

Stablecoin(JPYC) Innovation Challenge 2025
「通貨」をアップデートし、世界を再設計せよ!
賞金総額増額中のアイディアソン開幕!
🚀 あなたの業界の「不便」を、ステーブルコインで解決しろ。
ブロックチェーン技術の社会実装が進む中、ステーブルコインは既存産業との親和性が極めて高い領域です。本アイディアソンは、技術力だけでなく、既存産業(Web2)が抱えるリアルなビジネス課題を解決する「次世代のソリューション」を募集します。
「EC」「不動産」「エンタメ」「物流」「経理」など、あなたの業界の『Pain(痛み)』、ステーブルコインでどう解決するか。あなたの挑戦を待っています🔥
本イベントは「アイディアソン」です。 MVP(プロトタイプ)の実装ができるチームは審査で加点となりますが、必須ではありません。
「スライドによる企画提案のみ」での参加も大歓迎! エンジニアがいないビジネスチームや、学生チームも、アイディアと熱意があれば優勝のチャンスがあります。
💰 賞金(Prize)
※下記賞金の配布方法と配布物については、各賞によって異なります。簡易的に¥と表記しています。
🏆 Grand Prix(総合賞):¥300,000
最も革新的で実現可能性の高いソリューションに贈られる総合賞です。
1位:¥150,000
2位:¥80,000
3位:¥40,000
4位:¥20,000
5位:¥10,000
🏢 Best Corporate Team Award:¥100,000
企業チームの中で最も優れたソリューションを提案したチームに贈られます。
受賞チーム:¥100,000
🎖 Sponsor Awards
Web3-Powered AI賞(ソフトバンク):¥100,000(1チーム)
Avalanche賞(Avalanche):合計¥100,000(3チーム)
1位:¥50,000
2位:¥30,000
3位:¥20,000
ベスト・オンチェーン金融賞(Secured Finance):¥100,000(3チーム)
金賞:¥50,000
銀賞:¥30,000
銅賞:¥20,000
車データ×AI×ステーブルコイン賞(DIMO):合計¥100,000(3チーム)
1位:¥50,000
2位:¥30,000
3位:¥20,000
Ethereum賞(Ethereum Foundation):合計700 USDC(3チーム)
1位:400 USDC
2位:200 USDC
3位:100 USDC
CAC賞(CAC):¥100,000(最大5チーム)
1位〜5位:各チームにギフトカードなどで配布予定
🏆 Grand Prix/Best Corporate Team Award審査基準 (Judging Criteria)
本イベントでは、単なる「アイディア出し」にとどまらず、社会実装を見据えた「解像度の高さ」を評価します。
革新性 (Innovation) :ステーブルコインならではの特性を活かし、既存のビジネスモデルや商習慣を変革できているか。
実現可能性 (Feasibility) :技術的・ビジネス的に、実現への具体的な道筋(アクションプラン)が描けているか。
※AI等で出力しただけの抽象的なアイディアではなく、「誰が、いつ、どうやってやるか」という実行計画を重視します。社会的インパクト (Impact): そのソリューションによって、どれだけの「不便 (Pain)」が解消され、経済的なインパクトが生まれるか。
🏆 企業賞 (Sponsor Awards) 詳細
■ ソフトバンク Web3-Powered AI賞
テーマ:「AI Agentが自律的に活動するワクワクするユースケース」
AI Agent が人の代わりに購買・契約・交渉などを行う未来が目前に迫っています。ステーブルコインは 小額・高頻度・グローバル な決済に適しており、AI Agent が自律的に扱う“ネイティブ通貨”となる可能性 を秘めています。
AI Agent の標準化(MCP, A2A, AP2, ERC-8004, x402 など)も進んでおり、それらを活かした提案も歓迎します。
選定基準:
社会変革への寄与度
JPYC を活用し、AI × Web3 でどれだけ新しい価値やインパクトを創れるか。
実現性・イメージの明瞭さ
「動くもの(プロトタイプ)」や、利用シーンがイメージしやすい形をより高く評価します。
■ Avalanche賞
テーマ:「Avalancheの特性を活かした、ステーブルコインによる具体的解決策」
Avalancheの「高速なファイナリティ」「低コスト」といったインフラ特性に加え、「インターオペラビリティ(相互運用性)」や「L1構築」の強みを活用し、既存産業の課題に対してステーブルコイン(JPYC)を用いた具体的かつ実用的なソリューションを提示したチームに贈呈します。
選定基準:
技術活用度(Avalancheらしさ)
Avalancheのエコシステムや技術特性が効果的に組み込まれているか。
※特に、L1構築や、ICM・ICTTを活用した「複数L1間でのステーブルコイン決済・やり取り」など、Avalancheならではの構成を高く評価します。
具体的解決策
