

ナレッジサークル#8「シード投資と事業会社を活用したスケール」ANRI 佐俣氏(8/28(金))
Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の武内です。
参画VC・CVC同士で経験やノウハウを学び合い、スキルアップを図るイベント「ナレッジサークル」のご案内です。
第8回目は、ANRI代表の佐俣アンリ氏、Beer&Tech森田氏、ANRI江上氏をお迎えし、シード投資から事業連携・持分譲渡に至るまでのリアルなプロセスをテーマに開催いたします。
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ナレッジサークル#8 「シード投資と事業会社を活用したスケール」
⚠️ 【参加対象:VCHUB会員の皆さま】
本イベントは、VCHUB会員の皆さまを対象にした限定イベントです。誠に恐れ入りますが、対象外の方のご参加はご遠慮いただいております。
⚠️【開催日時にご注意ください】⚠️ 今回はいつもと異なり、【金曜日の17時から】の開催となります!お間違えのないよう、ぜひ今からスケジュールをご調整ください。
🗓️ 日 時:8月28日(金)17:00 - 19:00(懇親会あり)
📍 場 所:Tokyo Venture Capital Hub 5F ラウンジ
🤝 共 催:スパイラルキャピタル株式会社
🎤 ゲスト:佐俣 アンリ 氏(ANRI 代表パートナー)
森田 憲久 氏(株式会社Beer&Tech 代表取締役)
江上 由美 氏(ANRI ベンチャーパートナー)
📝 申込み:https://luma.com/jua8dboz(Lumaリンク)
📂 当日のアジェンダ:
自己紹介(森田氏 佐俣氏 / 江上氏)
Beer&TechとANRIの出会いと投資の決め手
三菱地所との事業連携の出会いと流れ
ANRIの持分譲渡の判断
今後の展望
Q&Aセッション
ネットワーキング
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【企画背景】
スタートアップと事業会社のシナジー創出や持分譲渡を含めた資本・事業連携への関心が高まる一方、実際の現場では「どのようなプロセスで事業連携を前進させるべきか」「VC側はどのような視点で事業会社への持分譲渡を決断するのか」といった解像度をさらに上げたいというニーズもあります。
本企画では、ANRI代表の佐俣アンリ氏、Beer&Techの森田氏をお迎えし、実際の事例をベースにした対談形式でその舞台裏を徹底解剖します。 シード期における「投資の決め手」といった原点から、事業会社との事業連携やコミュニケーション、さらにはVCが事業会社へ持分を渡す判断基準まで、リアルな事例をお届けします。
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【ゲストスピーカー】
佐俣 アンリ 氏(ANRI 代表パートナー)
2012年にANRIを設立。シード期のスタートアップへの投資・支援において日本トップクラスの実績を持ち、数々の起業家を創業前から伴走・支援。圧倒的な目利き力とハンズオン支援で多くのEXIT事例を生み出す。
森田 憲久 氏(株式会社Beer&Tech 代表取締役)
ビジネス生花プラットフォーム「HitoHana(ひとはな)」等を運営。ANRIからのシード出資を経て、大手事業会社との戦略的事業連携を経験。
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【主な論点 (What we do)】
✅ Beer&TechとANRIの出会いと投資の決め手
シード期においてVC側は何を見て投資を決めたのか。ビジネス上の面白さとチャレンジ要素、投資家との対話で印象に残った観点などを掘り下げます。
✅ 三菱地所との事業連携の流れ
出会いのきっかけから、実際の営業連携・連携交渉のステップまでを紐解きます。事業会社と話す中で「進みそう/進まなそう」を感じるポイントや、担当者の異動リスク・チーム構成への向き合い方に迫ります。
✅ VCによる持分譲渡(セカンダリー)の判断
資本を受け入れるにあたって議論になった点や、VC側スタートアップ側として「何を見て事業会社への持分譲渡をOKとしたか(逆にどういう相手なら渡さないか)」という判断基準をあきらかにします。
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皆様のご参加をお待ちしております。