

Google Developer Group DevFest Tokyo 2026 (日本語ページ)
// for English speakers => See this English page hosted by GDG Shibuya
// エンジニア向けのイベント紹介は、connpass をご覧ください。
Google テクノロジーの年次カンファレンス「DevFest」へようこそ!
今年はコードを書かない「ビルダー」も大歓迎
GDG DevFest Tokyo 2026 は、Google Developer Groups(GDG)が主催するコミュニティ主導のテックカンファレンスです。
Google の最先端 AI「Gemini」の進化により、いまやソフトウェアづくりはエンジニアだけのものではなくなりました。
今年は現役エンジニアだけでなく、「AI を使って自分の手で課題を解決したい」ビジネスパーソンやデザイナーなど、「ビルダー」(Builder)の皆さんを心から歓迎します!
開催概要
📆 日時: 2026年11月29日 (日) 12:00〜18:00
📍 会場: JPタワー ホール&カンファレンス (東京駅 徒歩約1分 KITTE 4F)
🗣️ 言語: 日本語・英語 (翻訳などの言語サポートを検討中)
🎫 費用: 無料 (懇親会は有料)
※ お申し込みいただいた方には、前日に受付方法をご連絡します。
※ 懇親会の参加申込方法・詳細については後日ご案内いたします。
※ X でのイベントに関する投稿も大歓迎です。ハッシュタグ:#gdgtokyo #devfest
🗺️ 全 4 トラック構成
本イベントはトピック・カテゴリごとに、4トラックに分かれてセッションが展開されます。
🟦 入門・ものづくり体験 // Meet the Vibes
🎯 対象(ビルダー向け!):
プログラミングや AI 開発が未経験で、ものづくりの楽しさを体験したい方・学生
Google AI Studio などを活用し、コードを書かずにアイデアを即座にアプリとして形にしたい方
業務効率化や社内ツールの内製化に生成 AI を活用したいビジネスパーソン・初学者
🔵 [Track C] AI で "つくる" - コードを書かない人のための AI ものづくり
普段使っている Google Docs や Gmail などで AI を活用してさらなる業務改善を行い、AIを使った社内ツールの作成から、アプリを社内に公開する際のエンジニアとの協働運用までを学ぶトラックです。
🔵 [Hands-on Studio] AI を "体験する" - 生成 AI 未経験からのものづくりワークショップ
コーディング未経験・AI 開発未体験の方を対象に、Google Stitch や Google AI Studio などを活用し、自然言語での開発を通じて【自分の手でアプリが動く感動】を体験するワークショップのトラックです。
🟩 実践・アーキテクチャ設計 // Beyond the Vibes
🎯 対象(現役エンジニア向け):
自律的な Loop Engineering でチーム開発や並行開発を加速させたい現役エンジニア・テックリード
AI エージェントを本番システムに組み込みたいアーキテクト・プロダクトマネージャ
🟢 [Track A] AI と "書く" - 生成 AI で変わる開発の現場
単なる AI コーディング補助にとどまらず、Android、Web、AI エージェント などの開発現場において、自律的な並行開発やチーム運用を加速させる「Loop Engineering」の実践ノウハウを学ぶカテゴリ
🟢 [Track B] AI が "動く" - 生成 AI で変わるプロダクト設計
今まで活用してきた様々な技術(Android、Cloud、AI エージェント)で利用可能な AI 機能を知ることで、より未来のアーキテクチャやプロダクト設計を体験するカテゴリ
※上記カテゴリおよびセッション内容は現在企画・検討中のものであり、予告なく変更となる場合があります。
💡 「ビルダー(Builder)」とは?
