

【taliki hour】福祉領域でVC調達はできるのか?ー社会起業家が語る資金調達のリアルー
福祉領域の社会起業家にとって、VC調達は大きな壁の一つです。制度や市場構造の制約がある中で、「なぜVCを選ぶのか」「マネタイズや成長性をどう伝えるのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、介護福祉領域でVCからの資金調達を経験した起業家をゲストに迎え、VCを選んだ理由、マネタイズや調達プロセスでの苦労、実際にVC調達をしてよかったことまで、リアルな経験をもとにお話しいただきます。
福祉領域で事業を進める起業家にとって、次の一歩のヒントを得られる機会です。
【概要】
日時:3/30(月)16:00-17:00
場所:オンライン(参加登録完了メールにてご確認いただけます)
参加費:無料
【登壇者(敬称略)】
■株式会社プラスロボ 代表取締役CEO 鈴木亮平
1992年生まれ。元仙台育英学園高校の硬式野球部。 趣味は消防団活動。
2019年に地域互助プラットフォーム「スケッター」をリリース。「令和の互助インフラをつくる」をビジョンに掲げて介護福祉の人手不足解決を目指す。自治体からの連携要望が多く、現在21の自治体と連携中。
■talikiファンド 代表パートナー 中村多伽
1995年生まれ、京都大学卒。大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後に株式会社talikiを設立。400以上の社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には国内最年少の女性代表として社会課題解決VCを設立し投資活動にも従事。Forbes JAPAN2023「世界を変える30歳未満」選出。
■talikiファンド キャピタリスト 飯田麻衣
幼少期を米国で過ごす。大学院修了後、英語教育ベンチャーを経て、デザインコンサル会社IDEOと組む独立系VC「D4V」のキャピタリストとして投資業務に従事。ライフスタイル・個のエンパワメント・メンタルヘルス・女性の健康等の領域を担当。その後独立し、スタートアップやVCの戦略・オペレーション支援、若手起業家へのコーチングを提供しつつ、教育事業を起業。2025年10月よりtalikiにキャピタリストとして参画。国際基督教大学教養学部卒業、東京大学公共政策大学院MPP修了。
こんな人におすすめ
福祉領域で事業を立ち上げている、または立ち上げを検討している社会起業家
福祉領域でVC調達は可能なのか、リアルな事例を知りたい方
マネタイズや事業成長の説明に悩んでいる方
VCとの向き合い方や、調達の意思決定の考え方を学びたい方
社会課題領域での資金調達のリアルを知りたい方
※どなたでもご参加いただけますが、本イベントはVC調達が可能な営利法人を想定した内容になっております。
<talikihour 過去の音声アーカイブ ※一部抜粋>
【taliki hour】インパクトVCによる「初めてのVC調達」講座
【taliki hour】シード社会起業家向け VCピッチ準備講座
talikiファンドについて
talikiファンドは社会起業家を支援する株式会社talikiが運営するVCファンドです。「儲からない」「慈善事業」と見なされがちな社会課題領域において、業界のベストプラクティスとなるような事業成長を実現する起業家を応援します。シード〜プレAステージを中心に社会課題解決企業への投資を行い、2020年に立ち上げた1号ファンドでは計17社に出資。2024年には2号ファンドを設立。
https://taliki.vc/
※出資のご相談は上記ホームページよりお問い合わせください。