Cover Image for 社会課題、どうビジネスにする?起業家に直接話を聞けるミートアップ〜JAM MEETUP#1〜
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社会課題、どうビジネスにする?起業家に直接話を聞けるミートアップ〜JAM MEETUP#1〜

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About Event

JAM MEETUPは、スタートアップの最前線で活躍する社会人/起業家と、カジュアルに交流することができるミートアップです。ビジネス、スタートアップなどに関心がある学生が気になるテーマで、思わぬ挑戦へのきっかけやロールモデルとの出会い、刺激的な同世代とのつながりを生み出していきます。

​​【今回のテーマは"社会課題を、どうビジネスにするか"】

「社会課題を解決したい。でも、アイデアにならない。」——学生の皆さんからよく相談されるテーマのひとつです。

社会課題は構造が複雑で、「困っている人がいる」だけではビジネスになりません。どこにお金が流れているのか、なぜ既存の仕組みでは解決できないのか——その構造を読み解いた上で、テクノロジーやビジネスモデルで突破口を開く。それが社会課題解決型スタートアップです。

今回のMEETUPでは、実際に社会課題に向き合いながら事業を立ち上げた起業家から、「社会の構造をどう読んで、どこにチャンスを見出したか」をリアルに聞ける2時間です。

社会課題解決に関心がある学生なら誰でも歓迎です。社会課題の突破口を見つけてみませんか?

⭐︎こんな学生におすすめ⭐︎

・「社会課題を解決したい」けど、ビジネスとしてどう形にすればいいか分からない学生
・NPOやボランティアだけじゃなく、スタートアップとして社会課題に挑みたい学生
・起業に興味はあるけど、アイデアの作り方が分からず止まっている学生
・社会課題解決型の起業家のリアルな話を聞いてみたい学生

​■イベント概要

日時:2026年5月13日(水) 18:30~20:30 (受付開始:18:00)
会場:Tokyo Innovation Base 1階(JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口 徒歩1分) https://tib.metro.tokyo.lg.jp/#access
参加費:無料
参加対象:学生等
定員:30名程度

■タイムライン

17:30- 交流会(自由参加、MEETUP 開始までの学生同士の交流時間)
18:00- 開場・受付開始
18:30- オープニング
18:45- ゲストによる事業紹介
19:10- グループ交流会
20:05- クロージング
20:10- 交流会

■ゲストプロフィール

1)岡田 一輝 氏
株式会社NAGARA 代表取締役CEO

愛知県豊橋市生まれ。豊田工業高等専門学校情報工学科卒。高専時代、要介護状態で笑顔を失った祖父にWiiを贈ったことをきっかけに「ITは人の心を救える」と実感し、高齢者向けICT支援団体を立ち上げ代表として活動。その後、豊田高専発ベンチャー学生ビジネスコンテストをきっかけに、紙の記録と不慣れな端末に追われる介護士こそ真に救うべきデジタル弱者だと確信。2025年7月に株式会社NAGARAを創業し、代表取締役CEOとして音声特化型AI介護ソフト「ながらかいご」を開発・提供。記録や申し送りを"介護しながら"終わらせ、介護士の手を利用者の笑顔へ取り戻すプロダクトを展開している。Missionは「やりたいことに専念できる社会を実現する」。

2)星野 達郎氏
NIJIN代表取締役 / 教育起業家

1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年。学校で暗い顔で過ごす子どもが多いことに国の未来を憂い、教育課題を仕組みから解決するために起業。学校の中と外から教育を変える13の事業を立ち上げ、教育に希望を持てる世の中へ。500名の教師団体と生徒数700名のオルタナティブスクール小中高一貫校を運営。著書に「教室の心理的安全性」(明治図書/2024)

3)松岡 磨衣子氏
株式会社Medited 代表取締役社長

愛知県出身、京都薬科大学卒業。新卒半年で「左顔面神経麻痺」となり"医療資格を活かし、ライフイベントに合わせて働ける働き方"を模索。 医療ライターやデザイン業務を行う中、コロナ禍により医療者からのキャリア相談が増えたことから、2019年から医療者専用リスキリングスクールを運営開始。2022年より医療×Webクリエイターの交流コミュニティ「MediWebラボ」をスタート。2023年に法人化し、卒業生による医療系コンテンツ制作チーム「Medi+プロダクション」を運営開始。経済産業省JStarX女性起業家プログラムや東京都主催APTwomen等に採択。「医療資格は、ずっと味方」をテーマに、医療者の働き方の選択肢を増やす事業を構築中。

4)関 まりか氏
株式会社MamaWell 代表取締役

富山県富山市出身。助産師として500人以上の出産に立ち会い、その後、大学院で「妊婦の身体運動」をテーマに研究(JST次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受けて博士論文研究を実施)。大学院在籍中に、自身の研究・助産師・妊娠出産経験を起業シーズに株式会社MamaWell(千葉大・筑波大発ベンチャー)を創業。パーソナル助産師×デジタルヘルスデータで妊娠と仕事の両立を支援するサービスを提供し、2025年4月より品川区で「my助産師」制度として連携開始。すでに200社以上の健康保険組合・企業が導入中。文部科学省よりアントレプレナーシップ推進大使を拝命。子ども家庭庁より「伴走型相談支援事業」の有識者検討委員を拝命。私生活では1児の母。

​■TIB JAMとは

東京・有楽町のTokyo Innovation Baseを拠点に、学生同士やスタートアップエコシステムプレイヤーがつながり合う、出会いと挑戦を応援し成長を後押しするコミュニティ。アイデア創出を体験できる「IDEA FLASH Session」や、エコシステムプレイヤーとカジュアルにつながることができる「JAM MEETUP」、毎週水曜日にアイデアの種を発見から、やりたいことの言語化、事業の検証まで、学生の挑戦をサポートするTIB Student dayを運営しています。

https://www.ideation-jam.metro.tokyo.lg.jp/

Location
Tokyo Innovation Base
3-chōme-8-3 Marunouchi, Chiyoda City, Tokyo 100-0005, Japan
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