Cover Image for 【Day1 基礎編】ChatGPT Workの仕事術〜仕組み化の考え方と全体像を2時間で理解する
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【Day1 基礎編】ChatGPT Workの仕事術〜仕組み化の考え方と全体像を2時間で理解する

Hosted by 池田朋弘
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¥5,000
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About Event

「ChatGPT Workが出たらしい。でも、普通のChatGPTと何が違うのか、正直よく分からない」

「資料づくりや情報整理を頼めるらしいけれど、自分の仕事では何から任せればいいの?」

「Chat、Work、Codex。どれを選んで、どう使い分ければ仕事が前に進むの?」

そんな方に向けて、ChatGPT Workの考え方と仕事での使いどころを、2時間でしっかり理解するイベントを開催します。

このDay1は、機能を眺めて終わる説明会ではありません。

「自分の仕事のどこをAIに任せられるのか」

「何を自分で判断し、何をWorkに進めてもらうのか」

その土台を、自分の業務に当てはめながら作る2時間です。

ChatGPT Workとは?

ChatGPT Workは、質問に一問一答で答えるだけのチャットではありません。

仕事の目的を渡すと、必要な情報を集め、進め方を考え、ファイルや接続したツールの文脈を使いながら、資料・分析・レポート・サイトといった「使える成果物」まで進めていくためのワークモードです。

普段のChatは、相談、検索、アイデア出しに向いています。Codexは、コードを書いたり、ローカルのファイルや開発環境を扱ったりする役割です。

ではWorkは何をするのか。

散らばった情報を集める。状況を整理する。方針を考える。必要な形にまとめる。途中で確認を挟みながら、実際の仕事を前に進める。

これまで「自分が全部つなげなければ」と思っていた仕事の流れに、AIという実務の相棒を入れていく。それがChatGPT Workの面白さです。

ただし、いきなり使い始めても、何を頼めばいいか分からない。出力が期待どおりにならず、「結局自分でやった方が早い」と感じて終わる。そんなことも少なくありません。

だからこそ最初に必要なのは、便利な機能の暗記ではなく、自分の仕事を分解して、任せる仕事を見つける考え方です。

なぜこのイベントをやるのか

株式会社Workstyle Evolutionの池田です。YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」で、日々AIを仕事に使うための発信をしています。

AIの情報は、いま本当にたくさんあります。動画を見れば、新しい機能も、便利なプロンプトも、いくらでも知ることができます。

でも、知っていることと、自分の仕事で使えることは別です。

「面白そうだと思った」

「いつか使おうと思った」

「動画は見たけれど、自分の業務にはまだ何も変化がない」

この状態で止まってしまう人を、これまで本当にたくさん見てきました。

もったいないのは、能力がないからではありません。自分の仕事に引き寄せて考える時間と、手を動かして試す場が足りないだけです。

ChatGPT Workは、まさにその「知っている」と「仕事で使っている」の間を埋めるための選択肢になり得ます。

だからこのDay1では、ただ「こんな機能があります」と紹介するのではなく、あなた自身の仕事に照らして、何を任せれば成果につながるのかを一緒に考えます。

なぜ無料のYouTubeではなく、有料イベントなのか

YouTubeでも、ChatGPTやAI活用の情報は発信しています。

ただ、見るだけでは「自分の仕事の何を変えるか」まで決まりません。

このイベントでは、2時間という時間を確保して、自分の業務を題材にします。ほかの参加者の質問やアイデアにも触れながら、自分だけでは思いつかなかった使い道を広げます。分からないところは、その場で質問できます。

