

デザインスプリント: Google 式プロダクトづくりワークショップ!生成 AI でアイデアから 動くプロトタイプまで! - GDG DevFest Tokyo 2026 ワークショップ
GDG DevFest Tokyo 2026 では、「AI を使ってアイデアをアプリにしたい方」を対象に、2つのワークショップを予定しています。プログラミング経験のない、ビジネス職・事務職・デザイナーなど非エンジニアの皆さんにぜひ参加していただきたいワークショップです!AI を使ってアプリを作ったことがない方は、この機会にぜひご参加ください!
[Workshop] デザインスプリント: Google 式プロダクトづくりワークショップ!生成 AI でアイデアから 動くプロトタイプまで!
「こんなサービスがあったらいいのに」を、アイデア作りから Gemini の力を使ったプロトタイピングまで一気にやり切る、生成 AI 初心者向けグループ型のワークショップです。
Gemini をはじめとする生成AIの進化で、アイデアを UI やプロトタイプとして形にすることは、驚くほど速くなりました。だからこそ、これまで以上に重要になるのが「何を作るのか?」です。どんな課題を解くのか、誰のために作るのか。生成 AI を使いこなすには、作り始める前のアイデアづくりや課題設定が欠かせません。
このワークショップでは、Google で生まれ、プロダクトづくりにも活用されてきた「デザインスプリント」を使い、少人数のチームで課題を見つけ、問いを立て、アイデアを出し、ひとつの方向性へ絞り込んでいきます。
最後は Google Stitch を使って、チームで考えたアイデアを実際の UI ・プロトタイプへ。「何を作るか」を考えるところから、目に見える形にするところまで、生成 AI 時代のプロダクトづくりを約 100 分で一気に体験します。
詳細はこちら 👉 https://df26.gdgs.jp/tokyo/talks/ws-design-sprint/
🎯 こんな方におすすめ(対象者)
生成 AI を使ったアイデア出しやプロダクト開発を体験してみたい方
デザインスプリントの手法を短時間で体験してみたい方
デザイナー、企画職、事務職など (非エンジニア)
PM、生成 AI 初心者のエンジニア
🧳 持ち物
Google アカウント (個人用)
会社・学校用のアカウントではなく、“@gmail.com” で終わる個人用の アカウントの利用を推奨します。
Chrome のインストールされたノートPC
🧑💻 事前準備 (Optional)
当日使用する以下のサービスにアクセスできるか確認をしてください。事前に確認できるとスムーズにハンズオンを進めることができます。
👨🏫 講師
安藤 幸央 (株式会社エクサ / UX Designer) - X @yukio_andoh
株式会社エクサ クリエイティブサービスデザイナー 北海道生まれ。三次元コンピュータグラフィックス、UX(ユーザエクスペリエンス)デザインが専門。 Google Earthの前身Keyhole時代からデジタルアース、デジタルマップに関わる。 2008年よりGoogle Maps/GEO分野のGoogle Developer Experts、2015年よりGoogle認定デザインスプリントマスター。 「Google Maps APIプログラミングガイド」(共著)」シビックテックをはじめよう」(翻訳)ほか多数 2022年より、スタートアップ企業を支援するアクセラレーター Google for Startups のメンターも務める。 SF映画好き。大量の本に埋もれて暮らしています。
小手川 寛人 (慶應義塾大学)
慶應義塾大学総合政策学部在学。 複数のスタートアップでフロントエンド開発・PdMを経験した後、休学してインド・バンガロールに渡り、現地でプロダクト開発を行う。帰国後は復学し、英国系コンサルティング会社やシステム開発会社で経験を積む。現在はデザインスプリントのファシリテーションを学んでいます。好きなことは、ラーメン二郎と、全く知らない街を散歩してその土地のものを食べること。
開催概要
📆 日時: 2026年11月29日 (日)
GDG DevFest Tokyo: 12:00 – 18:00
本ワークショップ: 15:35〜17:15 (暫定)
📍 会場: JPタワー ホール&カンファレンス (東京駅 徒歩約1分 KITTE 4F)
🗣️ 言語: 日本語 (一部、英語のサポートも検討中)
🎫 費用: 無料
※お申し込みいただいた方には、前日に受付方法をご連絡します。
※懇親会の参加申込方法・詳細については後日ご案内いたします。
※X でのイベントに関する投稿も大歓迎です。ハッシュタグ:#gdgtokyo #gdgshibuya #devfest
🕐 タイムテーブル
チームで身近な課題を見つけ、アイデアを考えるところから、生成AIを使ったプロトタイプづくりまでを100分で体験します!
