KARATSU | Claude Code Impact Lab/ローカルでつくる Small Business
ローカルでつくる Small Business × Claude Code in KARATSU
漁業・地域課題から考える、AI事業創造の実践型イベント
海と共に生きてきた唐津。その恵みと課題を、AIという新しい武器で捉え直してみませんか?
このイベントは、Claudeの使い方を学ぶ場ではありません。
地域の漁業・食文化・海洋資源が抱える課題にリアルに触れ、Claude Codeを使って3時間で事業アイデアとプロトタイプを形にする、実践型のハッカソンです。
地域の現場の声を聞き、立場や世代を超えた共創の熱を体感してください。
生まれたアイデアは、その場で終わりません。
学生・プロ人材と共に事業化を目指す「SANDlab」への接続も予定しています。
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ご参加いただきたい方
地域を主語に5年後、10年後を考えている経営者・後継者の方、人事責任者
新規事業やDXの担当になったが、何から手をつけていいか分からない方
副業やプロボノで地域に関わりたいエンジニア・デザイナーの方
AIでローカルにチャレンジしたい、すべての方
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日時:2026年10月24日(土)12:30〜17:00
会場:世界海洋プラスチックプランニングセンター PLAPLA
佐賀県唐津市鎮西町波戸720-1
🚗 車でのアクセス
ルート:唐津駅周辺から国道204号、県道23号、ルート・グランブルーを経由して鎮西町波戸方面へ向かいます。
所要時間:約32分
駐車場:波戸岬第一駐車場(無料)
🚌 公共交通機関(バス)でのアクセス
昭和バスを利用してアクセスできます。
乗車停留所:「大手口(唐津大手口バスセンター)」または「唐津駅」
下車停留所:「波戸岬」バス停(下車後、徒歩約3分)
所要時間:約45分〜50分(※運行本数が限られているため、事前に時刻表をご確認ください)
※当日希望人数次第で唐津駅より専用シャトルバスを運行する予定です。乗車希望の方はアンケートより回答ください。
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当日の流れ(約4時間半)
時間内容
12:00 受付開始
12:30〜13:00 オープニング・交流
13:00〜13:30 地域課題インプット「漁業、海洋プラスチック、地域資源、地域事業者の取り組み」
13:30〜15:30 Claude Codeハッカソン グループワーク
15:30〜15:50 各チーム プロトタイピングピッチ(3分×各チーム)
15:50〜16:00 STEAMDAYS!!中高生プロジェクト紹介
16:00〜16:20 審査・表彰・クロストーク
16:20〜16:30 KDIC案内・SANDlab募集案内
16:30〜17:00 交流会(任意参加)
※ハッカソン優勝チームには、Anthropic社よりClaude Max 20x(1ヶ月分)200$相当プレゼント予定
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<参加条件>
下の3つの条件を満たしていれば、どなたでもエントリー可能です。
1.「ご参加いただきたい方」に該当する/する予定の方
2. 18歳以上であること(Claude の利用規約により、制作に参加できるのは18歳以上の方に限られます)
3. イベント全時間参加できる ※交流会は任意参加です
4. ノートPCを持参できClaude Code又はCoworkを使ったことがある方
※参加者のみなさんには事前にご自身で以下まで済ませてきてください。当日午前中(11:00〜)希望者のみサポート時間を設ける予定です。
Claudeのデスクトップアプリのインストール
支払い方法の登録まで(プロプラン加入)
ご参加者にはおひとりにつき Claude API クレジット $100 分ご提供します(当日の制作に使えます)
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このイベントへの想い
「今は困っていない。でも、5年後が不安。」
唐津は水産業が盛んな一方で、漁獲量はこの20年で大幅に減少しています。藻場を守り育てる漁師の営みも、経済的な評価を得にくいのが現実です。
「今は困っていないけれど、このままでいいのか」
同じように、多くの地域企業が抱えているのではないでしょうか。
なぜ、新しい挑戦に踏み出しにくいのか
地域企業には、これまで築いてきたポジションもブランドも、既存の取引関係もあります。だからこそ、本業では簡単に失敗できない——私たちは、そんなジレンマを多くお伺いします。
さらに、若手人材は地方から都心へと流出し続け、資本力のある大手企業がさらに人材を集める。
「大学がないから仕方ない」「給与・条件では大手企業には勝てない」
この流れは、放っておけば加速する一方です。
AI時代は、実はローカルビジネスにチャンスがくる
AIを使いこなせば、地域企業がコストをかけずに小さな事業やプロダクトを次々と生み出せる時代が、すでに始まっています。
そして地方には、マーケットが限られている分プレイヤーが少なく、機能を分散させながら共創しやすいという強みがあります。
都心にはない「距離の近さ」こそが、地域ならではの「面白い」共創を可能にします。
唐津の海と食文化を題材に、3時間強でカタチにする
このイベントは、唐津の海と食文化というリアルな地域課題を題材に、Claude Codeを使って事業アイデアとプロトタイプを形にする実践の場です。
地域の現場の声を聞く
小さな事業の種を生み出してみる
立場や世代を超えた共創の熱を体感する
生まれたアイデアは、その場で終わりません。学生・プロ人材と共に事業化を目指す次のステージへの接続も予定しています。
既存事業とは切り離された「失敗にとらわれない実践の場」で、あなたの事業にとっての次の一手を見つけてみませんか。
主催:一般社団法人InnoDrops、Claude Community Ambassador 西信好真氏
・Anthropic Claude Community公式イベント
後援:佐賀県、公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース、佐賀県産業スマート化センター
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Join a Claude Community Event, organized by local enthusiasts for everyone who loves building with Claude!
Supported by Saga Prefecture and RYO-FU BASE (Saga Industry Future Creation Base).
Concept: "Creating AI-driven businesses from fisheries and local challenges."
Karatsu is a major fishing region, but its catch has fallen sharply over the past two decades, and the seaweed-bed stewardship that sustains it earns little economic reward. Teams will build business models and working prototypes against these local challenges, then pitch them in three minutes each.
Audience: Owners, successors, HR leads and new-business/DX staff at local companies, plus independent professionals, engineers and designers.
Judging panel: Claude Community Ambassador plus a representative from a partner organization.
