Cover Image for AI for RA:研究アドミニストレーション業務はどこまでAI化できるか?
Cover Image for AI for RA:研究アドミニストレーション業務はどこまでAI化できるか?

AI for RA:研究アドミニストレーション業務はどこまでAI化できるか?

Hosted by Ryuichi Maruyama & 3 others
Zoom
Registration
Welcome! To join the event, please register below.
About Event

日時 2026年5月20日(水)16:00〜17:30

形式 オンライン(Zoom)/ 参加無料 / 要登録


AI for Scienceへの関心が高まっている昨今。研究の本体よりも先にAIにやってほしいことがないでしょうか? 研究費申請や報告書の作成、学会・イベント運営といった、研究アドミニストレーション業務です。

今の研究者やURA、研究所のスタッフはとても忙しく、慢性的にスタッフは不足し、猫の手も借りたいのが現状なはず。こうした研究アドミニストレーション(RA)の領域こそ、AIが力を発揮できるのではないでしょうか。

すでにAIをRA業務に活かす取り組みはあちこちで始まっていると思います。文科省のSPReAD公募など、行政側でもAIの活用が積極的に始まっているようです。こうしたタイミングだからこそ、一度関心のある人が集まって情報共有できる場をつくりたいと思い、この勉強会を企画しました。

主催者による話題提供を枕に、参加者それぞれの課題や実践についての知見を共有する場ができればと思っています。

この場で話したいこと

  • 今、誰が何をやっているか:AI for RAの実践の共有

  • 何ができそうか、どこに壁があるか:課題感の共有

  • AI for RAが広がることは、科学にとって何を意味するか:「メタサイエンス」の視点から考える

なお、ここでいう「RA」はResearch Administrator(研究アドミニストレーター)に限らず、Research Administration、つまり研究を支える営み全体を指すものとします。URAだけでなく、研究者、大学事務、研究組織のスタッフなど、研究に関わるすべての方のご参加をお待ちしています。

話題提供(仮・変更の可能性あり)

🎤 高木志郎(AI研究者) 「研究の自動化とAI for RA」

🎤 荻 多加之(福島大学/JAIST URA) 「URA業務におけるAI活用の現在」

🎤森木銀河(会社員/gmoriki代表)TBD

司会:丸山隆一(メタサイエンス研究会)

話題提供の後は、参加者も交えた全体ディスカッションの時間を設けます。実践していること、試してみたいことなど、ぜひ当日お聞かせください。

メタサイエンス研究会のDiscordコミュニティではAI for RAの情報共有も行っています。もしよければ、参加いただき、事前・事後の議論にお使いください。

対象:研究者・学生・URAや大学事務など研究組織スタッフ、AI for RAに関心のある方ならどなたでも

共催: メタサイエンス研究会・RA協議会スキルプログラム専門委員会テーマ別勉強会「生成AIとURA業務」