Meta Llama Academy in Japan 2025

ホスト: Chelsea Kunimotoさん他5名
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Minato City, Tokyo
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イベントについて

【開催目的】

Meta Llama Academy in Japan 2025」は、Metaオフィスで実施される国内最大級のLlamaハンズオン&ハッカソンです。

オープンソースAI Llama を活用して、2日間で「学ぶ→設計→作る→発表」までを完結します。Day1はハンズオン&アイディア創出、Day2はハッカソン&ピッチ・審査・懇親会を予定しています。

参加予定の皆様からは、

「年内にLLMモデルを活用してプロダクトを作る経験がほしい」「ハッカソンを通じてゼロからサービスを作る体験を自社エンジニアに提供したい」といったエンタープライズ企業の声や、

自社の技術力をアピールしたい」「クライアントと一緒にチームを組んで参加したい」といったAIスタートアップの声をいただいています。

個人参加ももちろん大歓迎です(希望される方はチーム組成もサポートします)。

また、MetaのPartner Engineer(Llamaのアジア担当)も来日予定ですので、Llama活用について直接意見交換したい方はぜひこの機会をお見逃しなく!

今回のハッカソンは、「Llama for Japan」をコンセプトにしており、日本固有の課題をLlamaで解決するユースケース創出を目指しています。

具体的には、「防災・公共」、「製造業DX」、「地域・観光」、「社内AI活用」などをテーマにする予定ですが、多くの方が参加できるように、コンセプトに適う範囲でのフリーテーマも可能とする予定です。

Llamaの可能性を一緒に探っていく2日間にできたらと思っています。皆様のご参加をお待ちしています!


【審査員】

岡﨑直観

東京科学大学 情報理工学院情報工学系  教授

2007年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。東京大学大学院情報理工学系研究科・特任研究員、東北大学大学院情報科学研究科准教授を経て、2017年8月より現職。自然言語処理の研究に従事。言語処理学会理事、日本ディープラーニング協会(JDLA)理事。平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞、第15回船井学術賞、2016年度マイクロソフト情報学研究賞などを受賞。

Riandy Riandy

Partner Engineer, Meta

生成AIを専門とし、特に大規模言語モデル「Llama」ファミリーに携わる。2018年にMeta入社後は、Facebookの開発者プラットフォーム、ビジネスメッセージング、メタバースの初期開発を含む複数の重要プロジェクトで中核的な役割を果たす。直近はパートナーや開発者との連携を通じ、Llamaモデルを活用したイノベーティブな体験の構築を支援するなど、最先端AIソリューションの導入を推進し、プラットフォーム機能の強化と大規模なユーザー体験の向上に注力。

Christopher Dewan

ソフトウェアエンジニア, Recommendation Systems, Meta

Metaで10年以上AI開発に携わる。最先端のAI研究、Facebook・Instagramの機械学習システムの新機能開発、オープンソースのプロジェクトを多数担当。FacebookやInstagramの翻訳技術インフラ、OPT-175、MultiRay、PyTextの技術リーダー。現在はMetaの東京オフィスに所属し、InstagramとFacebookのコンテンツレコメンデーションチームでレコメンデーションシステムの開発に携わる。

庄司 昌彦

武蔵大学 社会学部メディア社会学科 教授
武蔵学園 データサイエンス研究所 副所長

2002年、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。修士(総合政策)。国際大学GLOCOM准教授・主幹研究員を経て、2019年4月より現職。專門は情報社会学・情報通信政策。国際大学GLOCOM主幹研究員、東京大学空間情報科学研究センター客員教授、デジタル庁オープンデータ伝道師等も務める。共著に『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』(2021年、ビー・エヌ・エヌ:人工知能学会AI ELSI賞 Perspective部門受賞)。

