

【OASIS BAR】漆原茂さん(ULSグループ 創業者 取締役会長)スタートアップとエンジェル投資家の付き合い方
少人数オフレコトーク:"エンジニア投資家"が見る、エンジェル投資とスタートアップのいま
OASIS BARは、SHIBUYA STARTUP OASISが主催する、起業家・投資家が本音で語り合う少人数制のオフレコトークイベントです。今回のゲストは、ULSグループ株式会社 創業者 取締役会長の漆原茂さん。
漆原さんは東京大学工学部を卒業後、スタンフォード大学コンピュータシステム研究所の客員研究員を経て、2000年にITコンサルティング企業ウルシステムズ(現ULSコンサルティング)を創業。2006年に東証(当時JASDAQ)に上場を果たした、自ら育てた企業を長年率いてきた経営者です。
そして同時に、"エンジェル投資家"というより自らを"エンジニア投資家"と呼ぶ、技術の中身とチームを自分の目で見極めてシード期の技術スタートアップに投資してきた実践者でもあります。ペライチにもエンジェル株主として関わっており、今回はホスト橋田との当時のエピソードも交えてお話しいただきます。
未踏アドバンスト事業のプロジェクトマネージャー、一般社団法人Generative AI Japanの設立発起理事も務め、次世代の技術者育成や生成AI活用の場づくりにも力を注いでいます。
「毎晩コードを書きながら寝落ちするのが幸せ」と語る、生粋の技術屋。だからこそ見えている投資基準、起業家への向き合い方、そして今のスタートアップシーンをどう見ているか——普段はなかなか聞けない本音を、少人数だからこそ深く伺います。
当日のトークテーマ(予定)
ペライチのエンジェル株主時代のエピソード——なぜ投資を決めたのか、当時どう見ていたか
なぜ"エンジェル投資家"ではなく"エンジニア投資家"を名乗るのか——技術とチームをどう見極めるか
シリコンバレーで見た「技術者が経営する」景色と、日本のエンジニアの"二刀流"論
シード期の技術スタートアップに投資する時、何を基準にしているか
生成AI時代に、技術者・起業家はどう学び直すべきか
創業者として20年以上会社を育てながらスタートアップを支援するということ
こんな方におすすめ
エンジェル投資家を入れるか検討している起業家の方
エンジェル投資/シード投資に関心のある方
技術で起業したい、または技術チームを率いる経営者・エンジニア
VCや大企業CVCで技術系スタートアップの目利きに携わる方
OASISコミュニティのポートフォリオ・LPの皆さま
開催概要
日時:9月11日(金)19:00〜21:00
場所:SHIBUYA STARTUP OASIS
定員:10名(承認制)
参加費:無料
形式:オフレコ・少人数制トークセッション