Clay Club Tokyo 〜GTMエンジニアが実践する次世代リード創出〜
Please note: This event will be conducted in Japanese and held in person at a venue in Tokyo.
Registrations from individuals who are unable to attend the event onsite may be declined. Thank you for your understanding.
※本イベントは東京の会場にて日本語で開催されます。
当日、会場へお越しいただけない方のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
本イベントでは、アメリカ最前線で実践されている新しい確度の高いリード創出方法であるGTMエンジニアリングについてご紹介します。
既にCRMや外部の企業データを利用したことのある企業様には、こういったお悩みはないでしょうか?
展示会出展やウェビナーなどで沢山のリードを獲得したが、埋もれたまま
ウェブ訪問通知やメール反応通知などのシグナルが形骸化し、ノイズになっている
外部から企業データやインテントデータを購入したが、あまり効果的に活用できていない
担当者やAIが構築したリードのスコアリングの精度が粗く、あまり使い物になっていない
新規商談化に繋がりやすいホットリードをCRMのリードリストから見つけられない
GTMエンジニアリングとは、自社のCRMが保有するファーストパーティデータと、外部から取得可能なサードパーティデータを組み合わせることで、自社にとって最適な企業・担当者を特定し、商談化効率の高いアプローチタイミングのシグナルを設計する手法です。
従来のCRMに蓄積された固定的なデータや、限定的なインテントデータのみを用いたスコアリングやシグナル設計では、成果につながる最適な顧客を見つけ出すことが難しいケースも少なくありません。
マーケティングとAIやデータの専門性を持つGTMエンジニアは、優良顧客のカスタマージャーニーやトップセールスの業務フローを参考にし、自社の理想の顧客像(ICP)を見つけるための属性データや行動データをゼロから設計します。
本イベントでは、GTMエンジニアリングの考え方や実践手法、そしてGTMテックスタックとしてのClayについて理解を深め、自社のビジネスにどのように活かせるのかをご紹介します。
※GTM(Go-To-Market)とは、自社の理想の顧客に対して最も効果的な方法でアプローチするための戦略や手段を指します。主に、セールス、マーケティング、サポート、カスタマーサクセスなどのチームが連携する部門を「Go-To-Marketチーム」と呼びます。
ご参考
イベントアジェンダ
17:30|イベント会場オープン
17:50–18:00|オープニング
18:00-19:30 | セッション
19:30 | 懇親会
20:20 | イベント会場クローズ
セッションテーマ
データとAIを活用するGo-To-Market(GTM)ツール Clayについて
年収2400万円の新職種、GTMエンジニアについて
商談につながる最適な顧客を特定するための、GTMエンジニアリング実践メソッド
日本でも活用可能なGTMエンジニアリングの具体事例とデモ
Q&Aタイム
※事前のアナウンスなく、アジェンダは変更となる可能性があります。
イベント概要
イベント名:Clay Club Tokyo 〜GTMエンジニアが実践する次世代リード創出〜
日時:3月11日17:30(開場)
場所:東京都港区芝5丁目26−16 Mita S-Garden 1F (Squad Base Cafe by SIVA Inc.)
参加費:無料
イベント申し込み方法
Registerのボタンをクリックし、質問にお答えください。
登壇者情報
【備考・注意事項】
本イベントの内容・形式の都合上、主催者の判断により、お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場の席数に限りがございますため、恐れ入りますが、1社につき最大2名様までのご参加をお願いしております。3名以上でのお申込みはお受けできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
本イベントにお申し込みいただくにあたり、参加者の皆さまは Clay のプライバシーポリシーに同意いただく必要があります。
個人情報の取扱いや利用目的などの詳細については、以下のリンクより各社のプライバシーポリシーをご確認ください。
Clay - https://privacy.clay.com/policies
本イベントは現地参加のみを対象としております。オンライン参加は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。直接ご来場いただけない場合は、恐れ入りますが お申し込みをお断りさせていただきます。
【Go-To-Marketテーマのおすすめの本】
GTM (Go-To-Market)とは何か? GTMについて、もっと知りたい、理解を深めたい方は、 翔泳社より2026年1月20日に出版された「GTM戦略の教科書」という本がオススメです。
GTMというテーマについて、GTMを実践するための体系立てられたメソッド、GTMのテックツールについて説明をしています。また、第5章 GTMリーダーズへのインタビューでは、Clayのインタビュー記事も記載されています。
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用語補足説明
ファーストパーティデータ
CRMの情報、自社のデータウェアハウスに蓄積されたプロダクト利用状況、複数ツールにまたがる商談議事録、サポートへの問い合わせ情報など
サードパーティデータ
一般的な企業属性情報だけでなく、自社サービスに関連するユニークな企業情報、利用しているテクノロジー、広告出稿状況、Webサイト指標、最新ニュース、採用情報、SNSのアクティビティ、Google Mapの位置情報など、多面的なデータが含まれます。
Clayとは
さまざまなデータを1データ単位で購入でき、Go-To-Marketチームが利用する各種ツールと連携しながら、データの統合・変換を行えるツールです。GTMエンジニアに広く利用されているGTMテックスタックの一つです。https://www.clay.com/