15:35〜15:50 デザインスプリントの紹介(15分)
Googleで生まれた、アイデアを短時間で形にするための手法を紹介。15:50〜16:15 身近な課題の発見・共有(25分)
日常や仕事の中で感じる不便や困りごとを持ち寄り、チームで解決したい課題を発見。16:15〜16:40 解決アイデアの検討・選定(25分)
「どうしたらもっと良くできる?」を考えながらアイデアを出し合い、チームでひとつに絞り込む。16:40〜17:05 Google Stitchを使ったプロトタイプ制作(25分)
チームで考えたアイデアを、Google Stichを使って実際のアプリ画面やプロトタイプとして作成。17:05〜17:15 成果発表・振り返り(10分)
完成したプロトタイプを見せ合い、各チームのアイデアや工夫を共有。
※内容や時間配分は当日の進行状況により変更となる場合があります。
⚠️ 備考
本ワークショップは 事前参加登録制 です。
GDG DevFest Tokyo 2026 本編の参加登録もあわせて必要となります。事前に参加登録をお願いします。
本セッションは、主に日本語で行われます。英語でのサポートが必要な方は、会場でワークショップスタッフにお声掛けください。
💡 GDG DevFest Tokyo 2026 とは?
GDG DevFest Tokyoは、世界各地の Google Developer Groups(GDG)コミュニティによって開催される、Google のテクノロジーを中心とした世界最大級のコミュニティ主導型テックカンファレンスです。
GDG DevFest Tokyo 2026 では、Android、Web、Cloud、AI/ML など多岐にわたる最新技術セッション、ハンズオン、コミュニティ交流企画を実施します。
👇 本編の登録・セッション一覧はこちら
GDG DevFest Tokyo 特設ページ
運営
主催: GDG Tokyo ( @gdgtokyo ), GDG Shibuya (@GDGShibuya)
共催: GDGoC ( @gdscjp )
協賛: Google ( @googledevjp )
注意事項
スケジュール、内容は変更となる場合があります。
本イベントの内容は後日、主催団体のブログ・YouTube などの媒体で紹介する可能性があります。その際、ご参加者名やアイコンなどが写った画像(キャプチャなど)も紹介されることがあります。あらかじめご了承ください。
悪天候などにより、運営事務局の判断でイベントを中止する場合があります。
参加を辞退する場合は、詳細ページから参加申込をキャンセルしてください。
無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りする場合があります。何卒ご理解とご協力をお願いします。
本イベントは技術交流を目的としています。知識の共有や参加者同士の交流を目的としない方の参加はお断りします。参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルする場合があります。
事前・事後アンケート、その他本イベントを通じて取得した個人情報などは、GDG Tokyo のプライバシーポリシーに従って取り扱います。ご同意のうえ、ご参加ください。 GDG Tokyo のプライバシーポリシー: こちらをご確認ください
Code of Conduct / 行動指針
GDG Tokyo では、皆さんが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。すべての参加者は以下の行動規範を一読した上で、スムーズな進行にご協力ください。 行動規範を確認する
アンチハラスメントポリシー
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共の場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカー、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動を含みます。
GDG Tokyo では、すべての参加者がナレッジ共有に集中できるよう、これらのハラスメント行為を許容しません。
ナレッジの共有、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしています。
参加目的が不適切だと判断される場合、運営側で参加をキャンセルする場合があります。
GDG Tokyo が運営するイベント会場(オフライン・オンライン)内だけでなく、イベントの内容や状況についてブログや SNS などで公開・コメントをいただく際にも、これらのハラスメント行為がないようご留意ください。万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが本イベントページの「イベントへのお問い合わせ」から、GDG Tokyo 運営までご一報ください。