よくある「見て学ぶAIイベント」とは違って、いけともハンズオンは自分の業務で本当に使える内容を持ち帰ることを大切にしています。

講師のサンプルを見て「すごい」で終わるのではなく、自分の仕事の中に「これなら任せられるかもしれない」を見つける。

Day1は、そのための地図を作る日です。

2時間、5,000円。それなりの自己投資だと思います。

だからこそ、参加後に「何となく分かった」では終わらせません。Day2で作るテーマまで決め、「自分の仕事で試す最初の一歩」が残る状態まで進めます。

こんな方に参加してほしい

  • ChatGPTは使っているが、仕事の成果物までなかなかつながらない

  • 情報収集、資料作成、データ整理、企画のたたき台づくりに時間を取られている

  • AIに何を任せ、どこを自分で判断すべきか整理したい

  • ChatGPT Work、Chat、Codexの違いを、自分の仕事に引き寄せて理解したい

  • Day2で実際に手を動かす前に、考え方をしっかり押さえたい

  • 社内のAI活用を進めたいが、まず自分の業務で実例を作りたい

こんな方にはおすすめできません

AIを仕事で使えるようになるには、ただ聞いたり見たりするだけでは足りません。

今回のイベントでは、自分の業務を思い出し、「何を任せるか」を考える時間を取ります。以下のようなスタンスだと、価値を感じにくいと思います。

  • 自分の仕事に当てはめることなく、一般論だけを聞きたい

  • AIに全部正解を出してもらうことを期待している

  • 少し試して、出力が一度で完璧にならないと嫌だ

AIは何度試しても問題ありません。うまくいかなかった出力も、次の指示を良くする材料です。試行錯誤できる人ほど、使えるようになります。

当日の内容(2時間でここまでやります)

前半:ChatGPT Workの「仕組み」を理解する

  • ChatGPT Workとは何か。Chat/Work/Codexの役割分担

  • ファイル、接続ツール、ブラウザ、タスクをどう仕事につなげるのか

  • 「質問」ではなく「仕事のゴール」を渡すための考え方

  • 実演:情報を集め、整理し、資料・レポート・サイトなどの形にしていく流れ

  • うまくいかないときに、どこを見直せばいいのか

後半:自分の仕事に当てはめて考える

  • 自分の業務を「集める・考える・まとめる・動かす」に分解する

  • AIに任せる仕事と、自分が判断すべき仕事を切り分ける

  • あなたの業務から、ChatGPT Workに任せられそうな仕事を考える

※Day1は概念や考え方の説明中心です。実際に自分の仕事の成果物を作るハンズオンは、Day2で行います。

参加後に持ち帰れるもの

  • ChatGPT Workで何ができるかの全体像

  • Chat/Work/Codexを使い分けるための明確な判断軸

  • 自分の業務をAIに任せるための設計図

  • AIに仕事を任せるときの、実務的な考え方

事前準備

  • Day1は座学・実演・ワーク中心です。PCでの参加をおすすめします。

  • プログラミング経験は不要です。

  • Day2で手を動かしたい方は、事前にChatGPTでWorkが選択できることを確認してください。ChatGPT Workはアカウント・プラン・利用環境によって提供状況が異なります。

  • 「最近面倒だと感じた仕事」「毎回似た作業を繰り返している仕事」を1つ思い出しておくと、後半ワークが進めやすくなります。

主催

池田朋弘(いけとも)/株式会社Workstyle Evolution 代表取締役

YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」を運営。100社以上に生成AI研修・導入支援を実施。著書『ChatGPT最強の仕事術』ほか。

過去イベントのアンケート結果も以下で公開しています。

https://gais-event-voice-259747770348.asia-northeast1.run.app/

よくある質問

Q. AI初心者でも参加できますか?

はい。基本的な考え方から順に説明します。ChatGPTを少し使ったことがある程度で大丈夫です。

Q. Day1だけの参加でも意味がありますか?

はい。Day1だけでも、ChatGPT Workの使いどころと、自分の仕事への当てはめ方が明確になります。Day2まで受けると、その考えを実際の成果物に変えられます。

Q. Day2だけの参加はできますか?

可能です。ただし、Day1で扱う「何を任せるか」「どう仕事を渡すか」という土台は、Day2では短く復習するのみです。初めての方はDay1からの参加をおすすめします。

Q. ChatGPT Workが自分の画面に表示されない場合は?

Day1は参加できます。Day2で手を動かすには、対象アカウント・利用環境でWorkが選択できることを事前に確認してください。

Q. 途中でついていけなくなったらどうなりますか?

動画・資料を後から見返せるようにします。分からないところは飛ばして大丈夫です。質問にももちろん回答します。

Q. 参加できなくなった場合は?

当日の動画・資料を配布します。リアルタイム参加と同じように、後からでもご自身の仕事を題材に手を動かしてみてください。なお、申し訳ありませんが応募後のキャンセル・返金には対応していません。

Q. 領収書はもらえますか?

Lumaより取得できます。Lumaログイン後、右上プロフィールアイコン → 設定 → 支払い → 「Download Receipt」から発行してください。


AI時代に活躍するには、AIを「知っている」だけでなく、自分の仕事で使い、形にできることが重要です。

「面白そう」だけで終わらせず、自分の仕事を前に進める最初の一歩を、一緒に作りましょう。

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