生成 AI が普及した今、プログラミング言語のコードを書く人だけが開発者ではありません。
私たちは、「職種やコードの知識に関係なく、AI の力を活かして自ら現場の課題を解決し、ソフトウェアや新しい仕組みを生み出す人」をビルダー (Builder) と呼んでいます。
企画・マーケティング・営業・バックオフィス・情シスなど、現場の非効率を自らの手で内製化したい方
理想のプロダクト体験を、即座に動くプロトタイプとして形にしたいデザイナー
アイデアはあるけれど「プログラミングができない」と諦めていた方
そうした、ビルダー & ビルダー候補の皆さんは、GDG DevFest Tokyo に参加することで、以下のような、AI とソリューションを創り出す方法や、AI と創ったソリューションを安定してセキュアに人々に届ける方法を学ぶことができます。
AI を使った実践的なソフトウェアの作り方を知る(アイデアをその日のうちに動く形へ落とし込む)
AI 前提の業務フロー(ワークフロー)の考え方を学ぶ(単なる部分自動化を超え、業務プロセス全体を再構築する)
安全に動かし、専門知識を持つエンジニアと協業する方法を学ぶ(セキュリティや運用ラインを整え、組織全体へスケールさせる)
私たち GDG Tokyo は、そんなビルダーの皆様とこのイベントで出会えること、そして共に現実の課題を共に解決していく一歩を踏み出せることを、楽しみにしています。
🚀 ビルダー向けセッション紹介 (Track C & Hands-on)
🔵 AIを理解して使おう: TransformerからGeminiの最新情報
生成AIやLLMは日々の仕事に欠かせないツールになりつつありますが、「仕組みはどうなっているの?」「Geminiでどんなことができるんだろう?」と疑問に思っていませんか?本セッションでは、非エンジニアやビルダーを対象に、LLMの基礎(Transformerからの歴史)や、テキスト・画像・コーディングなどにおけるGeminiの最新情報をお伝えします。
Speaker — tsho / Sho Tanaka さん (AI GDE / TPU Builder), おおたまん さん (GDE for AI Cloud AI, Ubie株式会社 Ubie Lab 所長)
🔵 みんなの Google Apps Script (GAS)、AI で広がる業務自動化のいま
コーディングエージェントの登場で Google Apps Script (GAS) を書くハードルは大きく下がり、スクリプトの中から Gemini を呼んで処理させることもできるようになりました。スプレッドシートの集計からメール送信、フォームの回答処理まで、現場の自動化を支えてきた GAS の AI による広がりや注目の活用事例を紹介します。
Speaker — 北瀬 公彦 さん (グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 / マーケティング)
🟦 デザインスプリント: Google 式プロダクトづくりワークショップ!生成 AI でアイデアから 動くプロトタイプまで!
「こんなサービスがあったらいいのに」を、アイデア作りから Gemini の力を使ったプロトタイピングまで一気にやり切る初心者向けグループワークショップです。Google 式「デザインスプリント」を用いて課題を見つけ、Google Stitch を活用して動く UI・プロトタイプを形にするものづくりを体験します。
Speaker — 安藤 幸央 さん (株式会社エクサ クリエイティブサービスデザイナー ), 小手川 寛人 さん (慶應義塾大学 総合政策学部)
⚠️ 本セッションは、別途事前登録が必要です。詳細は近日中に案内します。
🟦 Beyond Vibe Coding! Hands-on Development with "Gemini Notebook × AI Studio" from a Google Expert
In this session, we will design rock-solid specifications (requirement definitions) with Gemini Notebook to create a solid foundation and the source of truth. Based on this blueprint, you will create apps using Google AI Studio. We will also cover practical approaches to handling change in specifications and maintaining the specification document to make sure the spec document represents true source of truth.
Speaker — ハレン (Bhandari Haren) さん (Google Cloud Japan / Developer Relations Engineer)
⚠️ 本セッションは、英語で行われます。
⚠️ 本セッションは、別途事前登録が必要です。詳細は近日中に案内します。
参加登録方法
本ページ (Luma) より参加登録をクリックしましょう!
NOTE: GDG DevFest Tokyo は、このページを含む 3つのイベントページ (connpass, Luma 🇬🇧) で参加募集をしています。少なくともどれか一つに参加登録をしてください。複数のページで参加登録していただいても問題ありません。
運営
主催
GDG Tokyo ( @gdgtokyo )
GDG Shibuya
共催
GDGoC ( @gdscjp )
協賛
Google ( @googledevjp )
注意事項
スケジュール、内容は変更となる場合があります。
本イベントの内容は後日、主催団体のブログ・YouTube などの媒体で紹介する可能性があります。その際、ご参加者名やアイコンなどが写った画像(キャプチャなど)も紹介されることがあります。あらかじめご了承ください。
悪天候などにより、運営事務局の判断でイベントを中止する場合があります。
参加を辞退する場合は、詳細ページから参加申込をキャンセルしてください。
無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りする場合があります。何卒ご理解とご協力をお願いします。
本イベントは技術交流を目的としています。知識の共有や参加者同士の交流を目的としない方の参加はお断りします。参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルする場合があります。
事前・事後アンケート、その他本イベントを通じて取得した個人情報などは、GDG Tokyo のプライバシーポリシーに従って取り扱います。ご同意のうえ、ご参加ください。 GDG Tokyo のプライバシーポリシー: こちらをご確認ください
Code of Conduct / 行動指針
GDG Tokyo では、皆さんが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。すべての参加者は以下の行動規範を一読した上で、スムーズな進行にご協力ください。 行動規範を確認する
アンチハラスメントポリシー
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共の場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。
GDG Tokyo では、すべての参加者がナレッジ共有に集中できるよう、これらのハラスメント行為を許容しません。
ナレッジの共有、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしています。
参加目的が不適切だと判断される場合、運営側で参加をキャンセルする場合があります。
GDG Tokyo が運営するイベント会場(オフライン・オンライン)内だけでなく、イベントの内容や状況についてブログや SNS などで公開・コメントをいただく際にも、これらのハラスメント行為がないようご留意ください。万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが本イベントページの「イベントへのお問い合わせ」から、GDG Tokyo 運営までご一報ください。