課題に対して、机上の空論ではなく「実装」を見据えた解決策となっているか。
■Secured Finance ベスト・オンチェーン金融賞(Best Onchain Finance Award)
• テーマ:
「Secured Financeの特性を活かした、RWA/セキュリティトークン(ST)× JPYCによるオンチェーン金融ユースケース」
Secured Financeは、担保金融や金利設計を強みにするDeFiプロジェクトです。
本賞では、RWA/STを含む資産とJPYCを組み合わせ、資産の流動化・資金調達・運用・リスク管理など、オンチェーン金融の新しい体験やビジネスを提案したチームに贈呈します。
たとえば、(1) RWA/STの流動化:STを担保にJPYCで資金化する設計、(2) TradFi × DeFi / Private × Public:プライベート環境の資産をパブリック側の流動性へ安全に接続する設計、(3) JPYC建ての運用:オンチェーン資産をオフランプせずに効率的に運用するアイデア(例:JPYCを調達してUSDC等で高金利運用するキャリー取引、ヘッジ設計込み) を歓迎します。
• 選定基準:
技術活用度(Secured Financeらしさ) • 担保金融・金利設計(固定金利/固定満期、イールドカーブ等)の考え方が効果的に組み込まれているか
実現性・イメージの明瞭さ • 利用シーンやフローが想像でき、実装を見据えた提案になっているか(プロトタイプ/モックは加点)
■車データ×AI×ステーブルコイン賞 - 行為が報酬へ、報酬が価値に
• テーマ:
車のデータを共有することで付与されるDIMOトークンはドライバーのインセンティブ構造を変えるツールにもなります。こういう運転をしたら、こんな報酬が配賦される、こういうモビリティライフを送ることにインセンティブがある、そのような世界です。 また、DIMOでは読み取った車のデータをAIエージェントと連携させることが容易な作りとなっています。車データ×AI×ステーブルコインという掛け算からどんな新しい体験が生み出せるか?ワクワクする提案をお待ちしています。
・選定基準:
JPYC を活用し、モビリティというリアルワールドとどのような接点、どのような新しい価値を生み出せるか?
また、もし可能であれば、そこにAIという要素との掛け算も入れていただけると嬉しいです。
■ Ethereum賞
テーマ:「Ethereumエコシステムを活用した、ステーブルコインによる実装志向の課題解決」
Ethereumの特性やエコシステムを活かし、ステーブルコインを用いて現実の課題に対する具体的で実装可能な解決策を提示したチームを評価します。
選定基準:
本イベントの審査基準に加え、以下の基準を追加いたします
1. MVP(実際に動くもの)を作成し、Githubの提出まで行ったチームをより評価します。
※開発は、L1(Ethereum)かL2かは問いません。
■CAC賞(ギフトカードなどでお渡し予定)
• テーマ:
ブロックチェーン・Web3 技術を活用した つながり可視化ツール「KOUKA」 は、人・組織・活動・価値の関係性を可視化し、新しい信頼や評価のあり方を生み出すための基盤です。
誰と誰が、どのような形で関わり、その結果どんな価値や成果が生まれたのか——そうした「見えにくい関係性」をデータとして捉え、共有できる世界を目指しています。
今回のアイディアソンでは、JPYC をはじめとするステーブルコインやオンチェーンデータを活用し、つながりの形成・貢献・協力といった行動が、どのように可視化され、評価され、インセンティブとして還元されうるのかを問いかけます。
人×組織×活動データ、そこに ブロックチェーン・AI・ステーブルコインを掛け合わせることで、これまで見えなかった「つながりの価値」をどう表現し、どう循環させられるのか。
KOUKA と親和性の高い、新しい可視化体験や社会実装のアイディアを、ぜひ自由な発想で提案してください。
・選定基準:
ブロックチェーン・Web3技術を活用したつながり可視化ツール「KOUKA」に関連するプロジェクトであること
📅 タイムライン (Timeline)
12/9(火) - 1/7(水): エントリー & 企画書提出期間
このLumaページから登録後、送られてくるフォームより企画書を提出してください。
12月15日(月)20:00~21:00(オンライン): : 事前ワークショップ Vol.1 (主催: 株式会社シーエーシー)
仮)はじめてのアイディアソン攻略講座
12月18日(木) 19:00~20:00(オンライン): 事前ワークショップ Vol.2(主催: Komlock lab株式会社)
仮)既存産業への応用事例とアイディア創出ワーク。
1/7(水) 17:59: 提出締切
1/14(水): 一次審査結果発表 (ファイナリスト選出)
※全体に対してファイナルピッチ進出者一覧をメールにてご連絡いたします。
1/23(金)PM: Demo Day (Final Pitch)
※開催形式は後日確定(都内会場を予定)。
Zoomによるオンライン登壇も完備しますので、遠方の方も安心してご参加ください!
