【Day2 実践編】ChatGPT Workで「自分専用の成果物」を2時間で作りきる
「ChatGPT Workで何ができるかは分かった。でも、自分の仕事で何を作ればいいのか分からない」
「資料やレポートを作らせても、期待どおりの形にならない」
「見て終わりではなく、自分の仕事で本当に使えるものを持ち帰りたい」
そんな方に向けて、ChatGPT Workを実際に使いながら、自分の仕事を題材にした成果物を2時間で作りきるハンズオンを開催します。
Day1で学ぶ「任せる仕事の見つけ方」と「仕事のゴールを渡す考え方」を土台に、Day2では実際に手を動かします。
講師の実演を見て、同じ操作をなぞるだけでは終わりません。
あなた自身の仕事を題材にして、資料、レポート、分析、企画書、業務用ページ、簡単なサイトなど、明日から使い始められる最初の形を作ります。
2時間後に残るのは、講師のサンプルではありません。
あなたの仕事で、本当に使える成果物です。
よくある「AI活用の止まり方」を、ここで終わらせます
AIの情報を見て、「すごい」と思う。
試しに触ってみる。
でも、何を渡せばいいのか分からない。出力も少し違う。直し方が分からない。いつの間にか忙しくなり、元のやり方に戻る。
これは、能力の問題ではありません。AIを使って「自分の仕事の完成物」まで持っていく経験がないだけです。
いけともハンズオンでは、見る・聞くではなく、作る・動かすことを大切にしています。
講師のサンプルではなく、自分の業務を題材にする。
基本機能の紹介ではなく、実務で使うコツと、成果物まで進める設計を持ち帰る。
その場でしか生まれない質問、参加者それぞれの仕事、つまずいたときのやり取りまで含めて、あなたの仕事を前に進めるライブの2時間です。
完璧なものを2時間で作る必要はありません。
大切なのは、60点でも「自分の仕事で回り始める最初の形」を作ることです。一度それができれば、イベント後にも自分で直し、育て、次の仕事へ広げられます。
ChatGPT Workで、どんなものを作れるのか
たとえば、こんな仕事に挑戦できます。
散らばった会議メモ・資料・メールの要点をまとめた、意思決定用のレポート
顧客情報やヒアリング内容から作る、提案資料のたたき台
定型的なデータを見やすく整理した、分析・ダッシュボード
繰り返し発生する仕事を前に進める、手順書・運用ページ
チームで共有できる、プロジェクトの状況が見える簡単なサイト
情報収集から要約、比較、次のアクションまでをつないだ自分専用の仕事の型
「それは専門家やエンジニアが作るものでは?」と思うかもしれません。
もちろん、すべてを一度に完璧に作る必要はありません。自然言語で目的を伝え、途中で確認し、直しながら進める。まずは自分が使える最初の形を作ることから始めます。
プログラミング経験は不要です。
なぜこのイベントをやるのか
株式会社Workstyle Evolutionの池田です。YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」で、日々AIを仕事に使うための発信をしています。
僕自身、仕事で「これを毎回ゼロからやるのは面倒だな」と思ったとき、AIに仕事を渡し、形にする方法を考えるようになってから、働き方が大きく変わりました。
調べる。まとめる。比較する。資料にする。関係者に共有する。
これまで一人で抱えていた工程を、AIと一緒に進められるようになると、仕事の速度だけではなく、考えることに使える時間そのものが増えます。
ただ、YouTubeで見て「面白い」と思っても、自分で何かを作るところまで進める人は多くありません。
だから今回、実際に自分の仕事を題材にして、ChatGPT Workで成果物を作りきる場を用意しました。
なぜ無料のYouTubeではなく、有料イベントなのか
YouTubeでも、AI活用のヒントはたくさん得られます。
でも、「見て分かった」と「自分で作れた」の間には大きな差があります。
このイベントでは、2時間という時間を確保して、あなた自身の仕事を題材にします。周りの参加者のアイデアや質問から刺激を受け、詰まったところはその場で質問し、完成までの道筋を一緒に作ります。
講師の画面を見て終わるのではなく、自分のファイル、自分の仕事、自分の判断を使って形にする。
だからこそ、イベントが終わったあとも、今日作ったものを直しながら使い続けられます。
2時間、5,000円。それなりの自己投資です。
それでも「参加してよかった」と思えるように、全員が何か1つを持ち帰れるところまでサポートします。自分の仕事で使える成果物が残れば、投資はその日から回収を始められます。
こんな方に参加してほしい
Day1を受けて、実際に自分の仕事で手を動かしたい
資料作成、情報整理、分析、企画の仕事をもっと前に進めたい
AIで作ったものを、実務で使える形まで持っていきたい
見ているだけでなく、自分の業務を題材に試したい
非エンジニアだが、自分専用の仕事の仕組みを持ちたい
