

Claude Opus 5.5 × Gemini TTS|言葉だけで作る、声付きのおしゃれなモーショングラフィック
【早割】5,500円
※一般価格 8,000円
※必ず注意点を見てください
「声も映像も、指示文だけで。」
こんなモーショングラフィックが作れます
以下は、Claude Opus 5.5と今回の参加者特典の「Motion Vaultスキル」で作ったサンプル動画です。
※実際は動画ができあがります
このほかにも水彩、ピクセルアート、切り絵、書道、速報テロップ風、CM風など、雰囲気のまったく違うスタイルを50パターン以上収録しています。
参加前に必ずご確認ください
Claudeの有料プラン(Pro以上)への加入が必須です
ナレーションにはGeminiのAPIキーを従量課金で使います(料金は各自のご負担です)
動画はターミナルで作成します
Node.js・ffmpeg・Claude Codeなど、Motion Vaultを動かすためのツールの準備が必要です
詳しくはページ下部の「注意事項」をご覧ください。本セミナーは原則キャンセルできません。
セミナー概要
「After EffectsやPremiereを覚える時間がない」「素材サイトのテンプレートだと、どこかで見た動画になる」「ナレーションを録るたびに噛んで撮り直している」。動画をもっと作りたいのに、編集ソフトと収録の手間で止まっている方に向けたセミナーです。
使うのは、AnthropicのClaude Opus 5.5と、Googleの音声合成モデルGemini 3.8 Flash TTSの2つです。作りたい動画を言葉で伝えると、Claudeが映像を組み立て、Geminiがナレーションを読み上げます。タイムラインを操作する場面はなく、棒人間のアニメもアメコミ風の演出も、出発点は言葉での指示だけです。
最後の課題は、おしゃれなCM動画の制作。好きなスタイルを1つ選び、声と映像のタイミングを合わせた1本をセミナーの中で仕上げます。
こんな方におすすめ
動画を作りたいが、編集ソフトの操作を一から覚える時間がない方
テンプレート頼みの「どこかで見た動画」から抜け出したい方
自社の商品やサービスを、短いCM動画で紹介したい方
ナレーションの収録や録り直しに手間を感じている方
Claude CodeやGeminiのAPIを、実際の制作物で使ってみたい方
本セミナーで学べる 3 つのテーマ
1. 言葉だけでモーショングラフィックを作る
Claude Opus 5.5に作りたい動画を伝え、形・色・動き・文字の出し方まで作り込んでもらいます。「もう少し跳ねる感じに」「ここで画面を割って」といった感覚的な直しの伝え方も扱います。
2. Gemini TTSで声を付け、声に合わせて映像を動かす
Gemini 3.8 Flash TTSで日本語のナレーションを作り、しゃべり出しのタイミングに文字や動きを合わせます。自分で録音する必要はありません。
3. スタイルを選んで、おしゃれなCM動画に仕上げる
50パターン以上のスタイルから1つを選び、CM動画を1本完成させます。
このセミナーを受けると、こんなことができるようになります
キーフレームを打つ作業も素材探しもせずに、声付きのモーショングラフィック動画を最後まで作れるようになります。
スタイルの引き出しも増えます。同じCMでも、棒人間で見せるか、アメコミ風に振り切るか、レトロな端末画面で語るかで伝わり方はまるで変わるはずです。題材に合わせて作り分けられるので、SNS投稿、YouTubeのオープニング、サービス紹介、社内向けの告知動画にも使えます。
台本を直したら、その場で声を読み直させられるのも大きな違いです。録り直しもトーン合わせもいらず、映像は声のタイミングに合わせて組むので、しゃべりと文字がずれにくくなります。
参加者特典
Motion Vaultスキル(50パターン以上のサンプル動画つき)
スキルとは、Claude Codeに追加して使う「制作手順のパッケージ」です。Motion Vaultスキルには、棒人間・アメコミ風・幾何学・キネティックタイポ・レトロターミナルなど50パターン以上のスタイルが、見本動画つきで入っています。呼び出して番号を選ぶと、そのスタイルの雰囲気を持った、まったく別の題材の動画を作れます。最初に少しセットアップを済ませれば、あとは50パターンすべてを好きなだけ使い回せます。配布は参加者限定です。
当日の録画データ
ご欠席の場合や復習用に、後日メールでお送りします。
セミナーが終わったその日から、手元の環境で50パターンのスタイルを試せます。
開催概要
日時:2026年10月19日(月)20:00〜22:00(2時間)
形式:オンライン(Zoom)
