スタートアップのロールアップM&Aの実践知

Hosted by THE SEEDイベント運営事務局 & 3 others
Register to See Address
Shibuya, Tokyo
Registration
Past Event
Welcome! To join the event, please register below.
About Event

■なぜいまロールアップなのか

競争が激化するスタートアップエコシステムで、いかに効率的にスケールするか― 今、注目を集める「ロールアップ戦略」の全貌を、実践者から直接学べる貴重な機会です。

このイベントで得られるもの

  • 買収の経済合理性

    • 広告費より買収?EBITDAマルチプル戦略の実践

  • 失敗しないM&Aの実践知

    • 粉飾決算を見抜けなかった実体験から学ぶデューデリジェンスの本質

  • 具体的な買収候補の見つけ方

    • 企業価値別(〜1億円、〜5億円、〜20億円)の最適アプローチ手法

  • 買収後の統合(PMI)実務

    • 「商材×人材×金の流れ」を掴む現場マネジメント

■ トークセッション内容

1. なぜM&Aをするか

  • 販売チャネルを「買う」選択肢:広告宣伝 vs 買収コスト

  • EBITDAマルチプル戦略

  • 業歴長い企業買収で銀行借入が有利になる理由

2. M&Aの注意点

  • 実体験公開:粉飾決算を見抜けなかった失敗談

  • M&Aの適正価格とは?

  • キーマン流出リスク:スタートアップと零細企業のカルチャーギャップ

3. 候補先の探し方

  • 企業価値別アプローチ

    • 〜1億円:マッチングサイト(Batonz、M&Aサクシード)

    • 〜5億円:小型ブティックファーム

    • 〜20億円:中型ブティックファーム

  • 業界団体・税理士ネットワークの活用法

4. 買収後のPMI実務

  • 現場オペレーションに入り込む「商材×人材×金の流れ」

  • 商材単価別マネジメント手法(平均単価と回転率)

  • キーマンを離脱させないリテンション戦略

5. 実践ケーススタディ

  • トップ面談で見極めるべきポイント

  • 補助金・銀行融資の活用術

  • ​仮想ケースによる具体例

登壇者紹介

鈴木 信彦

株式会社NUVO 代表取締役社長

東京大学法学部を卒業。Duke大学MBA。三菱UFJ銀行、日本郵政キャピタルを経て、2020年に音声認識モデル開発、および関連ソフトウェア開発を手掛けるAI Communisをシンガポールで創業。 2021年動画字幕編集ソフトAuris AIをリリース。東南アジアを中心にユーザー数180万人を達成。 2023年日本進出に伴い株式会社NUVOを設立。NUVOは翻訳・通訳・文字起こし、映像編集分野におけるAI×人間による各種サービスを提供。2024〜2025年にかけて、同分野で3件の資本業務提携を実施。官公庁、地方自治体、法律事務所の他、日本および欧米の大企業(メディア、金融、ラグジュアリー、テック)がクライアント。

廣澤 太紀

THE SEED General Partner

1992年生まれ、大阪府出身。2015年シードVCに入社。新規投資先発掘や投資先支援に従事。 2018年9月 独立し、シードファンド「THE SEED」を設立。プレシード、シードステージでの投資実行を行う。「スマートコーヒースタンド root C」、サイエンス・テクノロジーからの農業支援により、農業界が抱える課題にアプローチするAGRI SMILEやVR/AR事業など、現在約60社へ創業投資。

​■タイムスケジュール

18:00~18:10 受付
18:10~18:50 トークセッション
18:50~20:00 交流会

​■ こんな方におすすめ!

起業家・経営者

  • 事業のスケールアップ戦略を模索している

  • M&Aによる成長加速を検討している

  • 競合との差別化戦略を探している

スタートアップ志望の学生・社会人

  • 起業を考えているが成長戦略を学びたい

  • スタートアップのリアルな経営戦略を知りたい

M&A・投資に興味がある方

  • スタートアップM&Aの実態を知りたい

  • 投資判断の基準を学びたい

事業開発・経営企画担当者

  • 自社の成長戦略に新たな選択肢を加えたい

​■ 参加費

無料

Location
Please register to see the exact location of this event.
Shibuya, Tokyo