

Tuesday Fireside Chat #12 「事業創造とM&Aによる非連続的成長」
Tuesday Fireside Chat #12
事業創造とM&Aによる非連続的成長
📅 日 時: 3/10 (火) 17:00-18:35
📍 場 所: Tokyo Venture Capital Hub
🎤 ゲスト: 小澤 隆生 氏(BoostCapital 代表取締役)
仮屋薗 聡一 氏(JVCA最高顧問)
📝 申込み: こちら(Lumaリンク)
<主な論点(What we do)>
✅ M&A・PMIの実像
財務統合を超えた「異文化融合」と「シナジー創出」の線引き
✅ Exit戦略の視座
「売り手が見る景色」と「買い手が見る景色」のギャップ
✅ 大企業における非連続成長
PayPay等に見る、大組織内での垂直立ち上げと資本の論理
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(Context:企画の背景)
投資先スタートアップのExit戦略において、M&Aは重要な選択肢ですが、その成否は「買い手側のPMI」や「組織力学」に大きく左右されます。また、CVCの方々にとっては、本体企業へのシナジー還元や新規事業創出が恒常的な課題かと存じます。
今回は、「0→1」の起業と売却、「1→100」の巨大組織での買収と統合、その全てのフェーズにおいて意思決定を行ってきた小澤氏をお迎えします。 教科書的な理論ではなく、実際の「修羅場」でどのような判断を下してきたのか。オフレコの場だからこそ共有できる知見を、皆様の投資・支援活動へのヒントとして持ち帰っていただくことが狙いです。
(Speaker:登壇者紹介)
■ ゲストスピーカー
小澤 隆生 氏(BoostCapital 代表取締役)
1999年にビズシークを創業し楽天へ売却、その後クロコスを創業しヤフーへ売却。ヤフー入社後は、一休・ZOZO・ASKUL等の大型買収案件に関わり、PayPayの立ち上げを主導。2022年にヤフー代表取締役社長CEOに就任。 現在はBoostCapitalを設立し、VCとPEの機能を融合させた新たな投資スタイルを実践されています。
(Agenda:詳細アジェンダ)
■ 当日のアジェンダ
スタートアップのExit戦略
M&Aにおいて「高く評価される企業」と「統合後に伸びる企業」の違い
売り手と買い手の期待値調整における実務的なポイント
PMIの要諦
ヤフー時代の事例(一休、ZOZO等)に見る、自律性の尊重と統制のバランス
異なる企業文化を接続する際のマインドセット
大企業発のイノベーションと資本の論理
「100億円キャンペーン」等の大胆な投資判断はいかになされたか
既存組織の論理と戦い、事業を垂直立ち上げするExecution(実行力)の源泉
質疑応答・ディスカッション