👥 参加対象 (Who should join)
個人・チーム(企業・学校・有志)問わず、どなたでもエントリー可能です。
企業チーム: 実務的な課題解決を目指す部署単位での参加も大歓迎!
エンジニア: 技術力を活かして新しいソリューションを作りたい方
ビジネスパーソン: コードは書けないけれど、自業界の課題を解決する熱いアイディアがある方
学生: ブロックチェーン領域での実績を作りたい方
📝 エントリー方法 (How to Enter)
このLumaページの "Register" ボタンから参加登録をしてください。
登録完了メールにて、企画書提出用のフォームURLをご案内します。
1/7(水)までに企画案を提出してください。
※別途ワークショップ内でのご案内がある主催企業とのコミュニティチャネルで事前壁打ちや相談が可能です。
主催
(五十音順)
Komlock lab株式会社
「ブロックチェーン×AI Agent」が実現する、自律的な新しい経済圏の創出を目指すWeb3開発組織です。2018年からブロックチェーンサービスの開発・運営を手掛けてきたCryptoGames社のエンタープライズ部門を分社化し2024年に設立。25以上の多様なプロジェクトで培われた豊富な技術と知見を基に、未来の基盤となるテクノロジーを社会に実装します。
株式会社シーエーシー
1966年創業、約60年の歴史を持つ日本初の独立系SIerです。金融・医薬・産業など多様な業界でIT・DXを活用した課題解決に貢献。2016年よりブロックチェーン事業を展開し、Enterpriseブロックチェーンの実運用システム開発に加え、Avalanche・Solana・SuiといったPublicブロックチェーンの技術選定・実装にも積極的に取り組んでいます。
TECHFUND Inc.
「Everyday, everywhere, the eve of the revolution.」をビジョンに掲げるテクノロジーアクセラレーターです。AIエージェントと専門家チームを融合したセキュリティ監査サービス「Hi AUDIT」を運営し、Web3領域では国内No.1の実績を誇ります。JPYC、NEAR Protocol、OASYS、SBIグループなどのセキュリティ監査を支援し、包括的なリスク軽減を提供しています。
審査員 (Judges)
その他さまざまな業界の有識者を審査員として調整中
JPYC株式会社 代表取締役 岡部典孝
ソフトバンク株式会社 Web3技術企画室 担当課長 徳田哲久
Secured Finance AG 創業者 兼 CEO 菊池 マサカズ
Komlock lab CTO 山口夏生
株式会社シーエーシー(CAC)インテグレーション統括本部 基盤P&S部 ブロックチェーン推進グループ グループ長 薮下 智弘
株式会社TECHFUND 代表取締役 松山雄太
⚠️ 注意事項・規約 (Privacy Policy & Terms)
本イベントへの参加登録をもって、以下の内容に同意したものとみなします。
1. 個人情報の取り扱いについて
登録いただいた情報は、本イベントの運営、審査、連絡、および主催企業・協賛企業からの採用・イベント情報の提供を目的として利用されます。また、本目的の範囲内で主催企業(Komlock lab株式会社、株式会社シーエーシー、TECHFUND Inc.)および協賛企業各社へ第三者提供される場合があります。
2. 提出物の公開について
本イベントの様子や提出されたアイディア・ピッチ内容(画像・映像含む)は、広報活動の一環として、主催・協賛企業のWebサイト、SNS、プレスリリース等で公開される可能性があります。 ※ 特許取得予定の技術や、公開できない機密情報(秘密保持契約が必要な内容など)は含めないようご注意ください。
お問い合わせ
運営事務局: [email protected]