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ツールの勉強はもういい。社長がAIで成果を出すのに必要な「思考法と切り口」とは?

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AIが使えない社長はいない。「切り口」を知らない社長がいるだけ

「ChatGPTは契約した。でも、会社の何かが変わった実感がない」 「AIで何をやればいいのか、考える時間がそもそもない」 「セミナーで『すごい』と思ったのに、翌週には元通りになっている」

社長がAIで成果を出せない理由は、ツールの知識が足りないからではありません。自社のどの業務を、どう切り出してAIに渡すかを決められていないからです。ツールはこの先も次々に変わります。しかし「どこに当てるか」を決める頭の使い方は、一度身につければ変わりません。

本セミナーでは、ツールの操作説明を一切せず、社長がAIで成果を出すための「思考法」と「切り口」だけを60分に絞ってお渡しします。講師は株式会社経営参謀 代表の新谷健司。デロイト時代に数千社の経営支援に携わり、現在は自社でメール処理・議事録・告知物作成・SNS分析などをAIで日々自動化しています。すべて自社で実際に動いているものを画面でお見せします。

​本セミナーで持ち帰れるもの

(1)AIに渡せる業務・渡せない業務の判断基準

「社長しかできない仕事」と「社長がやっているだけの仕事」を分け、AIに渡すのは「集める・整える・たたき台まで」と線を引く考え方。

(2)成果が出やすい業務を見つける「7つの切り口」

情報の入口/出口/会議/数字/属人化/壁打ち/顧客接点。自社の業務をこの7つで眺めると、手をつける場所が見えてきます。

(3)「今週AIに渡す1業務」

セミナー内のワークで、参加者全員が自社の業務を1つ選びます。学んで終わりではなく、翌日から動ける状態でお帰りいただきます。

​こんな方のためのセミナーです

・ChatGPTやGeminiを入れたが、成果につながっていない経営者の方
・「AIで何をやればいいか」が社内で誰も答えられない会社の社長
・AIセミナーに出たことはあるが、自社の業務に落とし込めていない方
・社長自身がAIを使いこなし、その姿を社員に見せたい方

※ツールの操作方法をお伝えする回ではありません。パソコンやAIの操作に不慣れな方でもご参加いただけます。

​開催概要

開催形式:オンライン(Zoom)

日時:2026年9月10日(木)12:00〜13:00

定員:40名

参加費:3,000円/人(税込)

本セミナーの運営:株式会社経営参謀、株式会社プリマベーラ

​講師

新谷 健司
株式会社経営参謀 代表取締役/生成AI実践会 共同主宰

システムエンジニアを経てデロイトトーマツグループへ。数千社を超える中小企業にコンサルティング・研修サービスを提供。2015年に株式会社経営参謀を設立。経営者が学び合うコミュニティ「参謀」と、ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」(浜松町・新宿)を運営。自社の業務では、メール処理・議事録・イベント告知物の作成・SNSや広告の分析レポートなどを生成AIで自動化し、経営者の立場からAI活用の実践を続けている。

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