

【7/14上映】幻灯劇場『鬱憤』
舞台作品映像上映会・下北ルック
2026年7月は...
【 特集 幻灯劇場 】
7月14日(火)19:00より上映
『鬱憤』(2023上演)
作/演出:藤井颯太郎
振付/作曲:本城祐哉
出演:
鳩川七海
布目慶太
橘カレン
本城祐哉
村上亮太朗
中尾多福
今井秋菜
宇留野花
藤井颯太郎
あらすじ:
病気が流行して四年。流行り廃りなんて四年もあれば、ほとんどなんでも廃れるもんだけど、病気は未だ廃れない。特に酷かった二年目の冬。一緒に暮らしている人がいることだけが救い。ある日、一緒に暮らしている人が「これからは糸電話で話そう」と言い出した。同じ家に住んでいるのに私たちの距離はどんどん開いていった。私は不満だった。私は不安だった。ここ数年で溜まりに溜まった、鬱憤の話。
=====
◎幻灯劇場
2013年設立。劇作家や映像作家、俳優、ダンサー、写真家など多様な作家が集まり演劇をつくる集団。旗揚げ公演『ミルユメコリオ』でせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。文化庁文化交流事業として『56db』を製作、二ヶ国五都市で上演。韓国紙にて「沈黙のサーカス」と評され高い評価を得るなど、国内外で挑戦的な作品を発表し続けている。
2019年から2021年にかけて、京都府立文化芸術会館と協働し、『盲年』『0 番地』『鬱憤』の三作品を製作・上演。
近年は、ABCテレビの番組「THE GRATEST SHOW-NEN」にて Aぇ! group とコラボし音楽劇『鬱憤』を上演したり、オーケストラの演奏会「センチュリー豊中名曲シリーズ」に小説を書き下ろし朗読・パフォーマンスを行ったりするなど、ジャンルを越境しながら多分野のアーティストと作品をつくっている。
2023年9月にはフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)初の主催演劇公演として、音楽劇『鬱憤』を2024年2月には豊中市立文化芸術センターの主催事業として日本センチュリー交響楽団とコラボした『Play is Pray』を上演。2024年9月の THEATRE E9 KYOTO と12月の浅草九劇にて『フィストダイバー』を上演。2025年には、U35創造支援プログラム“KIPPU”に採択されロームシアター京都で新作「Waltz for Daddy」を上演、同作はツアー公演として恵比寿・エコー劇場でも上演された。
===
舞台作品映像上映会
下北ルック|特集 幻灯劇場
2026年7月14日(火)19:00上映回
『鬱憤』
◎Ticket 事前精算
一般 2000円
U30 1500円
U22 1000円
※チケットのお支払いには、クレジットカード、Apple Pay、Google payがご使用いただけます。
*上映前日23:59までのキャンセルは、返金対応いたします。当日のキャンセルは返金しかねます。ご了承ください。
◎会場
下北沢 LOOK UP BASE
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目36−14 ガーデンテラス下北沢 B1F C 区画
小田急・京王 下北沢駅東口 徒歩 4分
=====
2026年7月
下北ルック|特集 幻灯劇場
7/14(火)19:00上映回
『鬱憤』
ご予約https://luma.com/f1thigof
7/16(木)19:00上映回
『Waltz for Daddy』
ご予約https://luma.com/en6f53bv
7/28(火)19:00上映回
『フィストダイバー』(京都公演)
ご予約 https://luma.com/5ypj8c9q
7/30(木)19:00上映回
『フィストダイバー』(東京公演)
ご予約 https://luma.com/rgtn0yn7
=====
下北ルック [email protected]