Google AI Studio × Supabaseで「自分専用データベース」を見える化
「せっかくデータベースにデータを溜めているのに、毎回チャットで確認するのが面倒」 「データが増えてきたけど、見づらくてどこに何があるか分からない」 「自分のデータを活用したツールを作りたいけど、何から始めればいい?」
そんな方に向けて、Google AI StudioとSupabaseを使って、自分のデータを見える化する専用ツールを2時間で作るイベントを開催します。
データベースはあくまで「箱」です。そのデータをどう見るか、どう使うかで価値が変わります。
今回は自分専用のビューワーやダッシュボードを作り、データを「活かせる状態」にします。
⚠️ 7月4日開催「Claude Code × Supabase Day1」への参加または同水準の知識が必須です。 詳細は下記をご確認ください。
データがあるのに、活かせていない問題
Supabaseでデータベースを作り、データが溜まり始めた。 でも、こんな状況に気づいていませんか?
データの確認のたびにSupabaseの管理画面を開くのが面倒
チャットでAIに聞くたびに毎回同じ説明をしている
データはあるのに、パッと見て全体像が掴めない
他のメンバーや社内で共有しようとすると見せにくい
データが溜まっていても、「見る仕組み」がないと活かせません。
そこで必要なのが、自分のデータ専用の"ビューワー"を作ることです。
Google AI Studioで何が作れるのか
Google AI Studioは、AIアプリを作るためのツールです。
最近は「Stitch」というWebデザイン機能が追加され、見た目を整えたUIも簡単に作れるようになりました。
これとSupabaseを組み合わせると:
自分のアンケート結果を一覧で見られるページ
データをフィルタリング・検索できるビューワー
グラフや集計をリアルタイムで表示するダッシュボード
他のメンバーと共有できる閲覧専用ページ
実際に池田が使っているもの:
アンケート結果ビューワー:過去イベントのアンケートデータをSupabaseから読み込んで一覧表示
Claude Code議論用DB:溜まったリサーチや知見をビューワー
イベント集計ページ:申込数・参加数の推移をリアルタイムで確認
Google AI Studio自体は無料で使えます。 Supabaseとの連携もSecret Manager機能を使って安全に設定できます。
なぜこのイベントをやるのか
株式会社Workstyle Evolutionの池田です。YouTubeチャンネル(20万登録超)では「いけとも」として、日々AI活用を発信しています。
Day1でデータベースを作り、データが溜まり始める。 ただ、そこで止まっている方が非常に多いと感じています。
データを「貯める」だけでは意味がなく、「見る・使う・活かす」まで仕組みにして初めて価値が生まれます。
一方で、専用のビューワーやダッシュボードを作るのは難しいイメージがありますよね。 でも今のGoogle AI StudioやStitchを使えば、AIが自然言語の指示だけでUIを生成してくれます。
「こんな見た目で、このデータを表示して」——それだけで動くものが2時間で作れる。 そのやり方を、一緒に体験しましょう。
なぜ無料のYouTube発信じゃなく、有料イベント?
YouTubeでも、Google AI StudioやSupabaseの活用法をガンガン発信してます。 でも、「見てると面白いが、自分ではまだ何も作ってない」 このケースが本当に多い。めちゃくちゃ残念。
「データを貯める人」と「データを活かせる人」。 この差は、2026年後半以降ますます開いていきます。
1年後、「あの時やっておけば」と思うか、「あの時始めてよかった」と思うか。
見ているだけでは、いつまで経っても「作れる人」にはなれない。 だから、実際に手を動かして、自分のデータ活用ツールを作り上げる場を作ります。
こんな方にオススメ
7月4日の「Claude Code × Supabaseで作る、どのAIでも使える「エージェント用DB」」に参加した方
Supabaseのデータを毎回チャットで確認するのが面倒になっている
自分のデータを見やすく整理したい
データを他のメンバーや社内に共有できる形にしたい
Google AI StudioやStitchを使ったUI作成を体験してみたい
「データの蓄積 → 見える化 → 活用」のサイクルを完成させたい
こんな方はオススメできない
AIを使いこなすには、ただ聞いたり見るだけではなく、実際に自分で手を動かすのが重要です。以下のようなスタンスだと、今回のイベントは価値が低いと思います。
Supabaseにデータがない状態
自分で手を動かしたくない
受け身で教えてもらうのを待つだけ
当日の内容(2時間でこれやります)
前半:Google AI Studio × Stitchで「見た目」を作る
Google AI Studioとは?
バイブデザインツール「Stitch」とは?