価格:早割 5,500円 / 一般 8,000円
注意事項
参加に必要な条件
1. Claudeの有料プランへの加入が必須です
本セミナーでは、Claude Code(Anthropic社)でClaude Opus 5.5を使って動画を作ります。Claude Codeの利用には、Claudeの有料プラン(Pro以上)への加入が必要です。無料プランでは当日の作業を再現できないため、手を動かして参加する方はセミナー開始までに加入を済ませてください。
なお、動画づくりは使用量の多い作業なので、作業量によってはProプランの利用上限に達することがあります。未加入の方は、講師のデモを視聴する形でのご参加となります。
2. Gemini APIキーは従量課金で使用します
ナレーションの合成には、Google AI StudioのGemini APIキーを使います。無料枠には利用上限があるため、Google AI Studioで請求先(お支払い方法)を登録し、従量課金で使える状態のAPIキーをご用意ください。
料金は合成した音声の量に応じて発生し、各自のご負担となります。最新の単価はGoogle AI Studioの料金ページでご確認ください。
3. 動画の作成はターミナルで行います
今回はブラウザ版やデスクトップアプリ版のClaudeは使いません。ターミナル(Macは「ターミナル」、WindowsはPowerShellなど)でClaude Codeを動かして動画を作ります。操作は講師の画面を見ながら一緒に進めます。
4. Motion Vaultの環境構築に必要なツールをご準備ください
Motion Vaultスキルを動かすには、次のツールが必要です。事前に入れておくと、当日の制作に使える時間が増えます。
Claude Code(Claudeの有料プランでログインした状態)
Node.js(バージョン22以上を推奨)
ffmpeg(動画と音声の書き出しに使用。Macは
brew install ffmpeg、Windowsはwinget install ffmpegで入ります)Git for Windows(Windowsの方のみ。スキルのセットアップ用スクリプトの実行に使います)
インターネット接続(書体の読み込みやスキルのセットアップに使います)
動画の書き出しに使う部品(Playwright/Chromium)は、スキルのセットアップ手順の中でコマンド1つで入ります。一部の実写風スタイルだけはBlender(無料)が必要ですが、CM動画はBlenderを使わないスタイルから選べます。
当日までに用意しておくもの
CM動画の題材にしたい商品やサービスの名前と、一言の説明を考えておいてください。架空の商品でも構いません。
キャンセルについて
原則キャンセル不可となります。ご欠席の場合は、後日録画データをメールでお送りします。
推奨環境について
ハンズオンにはPC(Mac/Windows)が必要です。動画の書き出しではファイルが増えるため、ストレージの空きに余裕を持たせてご参加ください。スマートフォンやタブレットのみの場合は、視聴のみのご参加となります。
オンラインコミュニティとの同時開催
当セミナーはオンラインコミュニティ「Procevo」との同時開催になります。
Zoom参加について
当日のZoom URLはチケット購入後にLumaから送付されます。もしくはLumaの画面から確認可能です。当日Zoomに参加する際は記述されているミーティングIDとパスワードを入力して参加してください。
領収書について
領収書が必要な場合は、各自でLumaからダウンロードしてください。
講師プロフィール
KEITO(合同会社 RealAIze 代表 / AI Director)
ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアを発信し、生成AIを使った業務効率化コンサルティングやAI活用アドバイザーとして複数社に就任。IT系広告代理店でのディレクター経験を経て、2023年よりAI領域に特化。YouTube登録者18万人以上、X(旧Twitter)フォロワー4万人以上、AIコミュニティ「SOZO Collabo」メンバー8,000名以上。
申し込みの流れ
チケット購入後、「@lu.ma」から登録メールアドレス宛にZoomの参加リンクが届きます。
※迷惑メールへの振り分けにご注意ください。
開始時刻になりましたら、メール記載のZoomリンクからご参加ください。
2時間で声付きのCM動画を1本仕上げ、その後は50パターン以上のスタイルで作り分けられる状態を目指します。お申し込みは、ページ上部の「登録」ボタンからどうぞ。