

Jam Studio #02 〜 今さら聞けないブランディング 〜
1/28(水)、「今さら聞けないブランディング」をテーマにしたイベントを、Studio株式会社オフィス(東京都目黒区)にて開催します。
「そもそもブランディングとは何か」「どう進めれば良いのか」。
現場では今さら聞きづらい疑問が多くあります。
本イベントでは、企業経営者であり、アートディレクター/クリエイティブディレクター/ブランディングデザイナーとして活躍する3名が登壇。
ブランディングが重要視される背景から、実務での進め方、そしてリアルな悩みへの回答まで、現場で使えるブランディングの話をトークセッション形式でお届けします。
また、事前にお寄せいただいた質問に登壇者が回答する「お悩み相談室」も行います。
トークセッションのあとは交流会もご用意しています。
軽食とドリンクを楽しみながら、登壇者への質問や参加者同士での情報交換にお役立てください。
🕐タイムテーブル
18:30 開場・受付開始
19:00 スタート
登壇者紹介
ブランディングがなぜ今求められるているの?
ブランディングって実際どう進めてるの?
ブランディングお悩み相談室
20:30 交流会
21:30 終了
🗣️登壇者プロフィール(50音順)
佐々木 智也(Tomoya Sasaki)
株式会社パーク 代表取締役/アートディレクター、クリテイティブディレクター スキンケアブランドLOGIC 事業責任者
アートディレクターとして外資系広告代理店やITベンチャーでの経験を経て、2015年に株式会社パークを設立。スタートアップから化粧品メーカまで様々な企業のブランディングを軸に、Web、パッケージ、プロダクト、グラフィックなど領域横断的に手掛ける。主な仕事に朝の情報番組「THE TIME,」、ヘアケアブランド「8 THE THALASSO」、LIVEコミュニケーションアプリ「Pococha」など。
2020年より、忙しいビジネスパーソンに向けたミニマルスキンケアのブランド「LOGIC」を立ち上げ、事業家としても活動。
下川 大助(Daisuke Shimokawa)
ハイライツ株式会社
代表取締役/ Creative Director
北九州市クリエイティブディレクター
デザイン制作会社を経て、2010年にハイライツ株式会社を設立。 企業・自治体・教育機関を対象に、理念やビジョンの言語化、世界観の設計から、ロゴ、グラフィック、Web、空間まで一貫したブランディングデザインを手がける。
ブランドを、組織や都市の「あり方」を整え、未来の行動をつくるための設計と捉え、世界観をつくること、そしてそれを人と一緒に育てていくことを大切にしながら、長期視点で組織や都市の行動変容につながるクリエイティブを実践している。
著書に『ブランディングデザイン ユニーク・広がる・機能するデザインの考え方』(エムディエヌコーポレーション)があり、ブランディングデザインの本質や考え方、実践プロセスを体系的にまとめている。
政令指定都市・北九州市のクリエイティブディレクターとして都市ビジョン「Kitakyushu Action!」のコンセプト設計とクリエイティブ統合を推進するほか、東京造形大学で非常勤講師を務め、教育・講演・執筆を通じてブランディングの考え方やプロセスの共有にも取り組んでいる。
西澤 明洋(Akihiro Nishizawa)
ブランディングデザイナー
1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。
「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。
著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。特集書籍に『西澤明洋の成功するブランディングデザイン』(誠文堂新光社)がある。日経スペシャル「カンブリア宮殿」出演。