【コーポレートのAI活用、組織で成果を最大化するには】kubell 角田さん× WACUL 田中さんに聞く、現場への定着とチームに広げる実践
イベント内容
社内管理フローの効率化、社内規程の整理、契約書レビュー補助、社内問い合せへの一次対応機能——。
コーポレート部門でもAIの現場導入が進む一方、組織展開において次のような課題が見えてきています。
利活用の偏り: 便利になったが、使っているのは一部のメンバーだけ
ノウハウの属人化: 良い使い方があっても、個人の中に閉じてしまう
運用の迷い: ルールはあるが、実務でどう使ってよいか分からない
本イベントでは、
S hireがスタートアップ企業100社超を対象に実施したAI活用調査を起点に、
kubell社内でAI活用を組織変革として推進し、その実践をまとめたnoteが
「創作大賞2026」ビジネス部門の中間選考を通過した角田氏と、
WACULのコーポレートを管掌しながら、SBO(Startup Back Office)交流会を運営し、企業を横断して現場の知見に触れ続ける田中氏にご登壇いただきます。
一社の組織にAIをどう浸透させるかという視点と、
様々なスタートアップのコーポレート現場を見てきた視点。
その二つを掛け合わせ、成功事例だけでなく、定着までの難しさや試行錯誤も率直に伺います。
■ こんな方におすすめ
AIを導入したものの、チーム全体への定着に悩んでいる方
メンバー間の活用格差や、ノウハウの属人化を解消したい方
セキュリティ配慮と、現場での使いやすさを両立させたい方
AI活用が進む中で、コーポレート部門や人材の役割を再定義したい方
CFO・管理部長・コーポレート責任者、経理財務・人事労務・法務・総務等の実務担当者
■ 当日お二人と考える『問い』
個人の活用を、チームの成果にどうつなげるか?
具体的にどの業務にAIを組み込んだのか。個人の工夫を共有・標準化するポイントを伺います。
現場で使われ続けるために、何を整えるか?
学びの機会、推進体制、安心して使えるルールの設計・運用ノウハウを掘り下げます。
AI活用が進んだ先で、コーポレート人材は何を担うか?
業務効率化にとどまらず、組織改善や経営貢献につなげるために求められる役割とスキルを考えます。
■ 登壇者プロフィール
角田 剛史 氏
株式会社kubellパートナー 執行役員 CAO
ソニーグループ、DeNA、ベンチャー企業を経て2023年にkubell(旧Chatwork)に入社。グループ会社3社のコーポレート責任者を歴任し、現在はBPaaS事業を推進するkubellパートナーにて経営企画・コーポレート・ピープル領域を統括。1,000名超の経営企画コミュニティ管理人も務める。
note:https://note.com/takeshisumida_
X:takeshisumida_
田中 俊輔 氏
株式会社WACUL 取締役
メルカリでの上場準備過程における経理・子会社管理等の担当を経て、複数のスタートアップで管理部門立ち上げや経営管理体制構築に携わる。2023年にWACULへ入社しコーポレート部門を統括。M&Aや非上場化対応などを推進し、2026年5月より取締役に就任。
note:https://note.com/shun_tanak
X:shun_tanak
Spotlight:https://s-hire.com/service/spotlight/post/wacul_interview
モデレーター
加藤健太
株式会社S hire 代表取締役
