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ナレッジサークル#2 「CVCの戦略ロードマップ~5年後どこを目指すのか?~」

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ナレッジサークル#2
「CVCの戦略ロードマップ~5年後どこを目指すのか?~」

📅 日 時: 2月19日(木)16:00 - 18:00
📍 場 所: Tokyo Venture Capital Hub Lounge
🎤 ゲスト: 彦坂 雄一郎 氏(Soma Capital )
📝 申込み: https://luma.com/4oy7ecay

<主な論点(What we do)>

現在地診断
「CVC成熟度マップ」を用い、Global Playersと比較した自社の立ち位置を客観的に把握します。
構造課題の整理
日本特有の「二人組合モデル」における構造的な課題やCVCの投資戦略と目的や人材設計との不整合について整理し、今後の運営方針を検討します。
ロードマップ検討
5年後に向けた「ファンド規模・領域・人材・投資戦略」の設計指針について議論します。

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(以下、詳細な背景と内容)

【企画の背景】
CVC活動の定着に伴い、日々の実務は回っているものの、「組織としての継続的な成長」や「中長期的な事業貢献」について課題感を抱くケースが増えています。

「担当者の定期異動により、組織内にナレッジが蓄積されにくい 」
「現在の運用モデルでは、迅速な意思決定や、本来の目的(事業貢献等)との整合性が取りづらい 」

こうした構造的なテーマについて、一度業務の手を止め、他社の状況も踏まえながら整理する機会が必要と考え、本企画を立案しました。


【ゲストスピーカー】
彦坂 雄一郎 氏(Soma Capital /Partner & Head of Asia)

ゴールドマン・サックスを経て、FOVEやTelexistence等のディープテックスタートアップでCOOとして事業成長を牽引。
その後、Airbus Venturesにて日本・アジア投資を主導。現在は、NYとSFに拠点を構えるSoma CapitalのPartner & Head of Asiaを務めていらっしゃいます。
「スタートアップ経営」と「グローバルCVC運営」双方の現場実務に精通されたプロフェッショナルです。


【当日のアジェンダ】
当日は、彦坂氏が提示するフレームワークを共通言語として、自社の現状と将来像についての議論を行います。

1. 現状認識:「CVC成熟度マップ」によるマッピング
AirbusやSonyなどの「Global Top Tier」から、国内独自の運用モデルまで、4つの象限を用いて自社のポジションを確認します 。

2. 課題の深掘り:運営モデルの検証
「二人組合モデル」や「社内人材中心の運営」における構造的な特性を整理し、グローバル競争や事業貢献を目指す上での課題点を洗い出します 。

3. 未来への提言:戦略ロードマップの要素
コストセンターではなく、持続的な価値を生む組織となるために必要な3要素(ファンドサイズ、投資戦略、人材育成)について、具体的な設計ポイントを共有します 。

皆様のご参加をお待ちしております。

Location
TOKYO VENTURE CAPlTAL HUB
Japan, 〒105-0001 Tokyo, Minato City, Toranomon, 5-chōme−9−1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 4階/5階
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