シバタアキラ

Weights & Biases Japan カントリーマネージャ

起業家・データサイエンティスト・物理学博士。人工知能を使ったデータ・AI活用によるビジネス価値の創出を専門とし、幅広い分野にて、これまで数百社に及ぶ国内外企業のデータ・AIの利活用を実現してきた。機械学習自動化プラットフォームのDataRobot日本CEO、AIによる創造性の拡張をミッションとするQosmo, Inc.のCOOなどを歴任し、現在はサンフランシスコを拠点とし、AIエンジニアのための開発・運用プラットフォームを提供するWeights & Biasesの日韓カントリーマネージャー。

林 英俊

製造DX協会 代表理事 
株式会社エスマット 代表取締役

コンピューターサイエンス修士、製造業中心の戦略コンサル(ローランドベルガー)、ECのプロダクトマネジメント(アマゾン)を経て、2014年にスマートショッピング創業。代表取締役として経営全般を舵取りしつつ、IoT x SaaSビジネス、Webメディア・D2Cビジネスの事業立ち上げなどグロース中心に実務も担う。製造とデジタルの交差点に立ち、製造DXを業界レベルで進めるための外部協業、日本全国のコミュニティ活動も積極展開。DX・IoT・在庫関連の講演・執筆・メディア発信も多数。ICCカタパルト優勝。重さの男。製造DX協会代表理事、三重大学リカレント教育の講師。

三宅 俊毅

DEEPCORE Inc. Senior Director, Investment.

DEEPCOREで、投資業務を担当するとともに、KERNEL事業部長を務める。事業会社管理会計業務などを経て、UBS証券株式調査部にて株式セルサイドアナリスト、PwCにてM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、EdTechスタートアップに参画し、IPOを想定した経営管理体制構築や資本提携先CVCへの出向・スタートアップ投資に従事。帰任後は、経営戦略室執行役員としてIPO後の既存事業バリューアップやM&Aターゲットの初期的調査、投融資先管理に従事する傍ら、JETRO EdTechアドバイザーとしても活動。2022年7月より現職。慶應義塾大学総合政策学部卒業。米国公認会計士

【ユースケース紹介】

南里 勇気

Algomatic Robotics CEO | Algomatic 取締役CTO

株式会社FiNCに創業初期から参画し、多岐に渡る事業にソフトウェアエンジニア/エンジニアリングマネージャーとして携わる。2020年6月にBison Holdingsを創業し、多数の企業向けにソリューション開発事業を展開。また、フードテック企業で取締役CTOとして、飲食店向けのSaaSソリューション開発を経験。東京大学の田中謙司研究室にて学術専門職員としても従事。2023年6月にDMMグループにジョインし、Algomaticに取締役CTOとして参画。

三上 典秀

株式会社スリーアップ・テクノロジー代表

産業用IoT・AI装置の開発・設置を専門とするエンジニアとして、2017年の起業以来、50設備以上のIoT化とAI導入を実装。製造業DXにおける“現場から動くシステム”の構築を得意とする。2025年の大阪・関西万博では、AI×IoTを組み合わせた実働展示を開発・出展。現場データとAIをつなぐ実装力に定評がある。ChatGPT APIやLlamaを含むローカルLLMの実務応用に精通し、2025年全日本AIハッカソン全国大会優勝(2024&25年西日本大会2年連続優勝)。Day 1の発表では、Llamaを活用した具体的なアプリケーション事例と、その実現プロセスを紹介する。

鈴木 剛

株式会社リコー AIサービス事業本部 デジタル技術開発センター 所長

1999年リコー入社、画像機器向け画像処理アルゴリズム開発、ビッグデータ解析などを経てLLM開発に携わる。

長谷川 史裕

株式会社リコー AIサービス事業本部 デジタル技術開発センター LMM開発室 室長

1994年リコー入社、OCR(光学文字認識)、文書画像圧縮、プロジェクタ・カメラシステムや医療機器向けの画像認識など、画像AIの研究開発プロジェクトを歴任。現在はリコー内のマルチモーダルLLM開発プロジェクトを統括・推進している。

中村 聡史

株式会社リコー AIサービス事業本部 デジタル技術開発センター LMM開発室 LMM技術開発グループ リーダー

2004年リコー入社、文書画像処理や画像認識、コンピュータビジョンなどのアルゴリズムの研究開発に従事。2023年よりLLMやLMMの開発チームのリーダーを務める。