自分専用ツールの見た目を作る
SupabaseとGoogle AI Studioを接続する(Secret Manager設定)
後半:自分専用のデータ活用ツールを作る
自分のSupabaseデータを表示するビューワーを作る
フィルタ・検索・集計など、使いやすい機能を追加する
完成したツールを確認・共有設定を行う
※2時間で「自分のデータが見やすく表示されるツールが動いている状態」を全員が達成できるようにします!
参加後に持ち帰れるもの
「自分でもデータ活用ツールが作れた」という実感・成功体験
自分のSupabaseデータを見える化する専用ビューワー(稼働中)
Google AI Studio × Supabase連携の設定方法と知見
「データの蓄積 → 見える化 → AI活用」のサイクルが完成した状態
⚠️ 事前準備・重要事項
7/4開催の「Claude Code × Supabaseで作る、どのAIでも使える「エージェント用DB」」への参加(または同レベルの知識)が必須です
このイベントはSupabaseデータベースを使う前提で進みます。7月4日のイベントに未参加の方は下記のご準備をお願いします
Supabaseの登録
Supabaseへの自分データの登録
AIエージェント(Claude、Codexなど)とSupabaseの接続(AIエージェントがSupabaseのデータを読める状態)
その他の事前準備
PC必須(スマホでは操作が厳しいです)
Googleアカウント(Google AI Studio用):事前に登録
Supabaseのアカウント:事前に登録(無料版でOK)
プログラミング経験:不要
参加当日のお願い
「完璧に作らなきゃ」と思わなくて大丈夫です。動けばOK、60点で十分です
作った仕組みの共有は任意ですが、ぜひ見せてください
イベント動画は後日共有します。もし「早くてついていけない」と感じても、後から復習できます。諦めずに自分の手を動かしましょう。
主催
池田朋弘(いけとも) 株式会社Workstyle Evolution代表取締役 YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」を運営、YouTube登録者は20万人超 100社以上に生成AI研修・導入支援を実施 著書『ChatGPT最強の仕事術』4.9万部、『Gemini最強のAI仕事術』2.3万部突破
過去イベントの全アンケート結果も以下で公開してます! https://gais-event-voice-259747770348.asia-northeast1.run.app/
よくある質問
Q. 7月4日のイベントに参加していなくても参加できますか?
上記の「事前準備・重要事項」の通り、SupabaseとAIエージェント活用の事前準備は必須です。事前にご自身で対応いただければ問題ありません。
Q. Google AI Studioは有料ですか? 無料プランがあります。今回のイベントで作る内容は無料プランで十分対応できます。
Q. Claudeの有料プラン(ClaudeCode)は必要ですか?
有料でなくても大丈夫です。Supabaseを繋いでいるAIサービス(ChatGPT、Claudeなど)があれば参加可能です。
Q. プログラミング経験は必要ですか? 不要です。Google AI StudioのStitch機能がUIを自動生成します。自然言語で指示するだけです。
Q. 途中でついていけなくなったらどうなりますか? 当日の動画・資料を配布するので、後から見返し可能です。パートごとに区切るので、分からない部分があったらとばして、次のパートを進めてください。質問にももちろん回答します。
Q. イベント応募後、参加できなくなったら? 当日の動画・資料を配布するので、ぜひそちらで学んでください。なお、申し訳ございませんが応募後のキャンセル・返金には対応しておりません。動画・資料の配布で代替とさせていただきますので、ご了承ください。
Q. 作ったツールは、イベント後も使い続けられますか? はい。Google AI StudioとSupabaseのアカウントを継続している限り、作ったツールはずっと使えます。
Q. イベント中に顔出しは必要ですか? いいえ、不要です。チャットでのコメント・質問ができるので、ぜひ積極的に発信してください。
Q. 領収書はもらえますか? Luma(このイベントサイト)より取得可能です。手順:Lumaログイン → 右上プロフィールアイコン → 設定 → 支払い → 「Download Receipt」
Q. キャンセル・返金はできますか? 申し訳ございませんが、応募後のキャンセル・返金には対応しておりません。当日参加できない場合でも、動画・資料を配布しますので、そちらで学んでいただけます。
「データを貯める力」と「データを活かす力」、その両方が揃ったとき、AIは本当の意味で仕事のパートナーになります。 そんな人をどんどん増やしたいと思います。
参加いただいた方には、絶対に参加しただけの価値があるようにしたいと思ってます。 「面白そう」「自分もできるようになりたい」と思った方、ぜひ参加してください!ご紹介も歓迎です。
