

【OASIS BAR】シンクパートナーズ 渡雄太氏に聞く、B2Bスタートアップの「事業をつくる力」
OASIS BARは、SHIBUYA STARTUP OASISが主催する、起業家・投資家が本音で語り合う少人数制のオフレコトークイベントです。今回のゲストは、シンクパートナーズ株式会社 代表取締役 渡雄太さん。
イベント概要
商社からスタートアップの一人目社員へ。事業を1年半で単月黒字化、3年で通期黒字化させ、その後もユニラボ(現PRONI)取締役、キャスター執行役員、そして自身の会社経営と、B2Bスタートアップの現場に10年以上関わり続けてきた渡雄太さん。
「戦略は語れても、実行する人がいない」——そんな壁にぶつかるアーリーフェーズの起業家は少なくありません。渡さんは、資料作成・インサイドセールス・新規事業立ち上げなど、まさに"手を動かす事業開発"を数多くの企業でハンズオン支援してきました。今は16社以上の経営支援に携わり、東北大学スタートアップ事業化センターでも大学発スタートアップの育成に取り組んでいます。
今回のOASIS BARでは、渡さんのリアルな事業開発論を伺います。
事業を黒字化させるために最初に何を捨て、何にこだわったのか
商社出身者だからこそ見える、スタートアップの「型」と「型破り」
ハンズオン支援で数多くの修羅場を見てきたからこそ言える、初期フェーズで起きがちな失敗パターン
起業家同士のつながりが挑戦を後押しする理由(コアコネ立ち上げの背景)
大きな戦略論より、日々の意思決定と実行にまつわる生々しい話をお届けする回にしたいと思います。アーリーフェーズで「事業を前に進める力」を鍛えたい起業家の方は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
立ち上げたばかりの事業の解像度を上げたい創業者
戦略はあるが実行フェーズで詰まっている方
事業開発・新規事業に携わる方
商社やスタートアップでのキャリアに関心がある方
ゲストプロフィール
渡 雄太(わたり ゆうた)
シンクパートナーズ株式会社 代表取締役
東北大学経済学部卒業。双日株式会社を経て、2014年から一貫してB2Bスタートアップの事業開発に携わる。株式会社ユニラボ(現・PRONI)取締役、株式会社キャスター執行役員などを歴任。2018年に自身の会社(旧・株式会社wib)を創業し、2026年6月にシンクパートナーズ株式会社へ社名変更。法人向け資料制作サービス「スゴシリョ」、インサイドセールス代行「スゴアポ」などを展開しながら、スタートアップ・中小企業を対象としたアドバイザリー・投資・ハンズオン支援を行う。東北大学スタートアップ事業化センター特任准教授(客員)、中小企業診断士としても活動。起業家支援のアドバイザリーボード「コアコネ」主催。
開催概要
会場:SHIBUYA STARTUP OASIS
対象:アーリーフェーズのスタートアップ起業家(クローズド)
形式:トークセッション+懇親
開催概要
日時:10月26日(月)19:00〜21:00
場所:SHIBUYA STARTUP OASIS
定員:10名(少人数制)
参加費:2,000円〜5,000円(軽食・ドリンクあり)
形式:オフレコ・少人数制トークセッション
注意事項
本イベントは信頼関係のもとに成り立つオフレコの場です。内容の口外・SNS投稿はご遠慮ください。