AI活用を社内に広げる前に、自分の仕事で小さな成功事例を作りたい
こんな方にはおすすめできません
AIを使いこなすには、受け身で話を聞くだけでは足りません。今回のイベントでは、実際に自分の仕事を題材にして、試し、直し、形にします。
自分で手を動かしたくない
講師のサンプルを見るだけで満足したい
一度の指示で完璧な成果物が出ないと嫌だ
所属組織のルール上、扱ってよい題材を準備できない
AIは何度ミスしても問題ありません。うまくいかなかった出力は、次に何を伝えればよいかを知るための材料です。試行錯誤の回数が、AIを仕事に使う力になります。
当日の内容(2時間でここまでやります)
前半:一緒に作る
ChatGPT Workを使い始める準備
ChatGPT Workの基本的な使い方
ファイルや情報を渡し、成果物まで進める実演
「最初の依頼」から「期待に近づける修正」までの進め方
うまくいかないときの対処法。指示の直し方、やり直し方、切り分け方
後半:自分専用の成果物を作る
自分の業務から、今回つくるテーマを1つ選ぶ
完成度よりも「明日、自分の仕事で使い始められるか」を優先する
先に進めた方には、より実務に近づけるチャレンジ課題も用意します。途中でつまずいた方を置いていかず、それぞれが自分のペースで完成へ近づける場にします。
参加後に持ち帰れるもの
自分の仕事を題材にした、ChatGPT Workの成果物1つ以上
AIに仕事を任せ、途中で確認し、仕上げるための実践的な進め方
「次はこの仕事に広げる」という具体的な次の一手
自分用の仕事の型を、イベント後も改善し続けるための土台
AIを「知っている」から「仕事で使っている」へ変える成功体験
事前準備
ChatGPTでWorkが選択できる対象アカウントをご用意ください。提供状況はアカウント・プラン・利用環境で異なるため、必ず事前にご確認ください。
ChatGPTデスクトップアプリのインストールが必須です
ChatGPTの有料アカウントでの参加を推奨します
当日扱ってよい資料・データだけをご準備ください。機密情報や個人情報は、所属組織のルールに従ってください。
プログラミング経験は不要です。
参加当日のお願い
途中入退室は可能です。
「完璧に作らなければ」と思わなくて大丈夫です。まずは動けばOK、60点で十分です。
作った成果物の共有は任意ですが、ぜひ途中経過も見せてください。他の参加者の仕事にも、あなたのヒントになるアイデアがたくさんあります。
動画・資料は後日共有します。もし進行が早いと感じても、後から自分の仕事で復習できます。
主催
池田朋弘(いけとも)/株式会社Workstyle Evolution 代表取締役
YouTubeチャンネル「いけともチャンネル」を運営。100社以上に生成AI研修・導入支援を実施。著書『ChatGPT最強の仕事術』ほか。
過去イベントのアンケート結果も以下で公開しています。
https://gais-event-voice-259747770348.asia-northeast1.run.app/
よくある質問
Q. Day1を受けていなくても参加できますか?
可能ですが、Day1で扱う「何を任せるか」「どう仕事を渡すか」の考え方は必須なので、初めての方はDay1からの参加をおすすめします。
Q. ChatGPT Workが使えない場合は?
Day2は実際に手を動かすハンズオンです。原則として、事前にご自身のアカウントでWorkが選択できることをご確認ください。提供状況により利用できない場合がある点は、あらかじめご了承ください。
Q. AI初心者でも参加できますか?
はい。基本操作から順に進め、手順に沿って一緒に作ります。つまずきやすいポイントもフォローします。
Q. 途中でついていけなくなったらどうなりますか?
完璧に作る必要はありません。分からないところは飛ばして大丈夫です。講師と参加者のやり取りを通じて、次に一人で進められる最初の形をつくることを目指します。動画・資料も後から見返せます。
Q. 作ったものはイベント後も使い続けられますか?
はい。今日作るのは、イベント当日だけのサンプルではなく、自分の仕事で育てていくための最初の形です。イベント後にも直し、情報を足し、次の仕事に広げてください。
Q. 参加できなくなった場合は?
当日の動画・資料を配布します。リアルタイム参加と同じように、後からでもご自身の仕事を題材に手を動かしてください。なお、申し訳ありませんが応募後のキャンセル・返金には対応していません。
Q. 領収書はもらえますか?
Lumaより取得できます。Lumaログイン後、右上プロフィールアイコン → 設定 → 支払い → 「Download Receipt」から発行してください。
AI時代に活躍するには、AIを「見る人」ではなく、自分の仕事で使い、形にできる人になることが重要です。
「自分にもできるだろうか」で終わらせず、2時間後に「自分の仕事で、もう動き始めている」を一緒に作りましょう。
