、次の使い方を探している人。
AIを深く使っている人の話を直接聞き、自分なら次に何ができそうかを持ち帰るイベントです。
AI活用ステージについて
Wonder Tech Hubでは、AIとの関わり方を「AI活用ステージ」として整理しています。
これは、AIの知識量や技術力を競うものではなく、いま自分がAIをどの距離感で使っているのかを確認するための目安です。
生成AIをまだあまり使っていない人。
会社でAIを触る機会はあるけれど、自分の使いどころを探している人。
ChatGPTやClaudeを使っているけれど、まだ相談・要約・文章作成で止まっている人。
すでに仕事や創作にAIを取り入れていて、次はAIに作業を任せてみたい人。
Wonder Tech Hubは、それぞれの現在地から、AIとの関わり方を一歩進めるための場です。
開催概要
📅 日時:2026年8月27日(木)
📍 開催場所:ウィルレイズ 浜松町
🕡 開催時間:18:30 受付開始 19:00 開始予定
💴 参加費:1,000円
👥 定員:30名程度
📝 申込方法:Lumaページより参加申込
📩 お問合せ先:wondertechhub.2026@gmail.com
補足:
イベント中に写真・動画の撮影を行う場合があります。撮影NGの方は受付時にお知らせください。撮影した素材は、SNS・告知物・今後のイベント案内等で使用する場合があります。
お申し込み時にご提供いただいた氏名・連絡先・所属等の個人情報は、イベント運営、参加者対応、および今後のWonder Tech Hub関連イベントのご案内に使用する場合があります。取得した個人情報は、目的の範囲内で適切に取り扱います。
迷惑行為、営業目的のみの参加、他の参加者への過度な勧誘はご遠慮ください。
こんな方におすすめ
ChatGPTやClaudeは使っているが、活用が会話や文章作成にとどまっている
AIを使い込んでいる人が、実際に何をどこまで任せているのか見てみたい
AIガチ勢ではないけれど、自分の仕事や日常でもう一歩使い方を広げたい
Wonder Tech Hub について
Wonder Tech Hub は、AI・金融・Web3をテーマに、知識と実践のあいだをつなぐコミュニティです。
テックの話を、テックの人だけで終わらせない。
技術や市場の話を「知っている」で終わらせず、実際にどう使うか、どう動かすか、どう判断するかまで踏み込んでいきます。
専門家やエンジニアだけではなく、仕事、創作、接客、発信、投資など、それぞれの現場を持つ人が集まり、「自分ならどう使えるか」を見つけていく場を目指しています。
📩 連絡先:wondertechhub.2026@gmail.com