【7/16上映】幻灯劇場『Waltz for Daddy』
舞台作品映像上映会・下北ルック
2026年7月は...
【 特集 幻灯劇場 】
7月16日(木)19:00より上映
『Waltz for Daddy』(2025上演)
原作:掌編小説「美しい足跡」豊中市立文化芸術センター 2024年度委嘱作品(センチュリー豊中名曲シリーズ Vol.30「美しい足跡」)
脚本・演出:藤井颯太郎
ドラマトゥルク:谷風作
作曲・編曲:水野蒼生
振付:本城祐哉
出演:
橘カレン
宇留野花
村上亮太朗
松本真依
中尾多福
布目慶太
藤井颯太郎
鳩川七海
あらすじ:
海外で行方不明になった娘が足跡だけになって帰ってきた。
失踪した人間の残置物を撤去するバイトを始めた名波は、ある日、未来を予知する老人・高月から奇妙な依頼を受ける。
「私は五日後に死ぬ。死ぬ前に遺品整理をしてほしい」
高月の家を訪ねた名波は、意思を持って動く足跡 “ミカ” に出会う。彼女は、海外旅行中に行方をくらました高月の娘なのだという。足跡と老人が暮らした家を片付けるうち、ミカの失踪の真相が明らかになっていく──。
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◎幻灯劇場
2013年設立。劇作家や映像作家、俳優、ダンサー、写真家など多様な作家が集まり演劇をつくる集団。旗揚げ公演『ミルユメコリオ』でせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。文化庁文化交流事業として『56db』を製作、二ヶ国五都市で上演。韓国紙にて「沈黙のサーカス」と評され高い評価を得るなど、国内外で挑戦的な作品を発表し続けている。
2019年から2021年にかけて、京都府立文化芸術会館と協働し、『盲年』『0 番地』『鬱憤』の三作品を製作・上演。
近年は、ABCテレビの番組「THE GRATEST SHOW-NEN」にて Aぇ! group とコラボし音楽劇『鬱憤』を上演したり、オーケストラの演奏会「センチュリー豊中名曲シリーズ」に小説を書き下ろし朗読・パフォーマンスを行ったりするなど、ジャンルを越境しながら多分野のアーティストと作品をつくっている。
2023年9月にはフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)初の主催演劇公演として、音楽劇『鬱憤』を2024年2月には豊中市立文化芸術センターの主催事業として日本センチュリー交響楽団とコラボした『Play is Pray』を上演。2024年9月の THEATRE E9 KYOTO と12月の浅草九劇にて『フィストダイバー』を上演。2025年には、U35創造支援プログラム“KIPPU”に採択されロームシアター京都で新作「Waltz for Daddy」を上演、同作はツアー公演として恵比寿・エコー劇場でも上演された。
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舞台作品映像上映会
下北ルック|特集 幻灯劇場
2026年7月16日(木)19:00上映回
『Waltz for Daddy』
◎Ticket 事前精算
一般 2000円
U30 1500円
U22 1000円
※チケットのお支払いには、クレジットカード、Apple Pay、Google payがご使用いただけます。
*上映前日23:59までのキャンセルは、返金対応いたします。当日のキャンセルは返金しかねます。ご了承ください。
◎会場
下北沢 LOOK UP BASE
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目36−14 ガーデンテラス下北沢 B1F C 区画
小田急・京王 下北沢駅東口 徒歩 4分
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2026年7月
下北ルック|特集 幻灯劇場
7/14(火)19:00上映回
『鬱憤』
ご予約https://luma.com/f1thigof
7/16(木)19:00上映回
『Waltz for Daddy』
ご予約https://luma.com/en6f53bv
7/28(火)19:00上映回
『フィストダイバー』(京都公演)
ご予約 https://luma.com/5ypj8c9q
7/30(木)19:00上映回
『フィストダイバー』(東京公演)
ご予約 https://luma.com/rgtn0yn7
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下北ルック [email protected]