【テックメンター】

小川 航平

Principal AI Data Software Solution Developer, Oracle

データ基盤・ML基盤・生成AIプロジェクトを軸に、ビジネス/技術アーキテクトとパートナリングの観点で横断的に支援・推進。新卒でMicrosoftに入社しAzure Data&AI領域のCloud Solution Architectを担当後、コミュニティのグロースを支援するスタートアップにてAWSを用いたWebフルスタック開発と開発チームのリードを歴任。現在はAWS, Azure, Google Cloud に続くOracleのクラウドであるOCIのAI Agent/AI Database/Multi-Cloud を中心に、自社製品の価値設計と啓蒙、他社製品との共存リファレンスアーキテクチャの提唱、社会実装・プロトタイピングを担う。また、イベント登壇、OSS への貢献、書籍執筆にも多数注力。共著『ChatGPT 大規模言語モデルの進化と応用』を刊行など。

ぬこぬこ

株式会社 Determinant 代表取締役

ほぼ LLM 無職。よく AI 関連のキャッチアップをしています。AI 関連のオフラインイベントを月 2 回ほど主催。東大松尾研大規模言語モデル講座講師(2024 年度)、LLM-jp 安全性検討WG メンバー、共著『ローカル LLM 実践入門」(日経BP) など。


【会場】

  • 会場:Meta東京オフィス


【日程と開催場所】

会期(2日間):日本時間 2025年11月20日(木)–21日(金) 10:00–17:30
会場Meta東京オフィス
アクセス:参加確定者へ個別にご案内

当日タイムライン(目安)
Day 1 — Learn & Design
10:00–10:15 オープニング/ゴール共有
10:15–11:00 基調:Llama最新アップデート/Why Open Source
11:00–12:00 アイディエーション講座&AWS Workshop Studio利用方法説明
13:00–14:30 ユースケース講座+Q&A(海外登壇は通訳予定)
14:30–16:30 チーム編成→アイデア出し
16:30–17:00 Day2開発タスクプランニング

Day 2 — Mini Hack & Pitch
10:00–16:00 集中開発(常時メンタリング)
(※13:00–14:00頃 各グループとクイックに中間進捗確認)
16:15–17:45 最終ピッチ(3–4分/チーム)+フィードバック
17:45–19:00 クロージング/交流会(任意)

※タイムラインは変更になる可能性がございます。


【参加者条件】

エントリー期間:締切
参加資格:個人/社内チーム/企業横断チームいずれも可(1チーム3–5名推奨

推奨スキル(全て満たさなくても可)

  • Webアプリ/API実装(Python/Javascript 等、目安2–3年)

  • 生成AIの基礎(LoRA/SFT/評価のいずれか)

  • 大規模言語モデル (LLM) の基礎(ファインチューニング、RAG、量子化)

言語:日本語(海外セッションは通訳 or 日本語モデレーション予定)

※本イベントは 審査制 です。SNSやポートフォリオの情報をもとに選考を行いますので、参加登録時の質問にはできるだけ具体的かつ丁寧にご記入ください。


【主催】

Meta(主催)/Cynthialy株式会社(運営)
※登壇者・プログラムは予告なく変更となる場合があります。
確定情報は本ページで随時更新します。


【FAQ】

Q. 初心者でも参加できますか?
A. 事前にオンライン初級講座で補完可能ですが、今回は実装前提の実務者向けです。なお、参加者の方は、AWS Workshop Studioが利用可能です(参加登録された方にご案内メールをお送りします)。

Q. 2日とも参加必須ですか?
A. はい。

Q. オンライン参加は?
A. 当日は原則オフライン(メンタリング・入館手続きのため)。

Q. 賞や副賞はありますか?
A. はい。Day1で参加者にお知らせしますのでお楽しみに!

※本イベントでは記録・広報目的で写真・動画撮影を行います。撮影NGの方は、事前に運営事務局までご連絡ください。

開催場所
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Minato City, Tokyo