Cover Image for 金商法移行を前にビットコイナーで討論する会
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金商法移行を前にビットコイナーで討論する会

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About Event

※日程、プログラムや内容は予告なく変更になる場合があります。

【イベント概要】
日時: 2026年7月22日(水)18:30 - 20:30 ※日時変更の可能性があります
会場: Tokyo Bitcoin Base
参加費: 無料
言語: 日本語
ゲスト: 森下 哲朗 (上智大学 法学部 教授)、松尾 真一郎(ジョージタウン大学/バージニア工科大学 コンピュータサイエンス学部 研究教授)
※松尾教授はオンライン参加になります

先日公開された「デジタル資産のあるべき産業構造」提言ペーパーは、金商法移行を前にした業界の大きな論点整理として注目を集めました。

その一方で、実際に日々ビットコインと向き合っている私たちビットコイナーの視点は、まだ十分に届いていないかもしれません。

TBBに集うビットコイナー同士でペーパーを読み解きながら、現場が感じている課題や不満、期待をカジュアルに討論します。

当日出た意見は、パブリックコメントという形で整理し、発信することを目指します。

💡 こんな方におすすめ

  • 暗号資産の規制動向が自分の活動にどう影響するか知りたい

  • 日頃感じている業界への違和感や課題を言葉にしたい

  • パブリックコメントを通じて意見を発信する経験をしてみたい

【タイムテーブル 仮】

18:30 イベント開始
18:40 イントロ:提言ペーパーの概要説明
18:50 森下教授、松尾教授によるトークセッション
19:10 森下教授、松尾教授、内田教授を交えたグループディスカッション
19:50 全体共有・意見集約
20:10 交流会
20:30 終了

【ゲストについて】

森下 哲朗 (上智大学 法学部 教授)

住友銀行(現・三井住友銀行)を経て現職。専門は国際取引法、銀行・金融法、交渉学。金融庁において、2024年に「資金決済制度等に関するワーキング・グループ」座長、2025年に「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」座長を務めた。現在、ハーグ国際私法会議デジタル・トークン専門家グループのメンバー、デジタル資産のあるべき産業構造スタディグループのメンバー等。

松尾 真一郎(ジョージタウン大学/バージニア工科大学 コンピュータサイエンス学部 研究教授)

暗号とブロックチェーンセキュリティを専門とする。1990年代に日本銀行・NTT電子現金の実験システムのプロトコル設計・実装に携わる。ブロックチェーンの親技術であるリンキング方式のタイムスタンプの日本での展開にも携わり、楕円曲線暗号に用いられる離散対数問題の解読で世界記録を樹立した。現在はジョージタウン大学 Cyber SMART 研究センターでブロックチェーンエコシステムの研究を主導。Blockchain Governance Initiative Network(BGIN)共同議長。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)セキュリティ委員会委員長。ISO/IEC JTC 1/SC 27 の日本代表団長(HoD)を7年間務め、日本の暗号技術の国際標準化の先頭に立つ。ISO/TC 307(ブロックチェーン及び分散台帳技術)における標準化にも参画。金融庁「デジタル・分散型金融への対応等のあり方に関する研究会」メンバー、金融審議会「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」委員を務める。Financial Cryptography 等の国際会議に関与し、2018年には Scaling Bitcoin を東京に招致しプログラム委員長を務めた。現在、「デジタル資産のあるべき産業構造スタディグループ」でディスカッション・ペーパーのとりまとめを進めている。

Location
Tokyo Bitcoin Base
2-8 Honshiochō, Shinjuku City, Tokyo 160-0003, Japan
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