

団地暮らしの「頼れる人」を思い浮かべナイト!
団地暮らしの「頼れる人」を思い浮かべナイト!
〜住んでいる近くで「頼れる人」がいるってどういうこと?座談会 & 自分の暮らし攻略チームをシミュレーションしてカードを作ってみよう!〜
仕事を円滑に進める上で、「企画のことは田中さん」「経理のことはBさん」といった、自分なりの最強チームが頭の中にあると、物事を進めやすく、働き心地が良くなりますよね。
団地暮らしを探求するトリオ左近山では、暮らしでも同じことが言えるのでは? と考えました。「何かあった時に頼れる人が頭に浮かぶ」——それが、暮らしの豊かさを示す一つの指標になるのではないか、と。
たとえば——
「子どものサッカーチームを作りたい!」となった時。コーチができる人、送迎を分担できる人、練習場所に詳しい人、チラシを作れる人……一つのやりたいことに対して、何人もの力が要る。
「急に親の介護が始まった」という時も同じ。制度に詳しい人、相談に乗ってくれる人、ちょっとした買い物を頼める人——頼れる人が何人か思い浮かぶだけで、抱え込まずに済む。
困った時も、何かを乗り越えたい時も、自分の周りにそういう人たちがイメージできると、「なんとかなりそう」と動ける。
今の時代、お金を払えば大体のことは解決できます。でも本当にそれだけで満足でしょうか? 頼り、頼られることで、いい関係が自然にできていく。近所にそういう人が思い浮かべられるって、なんだか面白くないですか?
左近山には、人とのつながりを豊かさとして暮らしている人たちがいます。そしてその人たちは、頼れる人の顔がすぐに浮かぶ。
今回のイベントでは、そんな人たちのリアルな話——具体的に誰にどう頼っているのか、どうやってその関係ができたのか——を聞いた上で、「自分はどんな時にどんな人に頼れるか?頼りたいか?そしてその人はもういるのか?」を考えます。
当日は、この日のために用意した「頼れる人シミュレータ(仮称・ベータ版)」を使って、あなただけの「暮らし攻略チームカード」を作れます!
もし頼りたい人がまだいなくても大丈夫。「こういう人に頼りたい!」と言葉にすることで、その場の参加者の知り合いから見つかっちゃうかもしれません。
参加するとどうなるか
先輩の知恵を聞ける ——左近山でつながりのある暮らしを実践している人たちの、リアルな考え方や関係の作り方を知れる
自分の「頼れる人」を言語化できる ——シミュレータを使って、自分に必要な頼れる人を整理。ワークデータはお持ち帰りできます!
その場でつながれるかも ——足りない人がいたら、参加者同士で紹介し合える場です
こんな人におすすめ
※左近山に住んでいる人もそうでない人も、どなたでもご参加いただけます!
左近山や近くの団地・住宅地に住んでいて、やりたいことはあるけど一緒にやる人がいない人
副業・個人事業・地域での小さなプロジェクトを始めたいけど、仲間や相談相手が近くにいない人
引っ越してきたばかりで、困った時に頼れる人がまだいない人
仕事では「頼れるチーム」があるのに、暮らしではゼロだなと感じている人
地域の人と、べったりではなく「何かあった時に頼り合える」くらいの関係を持ちたい人
当日の流れ
オープニング・趣旨説明
座談会:左近山で「頼れる人」がいる暮らしを実践している人の話を聞く
ゲスト:野口研司さん 左近山近隣住民。知り合いゼロの状態から、今では地域でなんでもできそうな気がしている方
ワーク:「頼れる人シミュレータ」で自分の暮らし攻略チームカードを作成
自分の解決したい困りごとや今後やってみたいこと、またはトリオ左近山で収集したトリオのタネ(みんなの団地でやってみたいこと)を前に進めるためのチーム編成を考えてみます!
シェア&マッチング:カードを見せ合い、「こういう人なら知ってる!」を紹介
(参加状況によっては、アフター交流会があるかも!)
開催概要
イベント名: 団地暮らしの「頼れる人」を思い浮かべナイト!
主催:トリオ左近山(株式会社Goldilocks)
日時: 2026年5月23日(土)18:30〜20:00(開場18:15〜)
会場: トリオ左近山(横浜市旭区左近山団地)
参加費: 500円(1ドリンクつき)
定員: 15名
参加方法: こちらのイベントページより参加申込。
トリオ左近山について→https://kurashi.sakonyama-danchi.com/trio